
| 8月28日(木) |
14時35分 東ゲート
地下鉄で到着し、東ゲートから入場。この時間、並ぶことなく入場できた。
14時46分 大阪ヘルスケア館
大阪ヘルスケアパビリオンに通りがかると、展示を見るだけなら、すぐに入れるということで急きょ並ぶ。15分程で展示を見始めることができた。まずは、心筋シート。自ら動いているのが確認できた。そして、注目のミライ人間洗濯機。実演時間ではなかったが展示の機器は見られた。


▲心筋シート

▲ミライ人間洗濯機
15時36分 フードブース宴-UTAGE-
前回売り切れていた日世のソフトクリーム「バニラ1970」を買う。テレビで何度も紹介されていて、食べたかった70年万博のソフトクリームを再現したもの。大屋根リング下のベンチで食べようと持って出ると、猛暑により一気に溶け出した。手がベトベトになりながら、慌てて食べる。古さを感じないクリーミーでミルキーな味だ。

16時45分 いのちの遊び場 クラゲ館
いのちの遊び場 クラゲ館2階のオープンスペースに入る。中島さち子さん(音楽家・数学研究者・STEAM教育家)プロデュースのパビリオン。クラゲの形をした屋根の下は、五感をフルに使う遊び場。郷土芸能「八戸えんぶり」とクラゲバンドの共演が行われていた。


16時56分 国際機関館
国際機関館に入る。東南アジア諸国連合(ASEAN)など国際機関5つが共同出展するパビリオン。1851年ロンドン万博からの歴代万博を紹介するコーナーが興味深い。ここで万博イヤーでもない「2024大阪」という表記は何?と思ったが、70年万博の太陽の塔の前を2025年万博のラッピング列車が走るというシーンを紹介するものだと後日分かった。

17時24分 関西館
初めて予約抽選が当たった関西パビリオンへ。滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島、福井、三重の9府県が出展。中はそれぞれのゾーンに分かれており、展示だけの府県もあれば、凝った演出を行う所も。

鳥取県ブースの「鳥取無限砂丘」は、関西館の目玉。鏡張りの部屋に鳥取砂丘の砂が敷き詰められており、無限に砂丘があるかのように表現。ここでは砂の上にプロジェクションマッピングを上映。海から波が押し寄せたり、様々な模様が現れる。足元への上映は斬新だ。


▲無限砂丘に波が押し寄せる。

▲鮮やかなプロジェクションマッピングに魅了。
兵庫県ゾーンでは、兵庫県を紹介する映像の上映を見た。こちらは撮影禁止だった。滋賀県ゾーンに入るのを忘れたことを後日テレビで見て気づく。
19時23分 ミニ花火
今日もミニ花火を今回は大屋根リングの上から見た。万博テーマ曲・コブクロ「この地球の続きを」が流れている間のみ約4分間の花火。

19時38分 マレーシア館レストラン
今回は初めて海外グルメに挑戦。お高いグルメが多い中、マレーシア館のレストランは比較的リーズナブルとネットで知ったので訪問。行列は外まで延びていたが、流れは速く8分程で購入できた。「ミーゴレン」か「ナシラマ」かで迷っていたところ、購入直前にミーゴレンが売り切れたため、ナシラマに。

店内の席は満席のため、大屋根リング下のベンチでいただくことに。ナシラマは、マレーシアの郷土料理。チキンはパリパリでうまい。ちょっと辛い目の赤いソースが付いており、ご飯やおかずに付けて食べるが、ソースがすぐに足りなくなった。全体に結構なクセを感じ、チキン以外は、ちょっと口に合わなかった。次は、ミーゴレンに期待。
20時29分 東ゲート
東ゲートを出る。いつものように、広場を大回りで歩かされるが、この時間の流れはまだスムーズで、ゲートを出てから地下鉄に乗るまで15分程だった。
この日の来場者数・・
145,510人(関係者除く)
この日の出費・・
マレーシア館 ナシラマ 1,728円
この日の歩数計・・
15995歩
この日のスタンプ・・

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―――2025年10月29日 追記―――
この日の来場者数を追記しました。
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