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2017年04月23日

池田城跡公園の眺望と桜

桜が満開の頃に池田城跡公園へ行ってきました。

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池田城跡公園は、大阪府池田市の五月山のふもとにある池田城跡を整備して、2000年に開園した公園です(入園無料)。池田城は、室町時代から戦国時代にかけて、旧豊島群(現池田、豊中、箕面市周辺)を支配していた地方豪族池田氏の居城でした。

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▲展望休憩舎

忠実に復元した城跡ではありませんが、「城跡の歴史を感じられる憩いの場」として、日本庭園や茶室などが造られています。また、公園のシンボルとして、やぐら風の展望休憩舎があり、五月山や池田市街地の眺望が楽しめます。

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▲しだれ桜

桜の木は、数少ないですが、しだれ桜があり、美しく咲き誇った姿を見ることができました。また、園内には、2,000本の白ユリが植えられており、6月に見頃を迎えます。

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▲五月山と、しだれ桜

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▲枯山水

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▲西門と桜

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▲茶室

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▲展望休憩舎から見た園内。

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▲展望休憩舎から見た五月山。

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▲五月山公園付近の桜

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▲阪急池田駅方向の景色。ダイエーのマークが見える辺りが駅。

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▲平成元年から行われた発掘調査をもとに作成された池田城の想像復元図。公園は一般的な城のイメージで造られているが、実際はこのような姿であった考えられている。

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▲池田市が舞台となったNHK連続テレビ小説「てるてる家族」(2003年)の放送を記念して作られた「てるてる坊主の照子さん」文学碑。

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●旧加島銀行池田支店
さて、池田城跡公園を後にして、ここから南西へ歩いて約3分の所にある旧加島銀行池田支店の建物を見に行きました。

これは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子が設立した旧加島銀行の唯一、現存する建物です。

大正7年(1918年)の建築で、木造の建物ですが、正面は石や赤レンガを積み、重厚感を出しています。設計には、東京駅や大阪市中央公会堂を手掛けた建築家、辰野金吾が関わっているとのこと。国登録有形文化財となっています。

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▲旧能勢街道に面して建つ旧加島銀行池田支店の建物。現在はインテリアショップになっている。


【地図】池田城跡公園(いけだしろあとこうえん)

阪急池田駅から徒歩15分。
または、阪急バス 大広寺停留所下車、徒歩2分。
住所:池田市城山町3-46
開園時間:午前9時〜午後7時(11〜3月は午後5時まで)
休園日:火曜日(祝日の場合は直後の平日)、12月29日〜1月1日


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タグ:池田 公園
posted by 極もん at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

六町「田中商店」の”ねぎらーめん”と”赤オニ”[東京遠征レポ]

昨日は、東京遠征取材旅2日目。夜は、「田中商店」の「ねぎらーめん」をいただきました。

170409_田中商店「ねぎらーめん」「赤オニ」

「田中商店」は、つくばエクスプレス六町駅から15分程歩いた所にあるとんこつラーメン専門店。こちらは、10年前の当ブログ初遠征で、外食2食目にいただいたお店ということで、大変うまかったこともあり、大変印象に残っているお店です。今回は、遠征10周年記念旅ということで、10年ぶりに訪問することにしました。

10年前は、旅の直前に見た当時の人気グルメ番組、フジテレビ「VVV6」で知って訪問しました。それ以後も幾度とテレビで紹介されており、近年では、フジテレビONE/TWO/NEXT「ラーメンWalkerTV2」やテレビ朝日「GO!オスカル!X21」などで紹介されています。

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さて、今回は夜8時前に訪問。着くと、10年前と同じくらいでしょうか。20人程の行列ができていました。しかし、意外と回転が速く、10年前と同じく、10分少々で席につくことができました。並んでる間に注文を聞いて下さっているので、席についてわずかで、食べることができます。今回は、「ねぎらーめん」(850円)と前回同様に「赤オニ」(120円)を注文しました。

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ねぎらーめんは、ねぎを増量したらーめんです。一口食べて、この麺、スープ、10年前の味を思い出しました。60時間かけて作るというスープは、決して重くはなく、まろやかで優しい味。臭さも感じません。

麺は、本場博多から直送されている極細ストレート麺で、「ハリガネ(超かた)」・「バリカタ(かた麺)」・「普通」・「やわ」と4段階の固さを選べるのですが、普通を選びました。普通でも、ちょっと硬めに感じると共に、もちもち感があり、大変口当たりが良いです。替え玉(130円)では、バリカタにしてみましたが、個人的は、普通がちょうどいいと思いました。

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▲赤オニ

そして、「赤オニ」は、唐辛子が効いたミンチで、小鉢にラーメンのスープと混ぜて、麺をつけ麺のようにして食べるものです。大変辛いですが、また違った味を楽しむことができます。

10年前、田中商店に訪問した時は、まだ東武伊勢崎線梅島駅近くに店舗があった時でした。その訪問数日後に現在地に移転となりましたので、田中商店も極もんの遠征と同じく移転10周年ということになります。移転前の店舗オープンからは、16年になるのだそうです。

田中商店は、現在では、「中華そば つし馬」、「田中そば店」、「中華そば 田中屋」など、多彩な店舗展開をしています。「田中商店」の名では、お台場のダイバーシティ東京のフードコートや、台湾にも出店しています。昨年には、田中商店の味がマルちゃんのカップ麺になるなど、大変名高いお店となっています。


【店舗情報】博多長浜らーめん 田中商店

つくばエクスプレス六町駅から徒歩15分。
住所 東京都足立区一ツ家2-14-6
営業時間 18:00〜翌4:00
定休日 なし

今回は、遠征取材10周年記念旅ということで、初心に戻り、当時と同じく訪問してすぐの記事執筆を行ってみました。

また、10年前と同様に、この下に「きのうの極もん」を書いてみたいと思います。当時は、遠征日記という記事を確立しておらず、このようにスポット紹介記事の下に、当日の旅の模様を簡単に記していました。なお、詳細を記した遠征日記は、後日お送りします。

<きのうの極もん in 東京>
昨日は、結構な雨降りの1日でした。朝9時前に渋谷のネットカフェを出て、東京の至る所で見かけて10年前から気になっていた「喫茶室ルノアール」に初訪問。コーヒーとモーニングをいただきました。それから、「ヒカリエ」10階から、東横線渋谷地上駅跡などの再開発の様子を撮影。

昼食には、秋葉原の「肉の万世」で、ハンバーグ&ナポリタンをいただきました。そして、JR有楽町駅で"鉄活"。最後の国鉄型特急車両185系の「踊り子」号を撮影。また、合間にまだ1本しか走っていない山手線の新型車両E235系に遭遇し、撮影することができました。そして、夜には田中商店へと行きました。



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■関連記事
【東京遠征レポ】VVV6で紹介 田中商店のとんこつラーメン
(2007年)
posted by 極もん at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ[関東] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

遠征取材旅10周年記念の東京旅スタート!

極もん遠征中! 昨日から遠征取材旅10周年記念の東京遠征取材旅がスタートしました。

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▲東京駅

2007年3月12日に極もんブログ初の遠征取材旅で東京を訪れてから、今春で10周年。それを記念して3年ぶりに東京を訪れました。10年前、東京に着いた時と同じく、この東京駅舎の写真を載せた遠征開始の記事を当時初めて利用した同じ秋葉原のネットカフェで書いております(10年前の遠征開始記事 >>)。

この秋葉原のネットカフェは、当時、オープン席のみの店舗でしたが、今は個室も備える店舗となっています。また、当時の東京駅舎は、まだ復元工事が行われる前の姿でしたが、今は2012年の復元工事完成により、戦前の姿に戻った駅舎になっています。

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▲秋葉原

ちなみに、10年前は、JR発足20周年記念でお安くなった青春18きっぷを利用しました。今年は、JR30周年でお安くなることはなかったのですが、毎度の旅と同じく青春18きっぷを利用して、大阪から新快速・快速・普通を乗り継ぎ、約10時間かけて東京へやって参りました。

今回は、遠征10周年を記念して、初期の東京遠征でいただいたグルメを再びいただくなど、かつての東京遠征の想い出をたどりつつ、新しいスポットも訪れる東京取材旅にしたいと思います。後日お送りする遠征レポートをぜひお楽しみに・・。



■関連記事
東京遠征レポート・スタート!
(2007年)
タグ:東京 秋葉原
posted by 極もん at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする