
「シンガポール海南鶏飯」は、水道橋に本店を持つシンガポール料理店。他には汐留にも出店しています。「海南鶏飯」(ハイナンチーファン)とは、1940年代に中国・海南島出身の人々がシンガポールに伝えた「アジアの鶏飯」とのこと。
今回はオープン初日の赤坂店にて、もちろん「海南鶏飯」(850円=ランチ価格)をいただきました。「蒸し」と「揚げ」があるのですが、「蒸し」にいたしました。チキンのスープで炊いたご飯と、蒸した鶏肉、スープがセットになっています。注文してすぐに出てきたので、びっくりしました。
ソースが3種類付いていて、これに鶏を付けていただくのですが、これがとても異国情緒感じる風味で新鮮なうまさでした。ご飯も日本の鶏飯とはまったく異なる風味で、これもなかなかうまいです。よく見るとご飯の粒は細長く、これはタイ米とのこと。細長いご飯を見ると、十数年前の日本の米不足の時を思い出しますが、ここではそれに合った調理をされているからでしょうか、悪くは感じませんでした。
全体にボリュームは少ないのですが、うれしいことにご飯とスープはおかわり自由。それぞれ1杯ずつおかわりをオーダーしました。お昼時、店頭ではお弁当も販売されており、そちらも気になったのですが、旅の途中なので買うのは控えておきました。

【シンガポール海南鶏飯 赤坂店】
赤坂サカス・赤坂Bizタワー地下1階
(東京メトロ千代田線赤坂駅から直結)
住所:東京都港区赤坂5-3-1
営業時間:11: 00〜23:30
(ラストオーダー 23:00)
定休日:年中無休
赤坂サカス・赤坂Bizタワー地下1階
(東京メトロ千代田線赤坂駅から直結)
住所:東京都港区赤坂5-3-1
営業時間:11: 00〜23:30
(ラストオーダー 23:00)
定休日:年中無休
■関連記事
【東京遠征レポ】赤坂サカス グランドオープン!
極もん遠征中!2008春(3)−赤坂Bizタワーオープン!









