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2015年09月30日

2015年8月のアクセスランキング:1位は青春18きっぷ

"いかにお得に楽しめるか"をテーマにレポートをお送りしている極もん底値ブログ。8月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、8月の月間記事別アクセスランキングを発表いたします。

第1位 アップ 青春18きっぷ 金券ショップでの売買価格 371
第2位 ダウン 24時間激安!「スーパーセンタートライアル」 197
第3位 ダウン ダイソーの激安”回転テーブル” 188
第4位 同じ 解決!DVDレコーダーのディスクが取り出せないトラブル 144
第5位 同じ 過去のテレビ番組表が見られるサイトがほしい! 130
第6位 同じ アイスクリームが安い「業務スーパー」 109
第7位 アップ 「すすめ!ヴァイキング」で焼肉&寿司食べ放題 52
第8位 アップ 冷凍ペット飲料「凍結ボトル」 51
第9位 ダウン 「店休日」って言葉あるの? 50
第10位 アップ 六甲トンネルの真上 西宮の新幹線公園 48
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:2,990人(1日平均:96人)>

1位は、4ヵ月ぶりに青春18きっぷの記事。8月は夏の利用期間真っ只中だったということで、アクセス急上昇となりました。7位は、すすめ!ヴァイキングの記事。焼肉、寿司などが食べ放題のお店。関西には3店出店しています。10位は、西宮の新幹線公園の記事。山陽新幹線がトンネルの真上から眺められる公園です。

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2015年09月24日

惜別 ダイエー各店巡り(3) カテプリ新さっぽろ編

「ダイエー」の名があるうちに、ダイエー各店を巡り、現在の姿を記録する企画。3店目は、前回の北海道・新さっぽろ店の続編、「カテプリ新さっぽろ」です。

150311_カテプリ新さっぽろ
▲カテプリ新さっぽろ

ダイエーは、9月1日に北海道・名古屋・九州から撤退。新さっぽろ店をはじめ、北海道の「ダイエー」「グルメシティ」は、イオン北海道(株)・マックスバリュ北海道(株)に運営移管され、屋号も「イオン」「マックスバリュ」に変更となりました。その際、直営百貨店の「カテプリ新さっぽろ」もイオン北海道(株)に移管されました。

当ブログは、今春の札幌遠征取材の際に、ダイエー新さっぽろ店とカテプリ新さっぽろに訪問。前回のダイエー新さっぽろ店に続いて、カテプリ新さっぽろのダイエー時代、最後の姿をリポートいたします。

150311_カテプリ新さっぽろ

カテプリは、ダイエーがフランスの百貨店「プランタン」との合弁により、1981年から展開を始めた百貨店「プランタン」が前身。三宮を皮切りに、新さっぽろ、なんば、銀座と店舗を増やしていきましたが、徐々に縮小。

2000年には、「プランタン」の名称使用契約期間の満了に伴い、新さっぽろとなんばの2店舗が「カテプリ」に店名変更となりました。同年に、なんばが閉店してからは、ダイエーの手を離れた「プランタン銀座」を除いては、新さっぽろが唯一の店舗となっていました。

150311_カテプリ新さっぽろ

カテプリ新さっぽろは、ダイエー新さっぽろ店と共に、札幌市郊外のJR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅に直結する「新さっぽろアークシティ」(札幌副都心開発公社運営)の「サンピアザショッピングセンター」に出店しています。ダイエー(当初は厚別店)は1977年6月、カテプリ(当初は「プランタン新さっぽろ」)は、1982年6月にオープンしました。

150311_新さっぽろアークシティ
▲新さっぽろアークシティの配置図。

カテプリには、地元大阪の難波にあった時代は訪問したことがなかったので、今回が初訪問となります。

カテプリ新さっぽろの売り場は、地下2階から地上3階まで。食品売り場も含め、全館ほとんどがテナントで占められています。

百貨店といえども、さほど高級な雰囲気ではありませんが、ダイエー専門店街よりかは、ワンランク上といった感じでしょうか。時折、上品な雰囲気のテーマ曲にのせた店内放送が流され、ムードが作られています。

【動画】YouTube極もんチャンネル
テーマ曲にのせた店内放送を録音しました・・


150311_カテプリ新さっぽろ

地下2階は、食品売り場。他の百貨店同様に対面販売の"デパ地下"の光景が広がっています。地下1階は、リラクゼーションと生活雑貨のフロア。リフレクソロジーや眼鏡店などが出店しています。

150311_カテプリ新さっぽろ

1階は、レディスファッションと雑貨・ペットのフロア、2階は、レディス・メンズファッションとスポーツのフロアとなっています。

150311_カテプリ新さっぽろ

3階は、チャイルドファッションとバラエティ雑貨のフロアで、100円ショップの「ダイソー」や、ダイエー店舗でおなじみのゲームコーナー「らんらんらんど」が出店しています。カテプリは、専門店が少ないダイエー新さっぽろ店の専門店街としての機能も併せ持っているようです。

150311_カテプリ新さっぽろ

カテプリでは、「カテプリOMCカード」が発行されており、買い物でポイントが貯まります。またダイエー同様に、「OMCカードご優待デー」があり、毎月第2・第4日曜日に5%割引きで買い物ができます。

150311_カテプリ新さっぽろ

150311_カテプリ新さっぽろ

9月1日、カテプリ新さっぽろの運営は、ダイエーからイオン北海道に移管されました。店名は、「カテプリ新さっぽろ」から「イオン カテプリ新さっぽろ店」と変更となりました。

ただ、カテプリは独立したホームページを開設していますが、特に運営移管や店名変更についての案内は行われていません(チラシも同様)。表向きの名称としては、これまで同様に「カテプリ新さっぽろ」として営業が続けられています。



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2015年09月23日

惜別 ダイエー各店巡り(2) 新さっぽろ店編

2015年1月、イオンの完全子会社となったダイエー。2018年度をめどに「ダイエー」の屋号を無くす方針が示されています。

150311_ダイエー新さっぽろ店
▲ダイエー新さっぽろ店(当時)

幼い頃から慣れ親しみ、また華麗なる歴史に魅了された「ダイエー」の名が消えるのは、大変残念でなりません。何とかダイエーの名を残すことができないか。イオンには、ホームページ(お問い合わせフォーム)からその要望を送ったものの、一個人にできることはそれくらい。しかし、ブロガーなら、できることがもう一つ。それは、ブログ上にダイエーの記録を残すこと。

150311_ダイエー新さっぽろ店

そこで地元関西のダイエーを中心に巡り、リポートを書いていこうと始めたこの企画。ところが、2店目は、いきなり北海道に飛ぶことになりました。今春の札幌遠征取材の際に、新さっぽろ店と「カテプリ新さっぽろ」に訪問して参りました。

ダイエーは、9月1日に北海道・名古屋・九州から撤退。新さっぽろ店をはじめ、北海道の「ダイエー」「グルメシティ」は、イオン北海道(株)・マックスバリュ北海道(株)に運営移管され、屋号も「イオン」「マックスバリュ」に変更となりました。今回の記事では、それ以前のダイエー新さっぽろ店の最後の姿をリポートいたします。

150311_新さっぽろアークシティ・ダイエー新さっぽろ店
▲駅側の「デュオ」(左)と、ダイエーが入る「サンピアザ」(右)。

新さっぽろ店(店番号:0413)は、札幌市郊外のJR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅に直結する「サンピアザショッピングセンター」(札幌副都心開発公社運営)に出店しています。ダイエー直営(今年9月からイオン北海道に移管)の百貨店「カテプリ新さっぽろ」と共に出店し、同センターの核店舗となっています。

ダイエー(当初は厚別店)は1977年6月、カテプリ(当初は「プランタン新さっぽろ」)は、1982年6月にオープンしました。

150311_JR新札幌駅周辺地図
▲「ダイエー」と「カテプリ」が記されたJR新札幌駅設置の地図。

サンピアザは、水族館や劇場も有する大型ショッピングセンターで、ホテルやショッピングモール「デュオ」がある駅直上の2つのビルと合わせて、「新さっぽろアークシティ」を形成しています。

150311_JR新札幌駅・ダイエー広告
▲JR新札幌駅改札口前のダイエー広告。

JRの改札口を出ると、早速、大きなダイエーの広告があり、「当駅出て右へ」と誘導。駅側から陸橋を渡り、サンピアザに入ると、右側がダイエー、中央がサンピアザ専門店街、左側がカテプリとなります。

150311_新さっぽろアークシティ
▲新さっぽろアークシティ配置図。

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▲駅から向かって右側がダイエー、左側がカテプリ、中央はサンピアザ専門店街となっている。

ダイエー新さっぽろ店は、北海道内のダイエーで最大規模の店舗です。食品から衣料まで扱う総合スーパーで、地下1階から地上2階までが売り場となっています。イオンの連結子会社だった2014年4月に大規模改装が行われています。

150311_ダイエー新さっぽろ店

地下1階は、食料品のフロア。開店から約38年経ちますが、美しく改装されており、古さは感じません。2014年のリニューアルの際に総菜などの「中食」が強化され、その売り場が約1.6倍の面積に拡大されています。

150311_ダイエー新さっぽろ店
▲地下1階・食料品フロア

小さいスペースながら、フードコートがあり、マクドナルドやダイエー系のクレープ店「ディッパーダン」が出店しています(ディッパーダンは、サンピアザ専門店街にも出店)。また、北海道ならではのテナント、有名和洋菓子店の「六花亭」が出店しています。

150311_ダイエー新さっぽろ店
▲フードコート(左)と六花亭。

1階は、 医薬品・化粧品・レディス・ファッションのフロア。リニューアルの際に、お客の要望の声が多かったという調剤薬局(ダイエー新さっぽろ店薬局)を導入。また、イオン系の靴店「グリーンボックス」が入っています。

150311_ダイエー新さっぽろ店
▲調剤薬局も開設されている1階フロア。

2階は、メンズファッション・チャイルド・生活用品のフロア。「ぶんぐのまち」という2割引〜3割引の安売りを前面に出した他のダイエー店舗では見かけない文具店があります。これはイオン系の文具店で、リニューアルの際に、1階のイオン系靴店「グリーンボックス」と共に導入されたとのこと。また、かつてダイエーグループであった「日本旅行OMC」が出店しています。

150311_ダイエー新さっぽろ店
▲お客の声と、それに対する回答を貼り出した掲示板。

150311_ダイエー新さっぽろ店

150311_ダイエー新さっぽろ店

9月1日、北海道内のダイエー8店がイオン北海道に、ダイエー1店とグルメシティ6店がマックスバリュ北海道に移管。屋号も変更となりました。これにより、北海道のダイエーは、進出42年にして消滅となりました。

150311_ダイエー新さっぽろ店レシート
各店は順次、システム変更のための臨時休業日が設けられ、その日以降、レシートの表示屋号が変更になるとのこと。新さっぽろ店も9月2日に休業し、システム変更が行われました。

ただ、ハートポイントカードは、9月からも旧ダイエー・グルメシティ店舗で使用可能となっています。ダイエー恒例の「一の市」も引き継がれ、旧ダイエー店のみならず、北海道内の全イオンで開催されるようになりました。

なお、ダイエー岩見沢店は引き継がれず、8月23日で閉店になっています。また、函館のダイエー系百貨店「棒二森屋」内にあるグルメシティ棒二森屋店は、イオンなどに移管されず、百貨店直営の「棒二森屋食品館」に生まれ変わりました(ハートポイントカードは使用終了)。


150311_ダイエー環境方針ポスター

150311_ダイエー新さっぽろ店

150311_サンピアザ

150311_地下鉄新さっぽろ駅
▲「ダイエー」が記された地下鉄新さっぽろ駅の出口案内。



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