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子年の初詣に・・狛ねずみがいる大豊神社(京都)

2008年01月07日

狛ねずみの大豊神社へ初詣

先日(4日)は、京都の大豊神社へ初詣に行ってきました。

080104_大豊神社

今年は、家族で初詣に行かなかったので、それならば、話題の神社にひとりで行こうということにしました。行ったのは12年に一度、賑わうという大豊(おおとよ)神社。こちらは狛犬ならぬ狛ねずみが鎮座しているという珍しい神社なのです。

080104_大豊神社・大黒社と狛ネズミ
▲狛ねずみが鎮座する大黒社。

狛ねずみは祭神の大国主命(おおくにぬしのみこと)が野火に襲われた際、ねずみが命を救ったという古事記の記述に基づいて建てられたそうです。今年2008年は子年とあって、狛ねずみの写真を年賀状に使おうという人などで昨秋から参拝客が増えているそうです。

080104_狛鼠(こまねずみ)
▲左の狛ねずみは水玉(酒器)を抱え、右は巻物を持っている。

080104_大豊神社の絵馬
▲絵馬のねずみも狛ねずみと同じスタイルに描かれている。

椿と枝垂紅梅の名所でもあるという大豊神社があるのは哲学の道沿い。四条烏丸から銀閣寺ゆきのバスに乗って行ったのですが、車内は大混雑。銀閣寺へ行く人々で混んでいるのかと思いきや、大豊神社最寄りの宮ノ前町停留所でどどっと、乗客が下車しました。皆さん、大豊神社へ行く人々だったのです。

080104_大豊神社

さほど有名でもなく、大きくもない神社なのですが、テレビで紹介されたこともあって大人気なようです。やはり子年のタイムリーな時に行きたい神社なんですね。観光バスでの団体さんも立ち寄っていました。

080104_大豊神社

最初の鳥居をくぐって、哲学の道を横断して真っ直ぐ進むと境内にたどり着きます。入り口辺りでは、椿ケ峰の御神水で手を清める人々の行列が少々できていました。そして、中へ入ると、もっと長い大行列が・・。他の神社であれば本殿に参拝する人の行列ができるのですが、こちらでは狛ねずみがある大黒社に大行列ができていました。本殿にはほとんど行列はなく、すぐにお参りすることができました。大行列には並ばすに狛ねずみだけ写真に収めてきました。

080104_大豊神社
▲ここでは、本殿ではなく、狛ねずみがある末社・大黒社にお参りする人の大行列ができていた。

080104_愛宕社の狛とび、日吉社の狛さる、お稲荷様のきつね
▲さらには、狛とび、狛さる、お稲荷さんのきつねも鎮座。


【地図】大豊神社

Re2012.7.14
京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1

【アクセス】
四条大宮・四条河原町(阪急)から、
市バス32系統・銀閣寺ゆきに乗車し宮ノ前町で下車。
JR京都駅・京阪七条駅から、
市バス100系統・急行銀閣寺ゆきに乗車し宮ノ前町で下車。

080104_大豊神社 887年建立 御祭神 医薬祖神 少彦名命 学問の神 菅原道真 勝運の神 応神天皇 七福神 大国主命 ・五色散椿 白椿 佗助 他30種 ・洛中一の枝垂紅梅 ・四季の茶花 山野草 ・珍しい狛鼠 狛猿 狛鳶 ・椿ヶ峰の御神水 「酒造り薬の法を創めたる医師祖神椿名どころ」 橘常紀

080104_哲学の道
▲大豊神社の参道を歩くと途中で哲学の道に出る。

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posted by 極もん at 00:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は昨年末にお参りしてきましたが・・・
やはり新年はすごい数の参拝者だったみたいですね。
拝殿ではなく末社にこれだけの行列ができるお宮さんも珍しいですね。(^^)
Posted by Fummy at 2008年01月15日 10:54
Fummyさん、いらっしゃいませ!
Fummyさんの大豊神社の記事、見させていただきました。テレビの取材に出会われたんですね。「めざましテレビ」をはじめ、3回くらいテレビで見ましたので、それ見たかも知れません。

また、ブログ見に行きますね。よろしくお願いします。
Posted by 極もん at 2008年01月17日 06:51
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