
妻家房は商業棟4階のダイニングステージにあります。一人だったのでカウンター席へ案内されたのですが、名古屋駅のツインビル「JRセントラルタワーズ」を目の前に望むことができるとてもいい席でした。
そんな名古屋に来たことを実感できる席でいただいたのは、「スンドゥブチゲ」(1,050円)です。日本語で言うとご存じ「豆腐チゲ」。いわば韓国の鍋料理です。お店でこんな本格的な豆腐チゲをいただくのは初めてです。一度食べてみたかったのです。ご飯ととっても合いそうなのでライス(300円)も注文しました。豆腐チゲはアツアツの一人用の鍋で出てきました。いただいてみると最初、すごく辛く感じたのですが、すぐに慣れてきました。大変おいしい本格的な逸品です。キムチと魚介のとても良いだしで出ていて、ご飯が何杯でも食べられそうな感じでした。

<カウンター席から見えた名古屋の都会の風景。>
この席でいただいてしばらくすると、隣に韓国人らしいお客さんがやってきました。すると、即座に韓国語が話せる店員さんが呼ばれて注文の対応しておりました。韓国語が話せるスタッフが常駐しているのでしょうか? 流石は本格韓国料理店です。

さて、妻家房はフジテレビ「VVV6」で石焼きビビンバが、TBS「はなまるマーケット」で、まかない料理が紹介されるなどメディアにも度々登場している名店です。店舗は名古屋よりも東京(新宿、渋谷、自由が丘など)を中心に多く展開し、今春にはあの東京ミッドタウンにも出店しました。また、百貨店で食料品の販売も行っていて、大阪では堺・北花田阪急百貨店の食料品売場に出店。こちらではイートインコーナーも併設されているということです。
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