ビックカメラ【アウトレット品&在庫処分】    ダイエー楽天市場店

尼崎の新名所・再建工事着々「尼崎城」

2019年02月27日

2019年1月のアクセスランキング:1位は店休日

先月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、1月の月間記事別アクセスランキングをお送りいたします。

第1位 「店休日」って言葉あるの? 50
第2位 解決!DVDレコーダーのディスクが取り出せないトラブル 36
第3位 24時間激安!「スーパーセンタートライアル」 19
ダイソーの激安”回転テーブル” 19
第5位 松下電器 社名変更・「ナショナル」を追跡! 14
尊鉢厄神の厄除大祭 護摩焚きで厄払い 14
ユニクロ・ポイントカード廃止で”怒り”続出! 14
ヤマダ電機 最大手でもポイントカード期限は1年 14
第9位 激安特集番組に「濱伸」と「カーネルパフェ」 12
第10位 千里の天神さん・上新田天神社の「大阪とんど祭」 11
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:558人(1日平均:18人)>

1位は、6ヵ月連続で店休日の記事。この不可解な言葉の意味を調べるために検索される方が多いです。5位は、ナショナルの記事(他3記事と同率)。10年前、消えるナショナル看板の撮影行脚を行ったレポートです。今回、初のトップ10入りとなりました。5位の厄除大祭と10位のとんど祭は、今年の開催時期を迎えたことにより、アクセス上昇となりました。

マウスコンピューター/G-Tune ●おすすめ記事
【カツ丼】
【岡山遠征レポ】味司 野村の”デミグラスカツ丼”
【名古屋遠征レポ】矢場とんの”みそかつ丼”
新潟名物「政家」の”タレかつ”[新潟遠征レポ]
大力食堂の”デカ盛りカツ丼”




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2019年02月26日

三宮「三六八」の”とろホルモン丼”と”ビーフじゅうじゅう丼”

神戸「三六八」の「とろホルモン丼」と「ビーフじゅうじゅう丼」をご紹介します。

180613_三六八「とろホルモン丼」
▲とろホルモン丼

三六八」(さむや)は、神戸・三宮にあるかつ丼など丼メニューがメインのお店。同じく三宮に店舗を構えるお好み焼き店「和」の姉妹店です。

三宮本通商店街を歩いていて見つけ、気になっていたお店で、後日、食事の機会に訪問しました。店頭のサンプルを見ると、かつ丼を始め、ホルモン丼やビーフ丼、角煮丼など、男性が好きそうな丼メニューがバリエーション豊かで、どれもこれも食べたくなります。

180613_三六八本店

かつ丼だけでも、玉子とじかつ丼に、みそかつ丼、ソースかつ丼、あんかけかつ丼と種類豊富で、これは全メニュー制覇したいなと思うところ。実際、現在のところ、3回訪問。すっかり行きつけのお店になりそうです。

店内はコの字型のカウンターのみの牛丼屋スタイル。食券機で食券を買って注文します。

初訪問で注文したのは、「とろホルモン丼」(並・770円)。ホルモンたっぷりの丼。これは初回から大当たり。程良い軟らかさのホルモンが期待通りの濃くて甘辛い味付けで仕上げられており、旨くて箸が止まりません。ニンニクもガツンと効いています。

180613_三六八「とろホルモン丼」

生玉子も載っていて、これを混ぜるとまた格別。別にタレのボトルが出てきましたので、途中でかけてみますと結構甘めのタレ。これは好みが分かれると思いますが、また違う味わいが楽しめます。並盛りでも、そこそこボリュームあって満足いたしました。食後にニンニク臭を消すための清涼菓子も付いていました。

180626_三六八「ビーフじゅうじゅう丼」
▲ビーフじゅうじゅう丼

さて、また別の機会には、「ビーフじゅうじゅう丼」(並・770円)をいただきました。とても軟らかい牛肉が、甘辛い味付けで仕上げられており、こちらも絶品。生玉子が付いており、これを混ぜるとすき焼きのような味わいに。別にタレのボトルが出てきましたので、途中でかけてみますと、こちらは醤油味。和風の味わいとなりました。

今後は、看板メニューのかつ丼をまだいただいてないので、そのバリエーションを順に味わいたいところ。その他、加古川名物のかつめしやホルモンカレーなども魅力的です。

180613_三六八本店・メニュー

三六八は、今後、フランチャイズ展開(尼崎市から明石市の範囲でオーナー募集中)を行っていくとのことで、既にフランチャイズ1号店の神戸新開地店がオープンしています。 



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2019年02月25日

惜別 ダイエー各店巡り(6) 神崎川店編

ダイエー各店巡り、6店舗目は、まもなく2019年2月末に閉店となるグルメシティ神崎川店をレポートいたします。

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▲グルメシティ神崎川店

2015年1月、イオンの完全子会社となり、2018年度をめどに屋号を無くすという方針が示されたダイエー。その2018年度の終盤を迎えた今、ダイエーの屋号は、まだ多くの店舗で残っているものの、「イオンフードスタイル」というダイエーの冠を外した店舗が出店し始めています。

幼い頃から慣れ親しみ、また華麗なる歴史に魅了された「ダイエー」の名が消えるのは、大変残念でなりません。そこで続けているこの企画は、「ダイエー」の名があるうちに、ダイエー各店を巡り、記事上にダイエーの姿を記録しようというものです。

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▲正面入り口(2019年2月)

グルメシティ神崎川店は、2017年10月に取材済みでしたが、新たに、この2月にも訪問しました。2017年の記録を中心レポートいたしますが、新しい情報も織り交ぜてお送りします(この2月訪問時の写真は「2019年2月」と記します。それ以外は2017年10月撮影。)。

グルメシティ神崎川店(店番号:0832)は、阪急神戸線神崎川駅から東側へ徒歩約3分の所にある開業46年になる店舗(大阪市淀川区)。元々は、ダイエー系の「マルエー」(丸栄商事)の店舗で、丸いダイエーの(旧)マークに「マルエー」という屋号を記した看板を掲げていました。その後、「サカエ」を経て、グルメシティとなりました。

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丸栄商事(株)は、1961年(昭和36年)5月に創業。その後、1977年(昭和52年)1月にダイエーと提携して、ダイエーグループ入りしました。2002年3月には、近畿に店舗網を持つダイエーグループの(株)サカエ・丸栄商事(株)・(株)ミドリの3社が合併、存続会社が(株)サカエとなったため、全ての190200_gourmetcity18.jpg店舗の屋号が「サカエ」となりました。

2006年3月には、全国のダイエー子会社の食品スーパーを「グルメシティ」に統一することとなり、(株)サカエも(株)近畿グルメシティに社名変更。屋号も順次、「グルメシティ」に変更されました。

そして、ダイエーがイオンの完全子会社となって以降の2015年3月、(株)近畿グルメシティは、ダイエー本体に吸収合併となったため、現在は、全てダイエー直営店となっています。

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▲神崎川店の塔屋を除いては唯一の看板。

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▲第二種大規模小売店舗の表示にマルエーの名残が見られる。

グルメシティ神崎川店の周辺は、住宅街が広がっていますが、工場も見られる地域です。しかし、近年は工場が少なくなり、住宅街の色が濃くなってきているようです。

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▲駐輪場は機械式で1時間無料。

神崎川店の建物は、4階建て。看板が大変少なく、一見スーパーであるかどうかも分かりにくい店舗です。オープンから46年経っているということでかなり老朽化しています。

2014年12月には、駅の反対側(西側)にスーパー「阪急オアシス」がオープンしており、老朽店舗では対抗できなかったのか、2月末日で閉店されることになりました。閉店後、おそらく建物は解体になるかと思われますが、建て替えて再出店するといった情報は出ていません。

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▲「グルメシティ」が記された阪急神崎川駅設置の周辺地図。駅西側には、2014年に「阪急オアシス」がオープン。また、駅南西側には古くからの三津屋商店街もある。

店舗入り口は、表と裏の計2ヵ所。表通り側の建物外観は、デザイン性がありますが、裏路地に面した側は、まるで工場のようなたたずまいです。店内のエスカレーターは、上りのみ設置されています。

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▲裏側の入り口

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▲裏側から見ると、まるで工場のようなたたずまい。

1階は、食料品のフロア。あまり広くはなく、本格的なイートインもありませんが、1階から2階への階段の踊り場に、テーブルと椅子が置かれており、そこがミニながらイートインとして位置づけされています。

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▲階段の踊り場にあるミニイートイン。

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▲踊り場に「gourmetcity」のロゴが入ったベンチも設置されていた。

また、1階外側には、テナントとしてクリーニング店が入っていたようですが、2017年取材時、既に閉店しており、その後、閉ざされたままとなっています。

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▲1階外側には、テナントスペースがあったがクリーニング店の撤退後は空いたままになっていた。

2階は、おしゃれと暮らしのフロア。「グルメシティ薬店」と、衣料、雑貨、日用品を扱っています。元からダイエー直営の店舗で扱っているような小型家電は置いていません。現在、このフロアで衣料品、生活用品などの閉店売りつくしセールが行われています。

2階から3階へのエスカレーターは、2017年当時は動いていましたが、この2月訪問時は、故障中で閉ざされていました。

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▲売りつくしセールが行われている2階売場(2019年2月)。

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▲「グルメシティ薬店」の看板を掲げる薬売場。

3階は、全面テナントの100円ショップ「シルク」の売場となっています。4階へのエスカレーターはありますが閉ざされており、現在は4階に売場はありません。

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▲現在、2017年には存在していた塔屋の看板が無くなって骨組みだけになっている(2019年2月)。

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▲店舗斜向かいにある提携コインパーキング。(2019年2月)

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▲2017年当時貼られていたダイエー創業60周年のポスター。「daiei」のロゴが小さいのが残念。モデルは、筧美和子さん。

グルメシティ神崎川店は、2月28日(木)18時で閉店となります。

7店目へつづく >>


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2019年01月31日

2018年12月のアクセスランキング:1位は店休日

先月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、12月の月間記事別アクセスランキングをお送りいたします。

第1位 同じ 「店休日」って言葉あるの? 58
第2位 アップ 24時間激安!「スーパーセンタートライアル」 42
第3位 アップ 年賀はがきも金券ショップで・・ 37
第4位 ダウン 解決!DVDレコーダーのディスクが取り出せないトラブル 23
第5位 アップ 次々出てくるデカ盛り店「喫茶Y」の”カレーライス定食” 16
第6位 アップ ダイソーの激安”回転テーブル” 13
第7位 アップ 惜別 ダイエー各店巡り(1) 池田駅前店編 12
第8位 アップ スーパー玉出の激安弁当ってどないなん? 11
第9位 アップ 消えゆくダイエー良き日の名残(1) 10
アップ ジャパン”さわやか親父”の行方? 10
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:637人(1日平均:20人)>

1位は、5ヵ月連続で店休日の記事。8位は、スーパー玉出の記事。約10年ぶりのトップテン入り。昨年7月、玉出は、名物社長の手を離れ、事業譲渡されました。9位は、ダイエー名残の記事。約12年ぶりのトップテン入り。「ダイエー 名残」でグーグル検索すると2位表示となっています。同じく9位は、ジャパン(ディスカウントストア)の記事。約1年半ぶりのトップテン入り。「さわやか親父」でグーグル画像検索すると、この記事の写真がトップ表示されます。

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2019年01月30日

京都・祇園の老舗「おかる」の”チーズ肉カレーうどん”

先日は、京都の「おかる」で「チーズ肉カレーうどん」をいただきました。

181212_おかる「チーズ肉カレーうどん」

「おかる」は、京都・祇園にある大正14年(1925年)創業の老舗うどん店。京阪祇園四条駅から徒歩約3分の所にあります。

花街・祇園にあるとあって、午前2時半まで営業する言わば”深夜食堂”です。舞妓さんに人気のお店で、舞妓さんのうちわが壁にたくさん貼られています。また、テレビの取材や休憩で訪れた芸能人のサインもたくさん貼られています。

昼食時は混むということですが、訪問した夜6時半頃(平日)は、大変空いていました。この時間、出前が多いようで、配達人が帰っては出てを繰り返していました。

181212_おかる

こちらで今回は、人気メニューという「チーズ肉カレーうどん」(1,050円)を注文しました。

早速、いただいてみますと、とてもいい出汁が効いたカレー出汁。利尻産昆布、さば節、うるめ節などを1時間以上かけて煮出した出汁を使っているのだそう。

そして、「肉」と付くだけあって肉多め、とても軟らかいいい牛肉です。そこに、とろーりしたチーズが加わり絶品です。辛さは、ピリ辛程度なのですが、備え付けの七味を少々入れると、パンチの効いた辛さになりました。

181212_おかる「チーズ肉カレーうどん」

カレーうどんは、「チーズきつねカレーうどん」(940円)、「カツカレーうどん」(1,200円)などもあります。また、中華そば版の「肉カレー中華」(940円)、ご飯版の「チーズカレー丼」(1,100円)、などもあります。

甘味も扱っており、「ぜんざい」(720円)や「抹茶クリームあんみつ」(1,050円)などがあります。


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