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2017年01月31日

桑名城跡と蛤うどん−三重遠征中!’16初夏旅3

昨年6月の三重・岐阜・愛知の遠征取材旅。3日目は、桑名名物の蛤料理をいただき、桑名城跡などの名所を巡りました。そして、名古屋へと移動しました。

旅日記 鉄道・グルメ好きの極もんが行く、主に格安切符を使い、ネットカフェに泊まる格安旅の行程レポートです。鉄道撮影地、グルメスポット、観光名所などを巡ります。

駅名でピピッと検索!鉄道沿線検索(楽天トラベル)●3日目の極もん
【6月3日(金)】

8時33分 ネットカフェ発
約8時間半滞在した四日市のネットカフェを出発。近鉄高架下にある四日市あすなろう鉄道(旧近鉄内部・八王子線)の駅の横を通りがかり、ナローゲージ(レール幅762mm)の小さな車両を初目撃。いずれ乗りに行きたい。

8時47分 晴れカフェ
四日市駅から程近い「晴れカフェ」でモーニングをいただこうと思ったが、臨時休業だった。

8時59分 近鉄四日市駅
モーニングを諦め、急行名古屋ゆきに乗車。

9時24分 桑名駅
桑名に着く。

10時52分 柿安
駅から1km程歩いて、昼食をいただく予定の「歌行燈」(うたあんどん)本店に着くが、11時開店の少し前に着いたので、周辺を少し歩いてみる。すると、デパ地下のお惣菜でおなじみの「柿安」の料亭本店があるのを見つけた。ここが本拠地なのかと関心。

160603_柿安料亭本店

10時57分 歌行燈
歌行燈本店に入店。毎日放送「ちちんぷいぷい」で知ったお店。旧東海道沿いにある明治10年創業の老舗うどん・そば料理店。桑名名物の蛤を使った料理をいただくべく訪問した。畳の部屋で「蛤うどん御膳」をいただく。

160603_歌行燈「蛤うどん御膳」

160603_歌行燈本店

12時06分 七里の渡跡
東海道の「七里の渡跡」を見る。ここ桑名宿と宮宿(現名古屋市熱田区)の間は海路であったとのこと。東海道の一部が海上になっていたとは初めて知った。

ここは、伊勢国の東の入り口であることから、伊勢神宮の一の鳥居が建っている。式年遷宮ごとに伊勢神宮宇治橋の鳥居を移して建て替えられているとのことで、2015年に建て替えられたばかりだ。

160603_七里の渡跡

12時14分 歌行燈句碑
船津屋旅館の表塀にある「歌行燈句碑」を見る。「歌行燈」は、明治42年(1909年)、泉鏡花が船津屋旅館に泊まり、ここを舞台に書いた小説。

160603_歌行燈句碑

12時22分 柿安
先程の柿安料亭本店のすぐ近くに柿安の大きなビルを見つけた。柿安本社ビルだ。1階は「柿安精肉本店」になっており、惣菜やパンも売っているとのこと。

160603_柿安本社

12時31分 九華公園・菖蒲園
桑名城跡の九華(きゅうか)公園へ。約4000株の菖蒲園があり、ちょうど見頃だった。

160603_九華公園・菖蒲園

12時45分 鎮国守国神社
桑名城本丸跡にある鎮国守国(ちんこくしゅこく)神社にお参りする。片隅には、桑名城天守台跡がある。

160603_鎮国守国神社

160603_桑名城天守台跡
▲桑名城天守台跡

13時05分 歴史を語る公園
桑名城の堀と旧東海道に沿った「歴史を語る公園」に立ち寄る。東海道五十三次を橋やオブジェで表現したユニークな公園。また、堀の対岸には、桑名城の城壁が残っており、眺めることができる。江戸の日本橋から歩き、途中には富士山を眺め、京都の三条大橋に到達というミニ東海道を体験した。

160603_歴史を語る公園

160603_歴史を語る公園

13時42分 アピタ
スーパー「アピタ」桑名店に立ち寄る。ドリンクなどを買って休憩。

14時29分 西桑名駅
朝に見た四日市あすなろう鉄道と同じくナローゲージの三岐鉄道北勢線(旧近鉄北勢線)の西桑名駅を通りがかったので、少し駅舎に入ってみる。ここでも小さな電車を目撃。いずれ乗りに来たい。

160603_三岐鉄道西桑名駅

14時40分 JR桑名駅
名古屋へ向かうため、JR関西本線の快速みえ名古屋ゆきに乗車。ディーゼルカー(キハ75形)だ。近鉄なら440円かかるが、JRなら350円と安い。

15時14分 名古屋駅
名古屋に着く。

17時46分 地下鉄名古屋駅
地下鉄で上前津へ向かう。

18時02分 上前津駅
上前津に着いて、大須商店街界隈を散策。

20時08分 あんかけ太郎
伏見界隈まで歩き、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」で知った「あんかけ太郎」で、「台湾スパ」をいただく。

160603_あんかけ太郎「台湾スパ」

20時44分 伏見地下街
地下鉄に乗ろうと地下に降りると、何ともレトロな地下街に遭遇した。昭和32年(1957年)の地下鉄東山線開業時にできた伏見地下街。当時の雰囲気が今も残っているのだそう。

160603_伏見地下街

160603_伏見地下街
▲地下街の突き当たりがそのまま地下鉄ホームに・・。
 
20時47分 伏見駅
地下街の突き当たりにある伏見駅から地下鉄東山線に乗り、藤が丘に向かう。

23時51分 ネットカフェ着
藤が丘駅周辺のセブンイレブンで、フルーツゼリー、サンドイッチ、朝食用のパンを買ってから、今夜のネットカフェに入る。

3日目の出費・・
近鉄 運賃 300円
歌行燈 蛤うどん御膳 1,814円
鎮国守国神社 お賽銭 10円
アピタ サントリー ブラッドオランジーナ(420ml) 75円
アピタ カゴメ 野菜生活100 愛媛キウイミックス(200ml) 85円(10円引き)
アピタ 明治 果汁グミ 温州ミカン 95円
JR東海 運賃 350円
あんかけ太郎 台湾スパ レギュラー 830円
名古屋市営地下鉄 運賃 540円
セブンイレブン タラミ ごろっとミックス(300g) 204円
セブンイレブン 旨味たっぷり たっぷりたまごサンド 220円
セブンイレブン コッペパン(つぶあん&マーガリン) 120円
ネットカフェ ナイト9時間パック 1,650円(後払い)
<合計:6,293円>

3日目の歩数計・・
29,071歩
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2017年01月27日

2016年12月のアクセスランキング:1位は店休日

先月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、12月の月間記事別アクセスランキングを発表いたします。

第1位 同じ 「店休日」って言葉あるの? 220
第2位 同じ 24時間激安!「スーパーセンタートライアル」 151
第3位 アップ 解決!DVDレコーダーのディスクが取り出せないトラブル 111
第4位 ダウン ダイソーの激安”回転テーブル” 85
第5位 アップ 青春18きっぷ 金券ショップでの売買価格 83
第6位 アップ 年賀はがきも金券ショップで・・ 71
第7位 ダウン 過去のテレビ番組表が見られるサイトがほしい! 63
第8位 同じ 京都らしさがある電気街「寺町」 45
第9位 アップ ジョーシン江坂店が東急ハンズに移転オープン! 36
第10位 アップ 東芝レコーダーRD−S1004K購入も、ダビング10がネック 34
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:2,016人(1日平均:65人)>

1位は、2ヵ月連続で店休日の記事。不可解なこの言葉について、意味や読み方を検索する方が多いです。5位は、青春18きっぷの記事。冬の利用期間真っ只中ということでアクセス上昇となりました。9位は、ジョーシンの記事。江坂に家電量販店がないか検索する方のアクセスが多い模様。しかし、この店舗は既に閉店しており、他の家電量販店もありません。

ダイエー楽天市場店(ネットショッピング) ●おすすめ記事
【カレーライス】
高槻「ヴァスコ・ダ・ガマ」の”和牛ゴロゴロ肉のカレー”
エキマルシェ大阪「野菜を食べるカレー camp」
庄内「BOSS」の”牛すじ煮込みカレー”
篠田屋の”皿盛”
桜堂の”ネギ牛すじカレー”



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2017年01月09日

大阪最古の能舞台がある服部「住吉神社」へ初詣

あけましておめでとうございます。元日は、服部の住吉神社へ初詣に参りました。

170101_住吉神社

大阪府豊中市内には、4社もの住吉神社があります。北から長興寺住吉神社、若宮住吉神社、服部住吉神社、長島住吉神社と通称で呼び分けられています。

今回訪問したのは、服部住吉神社です。以前にご紹介した「豊中えびす」で有名な服部天神宮から東へわずか100m少々の所にある神社です。

170101_住吉神社

服部住吉神社の創建年代は、不詳とのことですが、住吉大社(大阪市住吉区)の別宮として創建され、奈良時代末から平安時代初めにかけて、本宮の社務を管理していたとのこと。

170101_住吉神社

社殿は、平安時代の仁平2年(1152年)に再建されたと記録が残っているということですが、以前にご紹介した原田神社同様に、天正6年(1578年)、織田信長による荒木村重討伐時の兵火により焼失。その後、元和8年(1622年)に再建されています。

しかし、昭和22年(1947年)に再び焼失。現在の社殿は、昭和36年(1961年)、大阪市役所隣接地から大阪城内へ移転することになった豊國神社の旧社殿を譲り受け、移築されたものとのこと。昭和56年(1981年)には、一部改装されて、朱色に塗られました。

170101_住吉神社

170101_住吉神社

170101_住吉神社
▲大阪天満宮に移築された大阪最古の能舞台。

その本殿の隣には、大阪最古の能舞台「神楽殿」があります。これは、明治31年(1898年)、大阪博物場に建てられたもの。昭和2年には、大阪天満宮に移築され、昭和56年、当神社に再度、移築されました。 平成10年(1998年)、国の登録有形文化財となっています。

170101_住吉神社
▲本殿にお参りする人の行列最後尾(元日午後2時20頃)。

さて、元日の午後、やはりここでも本殿へお参りする人の長い行列ができていました。そのため、今回も境内社にお参りして、本殿には改めてお参りすることにしました。

170101_住吉神社
▲朱塗りの鳥居が並ぶ境内社への参道。

境内社は、本殿の後方の朱塗りの鳥居が並んだ参道を抜けた所にあります。前方の住吉龍神社、左の住吉稲荷社の2社が鎮座しています。本殿裏側の神門には、豊國神社時代から残る豊臣秀吉の桐の紋があり、この参道を通る際に見ることができます。

170101_住吉神社
▲境内社の住吉龍神社(右)と住吉稲荷社(左)

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▲豊國神社から移築された社殿に残る豊臣秀吉の桐の紋。

170101_住吉神社
▲旧吹田街道に面した北側の入り口。

170101_住吉神社
▲南側には、松並木がある約190mもの土道の参道が現存する。

170101_住吉神社
▲南側の鳥居。


【地図】住吉神社

阪急宝塚線 服部天神駅から徒歩5分。
住所:大阪府豊中市服部南町2丁目3-31


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タグ:服部 初詣 神社
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