
極もんブログでは、2年前の子年に狛犬ならぬ狛ねずみがいる京都の神社をご紹介しましたが、こちら大江神社には、なんと狛虎がいるとのこと。もう初詣は済ましていたのですが、これを聞きつけ、これは寅年の今年に行っておかねばと急きょ訪問することにしました。
大江神社は、四天王寺の鎮守として聖徳太子が創祀した四天王寺七宮の一つ。地下鉄四天王寺前夕陽ケ丘駅から西へすぐの所にあります。

▲大江神社境内にある日吉稲荷神社。
狛虎は、大江神社本殿の左奥にある摂末社・日吉稲荷神社にあります。狛虎の由来は不詳とのことですが、対になっている右側の狛虎(阿形)は大変古く300年以上も前に作られたものと推測されています。

▲300年以上前に作られたと推測される阿形の狛虎。
虎だけに阪神タイガースファンの参拝者も多いそうで、優勝を願ってメガホンなどがたくさんお供えされていました。左側の狛虎(吽形)は大変新しく、2003年に再建されたとのこと。なんと、この年、タイガースはリーグ優勝しております。

▲2003年に再建された吽形の狛虎。
大江神社では狛虎の形をした「狛虎御守」を販売しています。阿形と吽形があり、1個600円、対で1,000円です。

さて、この境内には「夕陽岡の碑」があり、神社すぐ横の由緒ある「愛染坂」(あいぜんざか)とともに美しい夕陽が見られる名所として知られています。

▲夕陽岡の碑
この日の夕焼けはあまり鮮やかではありませんでしたが、夕焼けを背景にネオンが鮮やかな通天閣を見ることができました。

▲大江神社と愛染坂(左)。

▲大江神社から見た通天閣。
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まねき猫神社・貯金箱 3,780円 |
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