2008年03月30日

2008年2月の記事別アクセス・ベスト10

4月1日、極もん底値ブログがスタートして2周年を迎えます。この1年は、前年度の2倍を超える約82,000件ものアクセスをいただきました。また、コメントも前年度の2倍近い約145件もの数をいただきました。たくさんのアクセスとコメントをいただきありがとうございました。2008年度も、より一層がんばって参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日は遅ればせながら、2月の月間記事別アクセス数・ベスト10の発表です。

第1位 アップ 初代0系に出会える 摂津の新幹線公園 21,556
第2位 ダウン 一般客歓迎「業務スーパー」 682
第3位 ダウン 岡町「ボンシンタニ」のケーキ”切り落とし” 260
第4位 ダウン スーパー玉出 激安の舞台裏 255
第5位 初登場 かつみさゆりの店”ボヨヨンラーメン ウマインジャー” 220
第6位 ダウン ユニクロ・ポイントカード廃止で”怒り”続出! 186
第7位 アップ 生鮮100円ショップ「100きんランド」 164
第8位 アップ スーパー玉出の激安弁当ってどないなん? 151
第9位 アップ 京都・激安!「MKバイキング」で食べ放題 131
第10位 ダウン 振動で知らせてくれる目覚まし時計 119
※アクセス解析のデータによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<1日平均ご来客数:918人>

昨年9月に書いた新幹線公園の記事が何とも仰天の21,000件を超えるアクセス数を記録して1位に。当初は集計プログラムのエラーかと思ったのですが、そうではなくヤフーニュースに掲載された「九州新幹線のデザイン発表=初代0系は創業時カラーへ」の記事の関連記事としてリンクを張っていただいたことによる影響であることが分かりました。ヤフーの力の強さを実感する出来事でした。ボヨヨンラーメンの記事は初登場で5位に。2月22日のTBS「ドリームプレス社」で同店が紹介されたことでアクセス急上昇となりました。7位、100きんランドの記事は2月23日の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」で同店が紹介されたことでアクセス急上昇しました。

080329_極もん底値ブログの2月の日別アクセス数・グラフ
2月の極もん底値ブログの日別アクセス数を示すグラフ(アクセスアナライザーより)。22・23日は、テレビの影響による急上昇。27・28日は、それよりはるかに大きいヤフーニュースの影響による急上昇。

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2008年03月26日

ニッショー 期限間際ポイントを100円券に交換

先日は久々に阪急ニッショーストアで買い物してきました。

080325_阪急ニッショーストア・お買い物券

近頃、めっきりニッショーで買い物することが少なくなっていたのですが、3月末日に2006年に加算されたポイントの期限がくるため、確認するために行くことにしました。

ニッショーのポイントカード(200円買い物につき1ポイント加算)は、常々買い物していてもポイントそのものに期限があって、期日までにポイントを使わないと失効してしまう、このブログでよく言っているいわゆる"厄介なタイプ"(ミドリ電化などと同様)なのです。毎年この時期、家族分も含め確認に追われなくてはなりません。

通常は500ポイントごとにお買い物券(500円券)に交換できるのですが、今回は、あまり利用してなかったので、一部が失効なることをを覚悟していました。実際に確認したところ、やはり500ポイントには満たず、80数ポイントがもうすぐ失効することになっていました。

こういう場合、以前なら、週に1回だけ100ポイントを現金100円に換金してもらえるキャッシュバックデーがあったので、これを利用できたのですが、昨年10月1日に阪急オアシス、阪急ファミリーストアとポイントカードの相互利用化を図った際に廃止になってしまいました。

そのため、やはり失効分はあきらめようかと思ったのですが、ポイント機の前の張り紙を見ると、なんと良心的なことに100ポイントを100円券に交換してくれるとの案内が書かれておりました。これは、以前週一だったキャッシュバックより便利ではありませんか。これは大変ありがたい。という訳で一件落着。サービスカウンターにて100円券をいただくことにより、ポイントが失効にならずに済みました。失効分をカバーできる最小限の分だけ特別に交換してもらえるようです。

080325_nissho2.jpg
ポイント失効対象者にレシートと一緒にこのようなお知らせの紙が出てくるのも良心的。これは目立たないようにポイントカードを廃止したユニクロに見せてやりたい。

さて、ここで注意点を一つ。ニッショーは買い物した分のポイントが翌日に反映されるシステムになっています。そのため、ポイント期日の3月31日にあと少しで必要分ポイントが貯まるといって買い物しても、期日には間に合いません。これは注意が必要です。

この日買った底値もんは・・

神戸屋 シャルロットスティック ミルク(パン) 100円
神戸屋 シャルロットスティック カスタード(パン) 100円
アサヒフード 濃ーいブルーベリー(キャンディ) 179円

特別に5ポイントもらえるため買ったパンと、以前買っていたものがなくなったので、やむを得ず買ったブルーベリー飴です(阪急オアシスで置いているものと同じ銘柄のものになりました)。以前のニッショーの記事ならば、ずらりと底値もんが並んでいたはずなのですが、阪急系になって、本当にお買い得感を感じるものが少なくなってしまいました。極もんが198円を底値としているチキンラーメン5食パックが398円で「SALE」の文字が付いていたのには驚きました。以前の安くて楽しかったニッショーはどこへやら・・

●阪急オアシスにトマトマーク
ところで、3月8日、滋賀県のJR草津駅前に阪急オアシスの新店舗がオープンしたそうですが、なんとここには、オアシスであるのにニッショーのトマトマークが掲げられているとの情報が・・。ニッショーのトマトマークは、このブログでどんどんなくなって行く方向だとお伝えしてきたはずなのですが、これは一体どういう展開が始まったのでしょうか?

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posted by 極もん at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 底値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

ヤマダ電機「LABI千里」 でっかくオープン!

先日は、3月7日にオープンしたヤマダ電機「LABI千里」に行ってきました。

080312_ヤマダ電機・LABI千里

「LABI」は、ヤマダ電機の駅前型大型店舗の名称。「LABI千里」は、「LABI1なんば」(難波)に次いで関西で2番目のLABIとなります。こちらのラビは、難波にはなかった「ELENTA」(エレンタ)のフロアやレストランフロアが設けられているのが特徴です。

ELENTA」は、食器や雑貨を扱う新業態で、百貨店が取り扱う一流ブランドもお求めやすい価格で提供されるとのことです。一方、レストランフロア(4階)は、「LABI sen-chu dining」(ラビせんちゅうダイニング)と名付けられ、15店舗が入居しています。「せんちゅう」とは、地元で呼ばれている千里中央の略称であり、関東勢の会社ながら、なかなか心得ております。レストランフロアはヤマダ電機初の試みとのことです。また、書籍コーナーはパソコン関連だけでなく、雑誌や一般書も取り扱われています。

080312_labisenri2.jpg
▲レストランフロア「LABI sen-chu dining」

6〜9階までは、600台収容の駐車場です。また、駐輪場はスロープで地下1階に下りるのですが、ちょっとした駅の駐輪場くらい大きなスペースには驚かされました。ただ、長いスロープを通らなければならないことから、どれだけの人が周囲に置かず、しっかり駐輪場内に止めてくれるかは心配です。

このLABI千里は、北大阪急行千里中央駅から歩道デッキで直結されており、やや駅から離れたLABI1なんばよりも良い立地が確保されています。駅前には他に関西地盤のジョーシン(上新電機)やナカヌキヤがあり、周辺の家電販売店も含め、このヤマダの進出はかなり脅威となりそうです。そのため、オープン当日のライバル各店のチラシは、「徹底対抗」の文字が躍るなど、かなり力が入ったものがたくさん入っておりました。

この日買ったものは・・

松下電器 DVD-RAM録画用 10枚パック 1,780円(ポイント10%)

日本橋などで調べたDVD-RAMの底値を530円も上回っていたですが、買い物1,000円以上で来店ポイントが今後50回もらえるようになるということなので買うことにしました。今回のポイントも含め考慮すると、得になる計算です(このサービスは3月14日で終了)。

さて、「LABI sen-chu dining」には、食べ放題好きにうれしいことにバイキング店が3店も出店しました。というわけで後日、千里中央の食べ放題店ご紹介の記事をお送りする予定です。




ヤマダ電機WEB.COMのポイントは、ポイントカードに移行可能!

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ヤマダ電機 最大手でもポイントカード期限は1年
posted by 極もん at 23:35| Comment(2) | TrackBack(1) | 底値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

【東京遠征レポ】シンガポール海南鶏飯

先日の東京遠征で、赤坂サカスの赤坂Bizタワーへ行った際は、「シンガポール海南鶏飯」で食事いたしました。

080306_シンガポール海南鶏飯「海南鶏飯(蒸し)」

「シンガポール海南鶏飯」は、水道橋に本店を持つシンガポール料理店。他には汐留にも出店しています。「海南鶏飯」(ハイナンチーファン)とは、1940年代に中国・海南島出身の人々がシンガポールに伝えた「アジアの鶏飯」とのこと。

今回はオープン初日の赤坂店にて、もちろん「海南鶏飯」(850円=ランチ価格)をいただきました。「蒸し」と「揚げ」があるのですが、「蒸し」にいたしました。チキンのスープで炊いたご飯と、蒸した鶏肉、スープがセットになっています。注文してすぐに出てきたので、びっくりしました。

ソースが3種類付いていて、これに鶏を付けていただくのですが、これがとても異国情緒感じる風味で新鮮なうまさでした。ご飯も日本の鶏飯とはまったく異なる風味で、これもなかなかうまいです。よく見るとご飯の粒は細長く、これはタイ米とのこと。細長いご飯を見ると、十数年前の日本の米不足の時を思い出しますが、ここではそれに合った調理をされているからでしょうか、悪くは感じませんでした。

全体にボリュームは少ないのですが、うれしいことにご飯とスープはおかわり自由。それぞれ1杯ずつおかわりをオーダーしました。お昼時、店頭ではお弁当も販売されており、そちらも気になったのですが、旅の途中なので買うのは控えておきました。

080306_シンガポール海南鶏飯 赤坂店(赤坂サカス・赤坂Bizタワー)

【シンガポール海南鶏飯 赤坂店】

赤坂サカス・赤坂Bizタワー地下1階
(東京メトロ千代田線赤坂駅から直結)

住所:東京都港区赤坂5-3-1
営業時間:11: 00〜23:30
(ラストオーダー 23:00)
定休日:年中無休


■関連記事
【東京遠征レポ】赤坂サカス グランドオープン!
極もん遠征中!2008春(3)−赤坂Bizタワーオープン!
posted by 極もん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

【東京遠征レポ】赤坂サカス グランドオープン!

昨日3月20日、東京・赤坂のTBS旧社屋跡地を再開発して誕生した複合施設「akasaka Sacas」(赤坂サカス)がグランドオープンしました。

080306_biztower1.jpg

「赤坂サカス」とは、オフィスや飲食店などの商業施設が入る地上39階の「赤坂Bizタワー」や、ライブハウス「赤坂BLITZ」、劇場「赤坂ACTシアター」、賃貸住宅棟「Akasaka The Residence」などと、隣接するTBS放送センターも含めたエリアの総称。TBSからプロジェクトマネジメント業務を受託した三井不動産が開発を推進しました。エリア内に約100本の桜が植樹されており、桜の名所としても注目のスポット。「サカス」には「桜を咲かす」などの意味が込められています。

昨日は、「春のサンクスデーSP」を題し、「みのもんたの朝ズバッ!」、「はなまるマーケット」、「ピンポン!」など5番組の公開生放送が敷地内の「サカス広場」で行われ、オープンを盛り上げました。4月6日まで、ライブイベントなどが連日開催され、特設フードコートも設けられます。

080306_biztower2.jpg
赤坂のランドマーク・高さ約180mの赤坂Bizタワー。

さて、先日の東京遠征では、グランドオープンを前に3月6日、先行オープンした「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」に行ってきました。遠征中のレポートではオープングセレモニーなどの様子をお伝えしましたが、今回はさらに多くの写真を交え、赤坂Bizタワーをご紹介することにいたします。

「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」には、飲食を中心に新業態店20店を含む46店舗が出店しました。TBSの「チューボーですよ!」にもよく登場する中国広東料理の老舗「赤坂璃宮」は本店を移転して出店したほか、同じく赤坂の老舗・日本料理の「ざくろ」や、老舗フレンチの「マキシム・ド・パリ」が手がける新業態店などが目玉となっています。

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テープカットには、TBSの映画「クロサギ」に出演する山下智久さんと堀北真希さんが登場。撮影禁止だったため、写真は準備中の様子。

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オープン直後、早速のテレビのインタビュー取材が行われていた。

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中国広東料理の老舗「赤坂璃宮」(左)と、タイ料理のランチバイキングがいただける「ジム・トンプソンズテーブル・タイランド赤坂」。

080306_biztower7.jpg番組グッズを販売するTBSストア(左)と、早くも行列ができていたパリから進出・3ツ星フランスパンのお店「Le Boulanger Dominique SAIBRON」。

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ライブハウス「赤坂BLITZ」(ブリッツ)。

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「朝ズバ!」でも披露されたディスプレーが埋め込まれ映像を映し出すことができる階段。

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地下鉄赤坂駅と直結するエスカレーター脇には、日本画家・千住博画伯による桜の巨大壁画がある。満開の春の桜、夏の天の川、秋の大銀杏、冬の流れ星を描いた「四季樹木図」。

080306_biztower11.jpg
おしゃれな袋に包まれたオリジナルコーヒータンブラーをいただいた。1,000人分用意されていたがあっという間に配布終了。

上記のように山下智久さんと堀北真希さんが登場するなど、当日はテレビ局が手がける施設ならではサプライズがいくつかありました。
それについてのリポートはこちらをご覧下さい・・


さて、こちらでのお食事レポートは、オープン前のプレスリリースを見た時点から決めていたシンガポール料理の「シンガポール海南鶏飯」でいただきました。
そのレポートは明日の記事でお送りします。



TBS ishop/ TBSグッズ通販

posted by 極もん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

極もん遠征中!2008春(6)−鉄道ファン騒動

毎回、遠征最終日は、ほとんど車中となるため、その日の行動のご紹介は省略させていただいていたのですが、今回は意外にも話題の多い1日でしたので、大阪に帰ってから最終日の記録を書くことにいたします。

080309_JR舞浜駅から見た東京ディズニーランド
▲JR舞浜駅ホームから見た東京ディズニーランド。

●最終日の極もん
3月9日(日)、遠征6日目(東京滞在5日目)。前日はお茶漬け専門店へ行き損なったので、この日は11時オープンの一番に食べに行く予定。さらには元々、昼食に決めていた富士宮焼きそばも食べるつもり(東京駅にて)なので、最大限、間を空けて11時と14時に食事する予定を組みました。

8時に門前仲町のネットカフェを出発。地下鉄の駅の目の前なのですが、前夜にJR越中島駅まで500数mとの看板をみつけていたので、そこまで歩くことに。この日は青春18きっぷを使って大阪へ帰る日なので、ここからそれが使えるJRに乗った方が余計な出費がいらないのです。

越中島駅から京葉線に乗り、一旦は東京駅へ着いたのですが、食べるのに備えてちょっと仮眠をすることに、無料で仮眠といえば電車の中。そのまま折り返して乗って行くことにしました。18きっぷがあるので問題ありません。そして、程々のところ(約1時間後)で降りたのが海浜幕張駅。 国際展示場「幕張メッセ」のある所です。

ここまで来たなら、せっかくなのでディズニーランドの最寄り駅、舞浜でも降りて、駅のホームからディズニーランドを見ることにしました。実は17年程前の高校生の時もここから見たことがあったのですが、未だにディズニーランドへは行ったことがありません。ディズニーリゾートラインが開通するなど、ちょっと景色が変わっていました。日曜日なので、続々と電車からディズニーランドへ行くお客が下車していました。

そして、ちょうどいい時間に東京駅へ。昨年11月にノースタワーとともにオープンした高層ビル「グラントウキョウ サウスタワー」の地下にあるお茶漬け専門店「こめらく」に到着して少々で11時オープンに。飲食店に一番乗りしたのって初めてです。この後、続々とお客が入ってきました。

こちらで、「出没!アド街ック天国」(テレビ東京)で紹介された「牛タンと大根おろしの鉄板焼き茶漬け」をいただきました。これがご飯おかわり自由で、それは想定外。うれしいことなのですが、この後、もう一食食べる予定なので控えめに。と思いつつ、最初に入っていた量より多めによそってしまいました。

080309_新丸の内ビルから見たグラントウキョウ サウスタワー。
▲新丸の内ビルから見た東京駅とグラントウキョウサウスタワー。

この後、ノースタワー、サウスタワーなど八重洲側でビルなどを撮影。そして、改札口を入って、昨年10月にオープンした大型駅ナカ商業施設「グランスタ」を見物。さらには、昨年4月にオープンした新丸の内ビルや改装工事中の東京駅駅舎、建て替えが計画されている東京中央郵便局の建物を撮影。

そして、新丸の内ビル(新丸ビル)内を見物しました。すると、7階に外へ出るバルコニー型の展望スペースがあるのを発見。ここからも東京駅などを撮影しました。ガラスを通すことなく展望できる施設があるのはうれしいことです。

そのうち、次の食事時間の14時が近づいてきましたが、まださほどお腹は空かない様子。食べられないことはないですが、無理に食べてももったいないので、結局は考え直して止めることにしました。出発まで少々の時間をどう使おうと思いましたが、ちょうど「快速アクティ」(熱海ゆき)なる列車の表示が出たので、これに乗って少々早い目に帰路につくことにしました。遠征に出る前から決めていたおみやげ、「東京ばな奈」(近頃の定番らしい)を購入しました。

さて、まだこれでただ帰るだけではありませんでした。何やら、横浜辺りからそこら中の駅やら線路際に鉄道ファンの大群が待ち構えていて、ただごとではない様子。鉄道ファン魂をくすぐられ、ずっと気になりつつ乗っていたのですが、終着の熱海に着くやいなや、ついにここで参戦することに。何が来るかは分かりませんが、絶対にすごいものが来るはず。帰りの時間は、30分の余裕を見て予定していたところ、さらに30分早く出たので1時間はあるはずです。

そして、マニアックな話になりますが、いよいよやってきたのは電気機関車EF65の特別塗色に引かれた団体列車「ゆとり」で、さらに後ろにも機関車EF65の普通色が連結されていました。ホーム上は鉄道ファンで大騒ぎです。ただ、我が関西の鉄道ファンにとっては珍しいものの、なぜこんな騒ぎになっているのかパッとしませんでした。

080309_さよならゆとり踊り子号
▲熱海駅で出会った「ゆとり」。

そこで後日調べてみたところ、「ゆとり」(旧サロンエクスプレス東京)がとうとう引退するそうで、今回はいくつか運行されたさよなら列車の最終運行「さよならゆとり踊り子号」としての運行だったのです。これは大騒ぎになるはずです。サロンエクスプレス東京は、ジョイフルトレインブームだった中学生の頃に登場し、雑誌で見てあこがれた列車のひとつです。そんな列車の最後に偶然出会えたなんて、これはうれしいサプライズでした。

さて、大阪へ帰らなければならないのに、熱海で50分を費やしてしまいました。ここですでに17時になっていました。しかし、30分の余裕がある当初予定の20分遅れということで、何とか地元の最終に間に合いそう。

ところが、ずっと同じ速度で列車が走ると思っていたら、大間違いでした。米原まで順調に20分遅れで来たというのに、本来ならJR西日本になって急激にスピードアップするはずのここで、普通列車しかない状態に。しかも、京都ゆきの最終(23時6分)。これは想定外の展開でした。京都から先はあるのか心配しましたが、普通大阪ゆきがあり、何とか大阪へは戻れました。しかし、スピードダウンしたおかげで地元への最終列車に間に合わず。何とか対処して深夜1時半、帰宅となりました。

最終日の出費・・
ネットカフェ ナイトパック(後払い) 1,480円
牛タンと大根おろしの鉄板焼き茶漬け 1,050円
東京ばな奈 1,000円
<合計:3,530円>

6日間の合計は・・23,343円
これに大阪−埼玉・東京間の往復交通費(青春18きっぷ2/5回分=2,200円×2)を加えると総額は・・27,743円
タグ:鉄道 舞浜 東京
posted by 極もん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠征日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする