2008年02月27日

【東京遠征レポ】東京タワー大展望台からの眺め

昨春の東京遠征”蔵出し”レポート、3日連続、展望台のご紹介。2日目は、1回目の遠征3日目(2007年3月14日)に行った東京タワーです。

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東京タワーは、東京のシンボルで観光名所ですが、本来の目的は、テレビやラジオの電波を送るための電波塔です。昭和33年に完成し、高さは333mと3つながりなのですが、必要な高さがたまたま333mだったということで、これは偶然の一致なのだそうです。そういえば、極もんは33歳にして初めての東京タワーです。これも偶然の一致です。

現在、地上デジタル放送の送出もこの東京タワーで行われていますが、より確実に電波を飛ばすために、より高いタワーが必要とのことで、新東京タワーの建設が計画されています。墨田区にてまもなく着工される予定です。そんな中、移転するものと勘違いして東京タワーがなくなるのではないかという心配の問い合わせが数多く寄せられているいるそうですが、もちろん、大事な観光資源ですのでなくなることはありません。

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さて、東京タワーへ来たのは、東京都庁展望室へ行って来た直後(約4時間後)のことでした。都庁が無料だったこともあり、大展望台の入場料金820円は高いと思いましたが、近頃、映画やドラマで話題ですし、新東京タワーができる前の一番高い塔であるうちに行っておくべきと思ったのでやってきた訳です。

しかし、どうも行く順番を間違ってしまったようです。上がってみると随分低く感じて、薄い感動を味わうことになってしまいました。都庁展望室は高さ202m、東京タワーの大展望台は150mと都庁より52mも低くかったのです。これは逆の順番に行くべきだったと思いました。ただ、もう一つ上の特別展望室に上がれば250mの高さになるのですが、さらに600円が必要なので止めておきました。

それでも、また場所が変われば景色も違いますので、じっくり景色を撮影し、じっくりおみやげも選び、東京タワーを満喫いたしました。おみやげについては、遠征中に書いた記事でご紹介済みです。


では、大展望台からの眺望をご紹介・・

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目の前はオフィスと住宅の2つのビルからなる愛宕グリーンヒルズ。六本来ヒルズと同じ森ビルが手掛けた再開発地域です。

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ビル群は旧国鉄汐留貨物駅跡地を再開発してできた汐留シオサイト日本テレビの社屋はここにあります。

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ビルの合間に何とか見えた国会議事堂。手前右のビルは、虎ノ門のJTビル(日本たばこ産業本社)。

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手前の高いビルはミッドタウンタワー(東京ミッドタウン)。その背後は東京都庁と新宿のビル群。NTTドコモ代々木ビルも見えます。東京ミッドタウンへはこの数日後、オープン直後に行ったのですが、この時はそういうものがオープンするとは知らずに撮影してました。

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六本木ヒルズ森タワー(右のビル)も見えます。

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赤羽橋交差点付近。首都高速は混んでいる様子。

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湾岸エリア・お台場のフジテレビとレインボーブリッジ。

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眼下は都内最大級のお寺、増上寺。浄土宗の大本山です。

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眼下にそびえ立つのは、すぐ近くのホテル、ザ・プリンス パークタワー東京
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ビルに囲まれたテレビ東京の社屋も見えました。



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展望台にある神殿。東京タワーを経営する日本電波塔株式会社の創立20周年を記念して造られたそうです(左)。階下には、こんな電飾のオブジェもありました(右)。

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夕暮れ時の東京タワー。

さて、ここで1つお得な情報を挙げますと、誕生日に東京タワーへ行くと、大展望台への入場料金820円がなんと無料になるとのことです(証明できるものが必要)。さらには、展望カフェ「カフェ ラ・ トゥール」(営業時間:10時〜21時30分)にて、ケーキとバースデーカードをプレゼントしていただけるそうです。地元であれば、ぜひ誕生日に行きたかったものです。


ところで、東京タワーは、19の施設が加盟する全日本タワー協議会に加盟しているのですが、その一覧を見て、意外なものが加わっているのを発見しました。通天閣や名古屋テレビ塔などタワーと言えるものばかりの中に、我が大阪の空中庭園展望台が加盟しておりました。そこは、梅田スカイビルの上の展望施設でタワーでなくビルなのですが、ツインビルに橋渡しするという特殊な構造であるため、タワーとして認められたのでしょうか。19の中では異色の存在です。


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posted by 極もん at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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