
その名も「青春メガドリーム」号。全長がなんと15mもある超大型2階建てバスです。昨年(2006年)6月から西日本JRバスとJRバス関東が大阪−東京間で夜行高速バスとして運行しています。先日、たまたまJR大阪駅前で見かけたので写真に撮ってきました。
従来のドリーム号は全長12mで、法律でも12m以上の車両は公道を走れないことになっているのですが、メガドリーム号は特別に許可をもらって決められたルートのみで運行されています。
メガドリーム号は、ドイツのネオプラン社製の「メガライナー」という名の車種を使用。前輪2軸、後輪2軸の4軸を備え、そのうち3軸が左右に動く操舵輪となっています。座席数は、80席(4列シート)で通常のバスの2倍を超える輸送能力を持っています。

さて、底値ブログとして、なんとも注目したいのは、運賃がお安いことです。大阪−東京間のJRドリーム号でこれまで最安だったのは、青春ドリーム号の5,000円(通常額)だったのですが、青春メガドリーム号では、さらに700円安い4,300円(通常額)となります。さらには、前日までに「早売」でチケット購入すると繁忙期4,000円、閑散期3,500円に。さらには、インターネットで購入すると、繁忙期3,920円、閑散期3,430円にまでお安くなるのです。

極もんは今春、格安でJR在来線の普通・快速列車が乗り放題になる「青春18きっぷ」を使って東京へ行きましたが、18きっぷは利用期間が限られています。しかし、18きっぷ1日分に1,000円少々足して、バスに乗れるとなると、18きっぷ利用期間外でも、メガドリーム号を使って、東京へ行ってもいいかも知れないと思いました。
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