
「カレー醤油」は、レトルトのカレーをよりおいしく食べるというコンセプトで作られたカレー専用醤油。醤油発祥の地といわれている和歌山県湯浅町の「湯浅醤油」が製造しています。カレーにはソースよりしょうゆ派というご主人が3年かけて開発。職人さんがじっくり手作りで作る醤油に厳選された6種類のスパイスが調合され、醤油の甘さと香りをうまく引き出させるようにしたということです。
さて、極もんはと言うと、学生時代、学食のカレーの味に飽きてソースをかけて食べることがあったのですが、しょうゆをかけて食べたことはありませんでした。しょうゆを初めてかけたのは、昨年、テレビで「カレー醤油」を知ってからです。普通のしょうゆでも、結構イケルと思いましたが、「カレー醤油」を試食したテレビのレポーター程の感激はありませんでした。「カレー醤油」ってそんなにうまいのか?ということで今回やっと試す機会がやってきました。

では、100円以下で買ったごく普通のレトルトカレーにかけていただきます。まず、かける前の味を確かめてからかけました。すると、かける前、ちょっと雑な味だったのが、何だかまろやかになり、味に深みが増した感じです。口当たりがとても良くなったので、さらさらと食べ終わりました。普通のしょうゆをかけた味とは明らかに違いました。とてもおいしいかったので、翌日も食べたくなり、2日連続レトルトカレーをいただいてしまいました。これはもう手放せないものになりそうです。
もちろん、カレー専用醤油といえども、とても良いしょうゆなので、海老フライにかけたり、唐揚げの下味やチャーハンの仕上げ、肉じゃがにまで、何にかけてもおいしいはず。今夜は炒めた牛肉にかけてみると、これはまたおいしいかったです。これからいろいろと試してみたいと思います。
昨年、カレー醤油は毎日放送「ちちんぷいぷい」の「ぷいぷい物産」のコーナーやフジテレビ「めざましテレビ」、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」、テレビ大阪「みみヨリぃ!?」で紹介されるなどマスコミに続々登場しています。
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焼き餅醤油 420円 |
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タグ:カレー









