
「牛まぶし」(並480円)は、2月1日発売の新メニュー。名古屋名物にうなぎの「ひつまぶし」がありますが、それの牛版。薬味とだし汁が付いており、「1杯で2度おいしい」という触れ込みです。
まずは、何もかけずにいただきます。すると、それはいつものおいしいすき家の牛丼です。それから、程良いところで薬味をのせ、だし汁をかけていただきます。

すると、なんということでしょう。薬味のわさび、粒山椒のピリッと感と牛肉の脂分が溶け出しただしが合わさって絶妙なおいしさとなります。
これは、うなぎのひつまぶしを食べた時と同様の感じ。うなぎの場合もうなぎの脂分が溶け出しただしが最高だったのですが、見事に牛で同じことが再現されました。ひつまぶしの牛版を考えるなんて見事なアイデアです。
だしは、たっぷり十分過ぎる量が付いており、カツオが効いておいしかったので、全部飲み干してごちそうさまいたしました。
牛まぶしは、牛丼同様に、ミニからメガまで6サイズあり、430円から810円。これは、またいただきたいですね。

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