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2018年01月16日

三宮「神戸灘八」の”ぼっかけまぜそば”

先日は、「神戸灘八」の「ぼっかけまぜそば」をいただきました。

180112_神戸灘八「ぼっかけまぜそば」

「神戸灘八」(こうべなだはち)は、阪急神戸三宮駅近くにある、「ぼっかけまぜそば」とラーメンのお店。昨秋にお店の前を通りがかり、「ぼっかけまぜそば」という何とも旨そうなネーミングにそそられ、今度訪問しようとチェックしてました。

「ぼっかけ」とは、牛すじとコンニャクを甘辛く煮たもので、神戸・長田の名物。神戸周辺では、うどんや焼そば、カレーなど、「ぼっかけ○○」というメニューをよく見かけます。当ブログでは過去に、駅の立ち食いそば店の「ぼっかけうどん」をご紹介しています。

180112_神戸灘八本店

そんなぼっかけと近頃流行りのまぜそば(汁なしラーメン)がついに合体したかという感じです。こちらのご主人は、神戸市北区山田の人気うどん店「八間蔵」で修行。こちらには、名物のぼっかけがのったぶっかけうどん「すじ香露」というメニューがあり、ぼっかけまぜそばは、そのまぜそば版という訳です。

メニューを見てみますと、「カレーぼっかけまぜそば」(950円)や「トマトぼっかけまぜそば」(950円)など、バリエーション豊かです。「ぼっかけかすラーメン」(850円)もあります。

180112_神戸灘八本店・メニュー

まず初回は、基本の「ぼっかけまぜそば」(850円)をいただくことにしました。合わせて、「追い飯」(50円)も注文しました。まぜそばは、温かいものと冷たいものができるということですが、温かい方にしました。また、麺の量は並盛(140g)から中盛(210g)まで同額ということで中盛にしました。

ぼっかけまぜそばには、ぼっかけの他に、卵黄、ネギ、天かす、刻みのりがのっています。早速、いただいてみますと、八間蔵直伝の調理法で煮込んでいるというぼっかけは、とろける軟らかさで絶品。まぜそばのタレは、甘みも辛みもあって、まぜそばならではの刺激もやや感じます。

180112_神戸灘八「ぼっかけまぜそば」

味が薄いという場合には、備え付けの八間蔵直伝のタレをかけ、味が濃いという場合には、刻みタマネギを足せば良いということですが、何もかけなくても、ちょうど良い具合でした。しかし、しばらく食べてから、試しに刻みタマネギを加えてみますと、甘み辛みに酸味が加わり、なかなかのいい味わいに。これは最初から入れても良さそうに思いました。

追い飯は、まぜそばに付きものの残ったタレに絡めて食べるご飯ですが、麺にタレがよく絡んだのであまりタレが残りませんでした。しかし、備え付けの八間蔵直伝のタレをご飯にかけると、これはまたいい味。最後までおいしくいただけました。

180112_神戸灘八「追い飯」

まぜそばには、あご出汁スープが付いており、これがまた絶品。「あご出汁ラーメン」(680円)というものもあり、今度いただいてみたいと思いました。


【店舗情報】神戸灘八(こうべなだはち)本店

神戸市営地下鉄三宮駅・阪急神戸三宮駅から徒歩2分、
JR三ノ宮駅から徒歩4分、阪神神戸三宮駅から徒歩5分。
住所 兵庫県神戸市中央区北長挟通2-1-3
営業時間 平日:11:30〜16:00 17:00〜23:30
土日祝:11:30〜23:30
定休日 なし

MCC 業務用 牛すじぼっかけ 1食(80g) 282円 MCC 神戸長田名物 牛すじぼっかけカレー(240g) 473円

posted by 極もん at 23:30 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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