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2017年02月22日

平成の大改修・屋根ふき替え工事前の清水寺へ

まもなく、本堂の屋根のふき替え工事が本格化する清水寺へ行って来ました(取材日:2月14日)。

170214_清水寺

「清水の舞台」が崖からせり出していることで有名な京都の清水寺。関西で生まれ育ちながら、全く行ったことがありませんでした。一度、見に行きたいと思っていた矢先、改修工事のため、今春から約3年間、本堂がすっぽり覆いで隠されてしまうと知り、駆け込みで訪問することにしました(拝観料:400円)。

170214_清水寺

清水寺の開創は、奈良時代末の宝亀9年(778年)。現在の本堂は、寛永10年(1633年)に再建されたものです。国宝に指定されており、平成6年(1994)には、世界遺産に登録されています。

170214_清水寺
▲清水の舞台と京都市街地の景色。

幾度とメディアを通して見た清水の舞台ですが、実際にその場に立ってみますと、その壮大さに感動いたしました。

先日から既に工事用の足場の組み立て工事が始まっており、外側から舞台を眺めると、釘を1本も使わず組み上げられているというけやきの柱が、かなり足場で隠れてしまっていました。しかし、なんとか一部の柱は見ることができました。

170214_清水寺
▲メディアでよく見る奥の院付近から見た清水の舞台。かなり足場が組まれている。

また、眺望の良い舞台からの眺めですが、訪問時、舞台の目の前にクレーンが立っており、視界が遮られていました。しかし、夕方5時になると仕事時間が終わったようで、クレーンが畳まれて、本来の眺めが見られるようになりました。

170214_清水寺
▲清水の舞台から見た前方の景色。子安塔が見える。

本堂の屋根のふき替え工事は、約50年ぶりで、2008年から行われている平成の大改修の一環で行われるもの。今月から着手されており、6月末には、本堂がすっぽり「素屋根」で覆われてしまうとのこと。

工事中も拝観はでき、清水の舞台に上がることもできるということですが、2020年3月頃の工事完了まで、外から清水の舞台を見ることができなくなります。

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▲本堂にある出世大黒天に出世を祈願。

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▲下から見た清水の舞台。

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▲清水寺の名の由来になった音羽の瀧。

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▲夕暮れ時の清水の舞台。


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posted by 極もん at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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