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2017年12月30日

コメダ珈琲店の”エビカツサンド”と”みそカツサンド”

コメダ珈琲店の「エビカツサンド」と「みそカツサンド」をご紹介します。

170602_コメダ珈琲店「エビカツサンド」

コメダ珈琲店は、名古屋発祥の喫茶チェーン店。極もんブログでは、大阪に初進出した8年前(2009年)にご紹介して以来、2度目の登場です。

当時は、名古屋を中心に300店以上を展開する名古屋で大変有名な喫茶店とご紹介しましたが、今や全国区となり、北海道から九州まで350店以上を展開する一大チェーンに発展しています。

コメダ珈琲店は、1968年(昭和43年)に個人経営の喫茶店として創業。コメダの名称は、創業者の実家が米屋だったことに由来するのだそうです。

170602_コメダ珈琲店 なんば千日前店
▲なんば千日前店

さて、前回は、「シロノワール」をご紹介しましたが、今回は、なんば千日前店(大阪市)にて、「エビカツサンド」(820円)をアイスコーヒー(420円)と共にいただきました。

170602_コメダ珈琲店「エビカツサンド」

エビカツサンドは、これも名古屋ならではエビカツを挟んだサンドイッチ。予想以上にボリュームが大きいものが出てきました。

エビカツは揚げたての熱々で、外はカリカリ、中はプリップリッ。特製サウザンソースとキャベツやタマネギも合わさって、味のバランスが大変良いです。自社生産というパンも申し分ありません。

170602_コメダ珈琲店「エビカツサンド」

アイスコーヒーは、加糖か無糖を聞かれ加糖を選びました。独特の味とコクを引きたてるように最初から甘味がついているのが基本なのだそうですが、甘味抜きもできるとのことです。とてもなじみやすい甘みで、苦みとのバランスも良く、お気に入りの味です。コーヒーには、名古屋流のおまけとして豆菓子が付いてきます。

170602_コメダ珈琲店「アイスコーヒー」

コメダ珈琲店の名古屋流は他にも色々。モーニングの時間帯(開店から午前11時まで)には、ドリンク代だけでトーストとゆで玉子が付いてきます。また、「小倉トースト」(420円)や「みそカツサンド」(820円)といったメニューもあるほか、お得なコーヒーチケットが販売されており、これも名古屋流のサービスです。

170630_コメダ珈琲店「みそカツサンド」

さて、また別の機会には、西心斎橋店(大阪市)にて、その「みそカツサンド」をいただきました。こちらも結構なボリュームです。カツは揚げたての熱々で程よいやわらかさ。カツに塗られた味噌ダレは甘い目の味付けで、カツも味噌も重くなく、大変口当たりが良かったです。

170630_コメダ珈琲店 西心斎橋店
▲西心斎橋店



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エビカツサンド
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posted by 極もん at 22:05 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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