
深夜急行バスは終電後の帰宅の足として運行される便利なバス(平日のみ運行)です。大阪では、梅田からの大阪北部方面、難波からの大阪南部方面、奈良方面などが運行されています。始発停留所からのみ乗車でき、他の停留所では下車のみとなります。運賃は電車賃の3倍から7倍程掛かりますが、タクシーよりは格段に安いです。
極もんが乗ったのは阪急バスが運行する「スターライナー」。梅田の新阪急ホテルバスセンターから川西・日生中央方面行、千里中央・粟生団地方面行、茨木・高槻方面行の3本が運行されています。

車両は観光バスタイプの大きなバスです。料金を先に払って、「ご乗車控」を受け取り、空いてる席に座ります。定員制ですが自由席です。乗客は20人程度で、隣合わせの2席を1人で独占できる状態で快適でした。しかし、同じく梅田から出ていた国際興業バスの深夜急行バスは今年6月末をもって運行休止になっており、あまり空きすぎると存続の問題になりかねません。
観光タイプのバスに乗るのは久しぶり、大学生の時にスキーに行って以来でしょうか。こういうバスに乗って帰るのは初めてなので、新鮮な感覚です。観光タイプながら、降車ボタンが付いており、車内放送も流れていました。ちょっとの帰宅に観光タイプの座席はちょっと贅沢に感じました。ただ自宅最寄り駅周辺には止まらないので、降りてから鉄道一駅分を歩いて戻らなければなりませんでした。
5,481円
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500円
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4,200円
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1,260円
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