2007年05月05日

【東京遠征レポ】六本木新名所「東京ミッドタウン」

この春行った2度目の遠征4日目には六本木を訪れ、3月30日にオープンした東京の新名所「東京ミッドタウン」へ行きました。この日はまだオープンして7日目でした。

070405_東京ミッドタウン

「東京ミッドタウン」は六本木の防衛庁跡を再開発して誕生した広大な緑地と6つの建物からなる複合都市。高さ248mの「ミッドタウンタワー」は「六本木ヒルズ」の「森タワー」よりも10m高い、東京で一番高いビルで、その最高層にはホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入っています。商業施設、高級ホテル、オフィス、マンション、美術館からなる構成は、六本木ヒルズと似ており、その六本木ヒルズとは500mしか離れていません。こんな近い所にヒルズと同じようなものがもう一つ誕生したというわけです。ちなみにヒルズにはある展望フロアですが、ミッドタウンにはありません。

070405_ミッドタウンタワー

070405_東京ミッドタウン

ミッドタウンへ来る前には、ヒルズにも寄ってきたのですが、ミッドタウンは、ヒルズよりもシンプルな店舗配置になっていて大変分かりやすいと思いました。ヒルズは迷路のようになっていて、飲食店が集まる建物も複数に分かれており、一目瞭然とはいきません。それに比べ、ミッドタウンの商業施設は、吹き抜けの両側に整然と店舗が並んでいて、郊外の大型ショッピングセンターをそのまま高級にしたような感じで親しみやすいです。

070405_東京ミッドタウンから見た六本木ヒルズ
<東京ミッドタウンから見た六本木ヒルズ・森タワー(中央の一番高いビル)>

070405_Toshi Yoroizuka
<平日の夕方なのに既に行列ができていたスイーツ店「Toshi Yoroizuka」。>

ミッドタウンのコンセプトは、「都心の上質な日常」。六本木の中心だというのに、広大な緑地があるのが、素晴らしいです。元々あった檜町公園と一体となるようにミッドタウンガーデンが整備され、檜町公園を含むミッドタウン全体の面積(10万平方m)のなんと4割(4ha)を緑地が占めています。そこには防衛庁跡地に残されていた桜が移植されており、ちょうど満開の時にグランドオープンを迎えました。緑地に面したレストランの多くには、テラス席が設けられています。

070405_檜町公園
<檜町公園は、かつて萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園だった。>

070405_ミッドタウン・ガーデン
<ミッドタウン・ガーデンには、無線LANが備えられており、機器を持ち込めば、自然の中で情報通信が利用できる。>

070405_デザイン・サイト
<安藤忠雄氏設計の「デザイン・サイト」。最初の催しは安藤忠雄建築展。>

商業施設には130店舗が出店。全国から厳選されたお店が集積しているのは、他の商業施設と同様なのですが、ここの特徴は、ミッドタウン独自のプロデュースにより、出店しているお店があること。例えば、「東京ハヤシライス倶楽部」は調布の洋食屋「クリスマス亭」が出店しているのですが、ただ、誘致するだけではなく、ここのハヤシライスがとてもおいしいということから、ハヤシライスだけを前面に出した特化のお店を出店させたそうです。

070405_ガレリア

さて、そのグルメのレポートとしていただくお店ですが、事前に3店に絞っておりました。1店は前述の「東京ハヤシライス倶楽部」。こちらにはミッドタウン限定の「黒ハヤシライス・辛味」があります。2店目はインド・パキスタン料理の「デリー」。このブログでよく触れているテレビ朝日「いきなり!黄金伝説」のカレーベスト30で、こちらの「カシミールカレー」が11位に登場しました。なので、この機会にいただこうかと・・。3店目は高級ハンバーガーの「ベーカー・バウンス」。一度、高級なハンバーガーを食べてみたかったのです。そのうち、「デリー」は行列ができていて、「ハヤシライス倶楽部」も混んでいる様子。そのため、比較的空いていた高級ハンバーガーをいただくことにしました(詳細レポートは明日の記事に掲載します。)。

070405_Okawari.jp
<「Okawari.jp」はフードコートスタイルのお店。>

070405_セブンイレブン
<セブンイレブンもしゃれた特別仕様のデザイン。>

070405_ツリーシャワー 070405_ツリーシャワー
<一体どうなっているのか? 水の帯が天井までつながっている不思議なオブジェ「ツリーシャワー」。>

実は贅沢にも、高級ハンバーガーをおやつとして、別に夕食をいただこうと考えた訳なのですが、実際に食べるとかなりのボリュームがあり、かなりの満足感でいっぱいになりました。そこで、夕食は止めて、地下に出店している高級スーパーマーケット「プレッセプレミアム」で軽く食料を買って行くことにしました。

070405_Precce PREMIUM(プレッセプレミアム)

「プレッセプレミアム」は東急ストアが出店した24時間営業の高級スーパー。有機野菜や京野菜、松阪牛、TokyoX豚を扱うなど、店内はこだわりの食材で一杯です。お惣菜の「ロコモコ」がとても魅力的だったのですが、それは抑えてサラダとパンを買いました。パンは流石に東京、老舗の「木村屋總本店」のパンを扱っていました。その木村屋のあんドーナツと、もう一つ大阪人には馴染みのない「ロアモンド」というブランドのパンも買いました。買ったのは・・「海老のタルタルパスタサラダ」(298円)、ロアモンド「笑顔のメロンパン」(147円)、木村屋「酒種あんドーナツ」(126円)。いずれもおいしかったです。

070405_プレッセプレミアムで買ったサラダとパン。

東京ミッドタウンに到着したのは、夕方4時過ぎだったのですが、新しい所で過ごすのは何とも気持ちの良いもので、結局6時間も滞在しておりました。新しいからだけでなく、ベンチも多くて、かなりゆったりできるようになっているので、大変居心地が良かったです。

ブランドマガジン「シャネル」

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2007年04月29日

駅前駐輪場は無料にするべし!

先日、読売テレビの夕方の番組「情報ライブ ミヤネ屋」(4月25日放送)の「怒りの水曜日!!」のコーナーで、視聴者からの自転車撤去保管費用(大阪市:2,500円)が高くて納得いかないとの苦情を紹介し、議論を展開していました。しかし、議論の方向が庶民感覚からずれたもので残念な内容でした。

自転車:National flag & Road sign MT

もちろん違法駐輪をすることは悪いことであって、番組でもそのことを踏まえて議論が始まりました。しかし、パネラーは自転車を利用しなさそうなの人ばかりで、大阪市の駐輪場と撤去保管費用の合算収支が赤字になっているというデータ示されると、議論は逆に撤去料は安いという方向へ。しだいには1万円くらいの罰金を取ったら良いという非現実的な意見に発展して終わってしまいました。これが、もし裏番組のMBS「ちちんぷいぷい」だったら、もっと庶民感覚で議論してくれただろうと思うし、同じく裏のABC「ムーブ」だったら、もっと色んな観点から深みのある意見が出ただろうと思います。

平成17年度 大阪市

<収入> 
駐輪場収入  :22億3,200万円
撤去保管料収入:3億7,600万円
     合計:26億800万円

<支出>
駐輪場経営費用 :21億9,100万円
撤去及び規制費用:10億5,300万円
      合計:32億4,400万円

年間6億3600万円の赤字

(「情報ライブ ミヤネ屋」より)

このデータで注目してほしかったのは、駐輪場経営に21億9,100万円もの費用が掛かっていること。おそらく、この大半は人件費でしょう。番組では駐輪場が有料であることが当たり前のように議論されていましたが、かつてはそうではありませんでした。

かつて、我が沿線の各駅の駐輪場も皆、無料でした。それが近年、段々と有料化される所が増えてきました(利用料:1日100円〜150円)。有料化されると、当然、料金を受け取る管理人を置かなければならないので人件費が発生します。その人件費に駐輪収入が充てられます。つまりは管理人を雇うために料金が取られているようなものです。自治体はどうして、わざわざこんなことをするようになったのでしょうか? 雇われている人ってどんな人なのでしょうか? そこにからくりはないのでしょうか?

無料で止めやすい所に駐輪場があれば、誰も路上に止める必要はありません。そうなると、赤字の原因である撤去費用も大幅に減ることでしょう。先のデータの駐輪場の収入と支出は大まか同じくらいで成り立っていて、一見良さそうに見えますが、この収支にとらわれていることが撤去費用増大の原因になっていると言えるのではないでしょうか。

自転車:イラストレーターわたなべふみ/子供と動物のイラスト屋さん

そもそも、自転車はお金がない庶民が乗る乗り物。電車賃を節約するために遠い駅まで乗って行ったり、特売品を求めて遠出したりして、駐輪代を取られては元もこうもありません。最寄りの駅であっても、電車賃+駐輪代が必要となるとバカになりません。

自転車は排ガスも出ないので環境に優しく、また自身の運動になって健康に良い乗り物です。しかも、自転車に乗ってきた人は自動車よりもずっとクリーンな鉄道を利用して出かけて行きます。健康な人が増えれば、日本の労働力を増すはずです。だからこそ、自転車利用者はもっと優遇されても良いものではないでしょうか。いや、優遇という程のものではありません。かつてのように駐輪場を無料にしてくれれば良いだけです。


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2007年04月23日

なんばパークス グランドオープン!

大阪・ミナミの大型商業施設「なんばパークス」の2期エリアが完成し、4月19日グランドオープンしました。早速、当日に行って参りました。

070419_なんばパークス

南海電気鉄道が大阪球場跡地を再開発して、なんばパークスがオープンしたのは、平成15(2003)年10月。その後、2期エリアの建設が進められ、今回のオープンとなりました。面積は2.5倍に拡がって、今回新たに127店舗が出店、総店舗数は238店となりました。また、11スクリーンの複合映画館「なんばパークスシネマ」も誕生。名物の屋上庭園も広くなりました。

070419_なんばパークス

070419_なんばパークスシネマ

新規出店で注目の店舗を挙げると、トイザらスは、子供だけでなく大人も楽しめる商品を充実させた新業態の玩具店「トイザらス セレクト」を出店。旭屋書店は、マザー牧場の喫茶コーナーとカルチャーセンターを併設し、生活雑貨も扱う新業態店「Books&Culture KuLaSu season」(クラスシーズン)を出店しました。また、百貨店の高島屋は、29店からなる専門店街「T-terrace」(T‐テラス)を展開し、その中には、岩盤浴サロンを併設するフィットネスジムの大型店「ワウディー」もオープンしました。

070419_パークスビジョン

オープン当日の午後、南海難波駅から続く通路を通って、なんばパークス2階へ入ると、中孝介さんの特徴ある歌声が聞こえてきました。ちょうどこの時間、FM大阪「LOVE FLAP」の公開生放送が8階の円形劇場で行われている真っ最中で、その様子が2階の大型ビジョンに映し出されていました。

070419_円形劇場

公開生放送を生で見るには11時半から整理券をもらう必要があったのですが、外から少しは見えないかと8階へエレベーターで向かいました。同乗した他のお客はどこかで降りるのかと思ったら、皆さん8階へ。どうやら、同じ目的だったようです。しかし、完全に仕切られていて全く見えませんでした。ただ、マイクを通した音声は大きく聞こえていて、外で聴いている人がたくさんいました。DJは"キヨピー"こと谷口キヨコさんで、ゲストに前半が中孝介さん、後半に河口恭吾さんが登場し、生歌を披露していました。

070419_パークスガーデン

さて、なんばパークスの象徴で、何とも癒しの今の時代に合っているのは、屋上庭園の「パークスガーデン」。3階から9階まで段々畑のように庭園が続いているので、8階の映画館や6〜8階のレストラン街へ行くのに、下から庭園を観賞しながら上へ上がって行くのも良さそうです。これなら8階まで歩いて上がっても、全く苦痛になりません。各階の売場からすぐに庭園に出られるのも良いところです。新たに9階にすべり台などの遊具を備えた「はらっぱ広場」が開設されました。

070419_はらっぱ広場

070419_パークスガーデン

増床により、レストランフロアもグレードアップしました。これまでのフードテーマパーク「大阪ヌードルシティ 浪花麺だらけ2」は閉館し、2期オープンに合わせて、ご当地フードパークの「コバランチ」に生まれ変わりました。映画館の出口に近いため、映画館から出てきたお客が気軽に小腹を満たせるようにフードコートスタイルとなっています。麺だらけの時は入り口が入り組んでいて中に入りにくかったのが、一転して開放的な空間になりました。これで平日、がら空きだったのも解消となりそうです。

コバランチには、大阪初出店となる3店、宇都宮餃子「めんめん」、博多やきカレー「伽哩本舗」、軽井沢クレープリー「アンジェリーナ」のほか、佐世保バーガー「ビッグマン」など人気店が集められ。麺だらけ時代から残る店舗も含め、計11店が軒を連ねています。

070419_なんばパークス

070419_ステップガーデン

フードコート以外の飲食店も大幅に店舗数が増えました。その中でひときわ目立つお店がありました。ずらりと有名芸能人の名が付いた開店祝いの花が並んでいるお店です。「銀座 竹川」という洋食店なのですが、一体"何者"でしょう、と思っているうち、夕食時になると、入店待ちの行列ができていました。また、ワイン店がプロデュースするというカジュアルレストランの「アントルポ」では、店の前で試食を提供していました。「よろしかったらシャンパンお注ぎしましょうか。」という声も聞こえていました。珍しい光景ですね。また、食べ放題好きにうれしいバイキング店が4店も出店しました(食べ放題店の情報は後日に記事を掲載します)。

070419_銀座竹川 なんばパークス店

070419_アントルポ なんばパークス店 070419_せせらぎの杜

さて、ここでのお食事レポートとして、今回は「カレー食堂『心』」でいただくことにしました。先日の東京へ行った際に中目黒で行き損ねたお店なんです。後から大阪にも出店していることが判り、行こうと思っていたら、何ともタイミングよく、なんばパークスにオープン(大阪4店目)してくれました(詳しいレポートは明日の記事に掲載します)。

070419_なんばパークス
<開店祝いの花が次々と持ち去られていく・・大阪だけの光景か? 年配の女性も若い女性もやっている。見ていて気持ちいい光景ではない。(左) 1時間後にはご覧の有様に・・ 店員が掃除をしている。(右)>


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2007年04月11日

【東京遠征レポ】目黒川沿いの桜めぐり

先日の記事で少し触れた目黒川の桜を改めてご紹介します。

070405_megurogawa1.jpg

ここを訪れたのは4月5日の早朝。東京メトロ日比谷線にて東急中目黒駅へ乗り付け、すぐの所でした。電車からも桜並木が見えましたのですぐに場所は判りました。少し葉桜になり始めていましたが、まだまだぎっしりと花が咲いていました。

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川の両岸に続く桜並木がほど良い幅の川の上で重なり合って美しい風景が出来上がっています。一体どれほど、この風景が続いているのかと、どんどん歩いて行きましたが、一向に途切れる気配がありません。そして、山手通りが横切っている所に出てきて、いくら何でもこんな贅沢な風景がそんなに続くことはないだろうと思ったのですが、その先を確認しに道を渡ってみると、まだ続いていました。実際には、全部で約3.8km、中目黒が桜の起点だと思ったら、そうではなく逆方向にも続いているそうです。

070405_megurogawa3.jpg

一体、こんな多くの桜を誰が植えたのだろう。川はコンクリートが固められ近代化されていますし、桜はその護岸ぎりぎりの所から生えています。ということは、コンクリート化されてから植えられたものなのだろうか? そこで調べてみると、結構、歴史は古く、この桜並木が誕生したのは、今から80年も前のこと。度々、氾濫していた川の護岸改修工事が行われることになり、工事の記念に地元の有志によって桜の木が植えられたということです。

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さて、目黒川が桜の名所だと知ったのは、つい先日のこと。3月23日放送のTBS「はなまるマーケット」の「おでかけぷらーん」のコーナーを見て知りました。これは穴場だなぁ、と思ったのですが、東京ではかなり有名らしく、東京の電車内で「目黒川行ったぁ?」という話し声も聞こえてきました。

070405_megurogawa6.jpg

目黒川沿いでは、ここ数年、カフェやセレクトショップなどおしゃれなお店が増えているそうで、はなまるでも、パン屋やレストランを紹介していました。それとは別に、極もんは、行こうと思っていたスープカレーのお店「」がちょうどここにもあることが判り、夕食時に行こうと、お店の前まで行って下見をしておいたのですが、都合がつかず再び来ることができませんでした(残念だと思ったら、なんやー!大阪にも3軒もあることが判りました。ちなみに本店は札幌です。)。テレビ朝日「いきなり!黄金伝説」のカレーベスト30に登場したお店ですので、うまいこと間違いないことと思います。

070405_megurogawa7.jpg

■関連記事
【東京遠征レポ】さくら・さくら・さくら


―――4月25日 追記―――
4月19日にオープンした大阪の「なんばパークス」2期エリアに、中目黒で行き損ねた「カレー食堂『心』」がオープンしましたので、早速そちらでスープカレーをいただいてきました。そのレポートはこちらです・・

タグ:中目黒 東京
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2007年04月06日

【東京遠征レポ】さくら・さくら・さくら

昨日は東京滞在3日目。おとといは天気が悪く予定がうまくこなせなかったため、その分、昨日は盛りだくさんで行動して参りました。その行く先々で桜に出会い、桜づくしの1日でした。ただ、おとといの強い雨のせいか、一足遅れで葉桜になり始めており少々残念でした。

070405_目黒川

まずは早朝からは桜の名所、目黒川へ行きました。ほど良い幅の川の両岸に桜並木が続いています。 ここに着いたのは朝の7時半頃、平日のこんな早くから花見に来ている人は当然いませんのですが、こんな時間から絵を描いている人がいました。また、通勤途中に携帯で撮っていく人が多く見受けられました。

そして、午後からは六本木ヒルズへ行きました。報道ステーションの天気予報でお馴染み、毛利庭園の桜が美しかったです。

070405_六本木ヒルズ・毛利庭園

そして、最後は3月30日にオープンしたばかりの東京ミッドタウンです。周囲を囲む檜町公園やミッドタウン・ガーデンの桜が美しかったです。

070405_東京ミッドタウン

【きのうの極もんin東京】
朝からは中目黒へ行き目黒川沿いの桜を見に行きました。昼食にはフジテレビ「VVV6」で登場した親子丼を食べに、水天宮前の「ぼんぼり」へ。そして、午後からは六本木ヒルズと東京ミッドタウンへ行きました。ミッドタウンでは贅沢なおやつとして、前から一度食べてみたかった高級ハンバーガーをいただきました。夕食にはまだこれから、中目黒のテレビ朝日「いきなり!黄金伝説」のカレーベスト30に登場したお店のスープカレーを食べようと、朝、目黒川へ行った際に店の場所を下見しておいたのですが、非常にうまかった親子丼、ハンバーガーの2品でかなり満足感を得たため、行くのをとりやめました。結局、ミッドタウンには5時間もの間、滞在しておりました。そして、今夜は御茶ノ水のネットカフェで過ごしております。

明日は大阪への帰路につきますので東京で書くレポートは今日で終わります。1回目の遠征の分も含め、たくさんネタが集まっていますので、後は帰ってから、じっくりと遠征レポートを書くことになります。お楽しみに。

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2007年03月21日

大阪モノレール 彩都へ延伸開業

おととい3月19日、大阪府北部のニュータウン「彩都」に大阪モノレールが延伸開業。早速、当日に見て参りました。

070319_彩都西駅

延伸したのはモノレールの支線・彩都線で阪大病院前−彩都西間(4.2km)が新たに開業しました。途中、国道171号線との交点付近には豊川駅が設けられました。ラッシュ時には本線の千里中央まで直通運転されます。今後はさらに彩都中心部へ延伸する計画です。

070319_大阪モノレール路線図

彩都線には万博記念公園駅で乗り換えます。延伸された区間に入り、豊川駅を出ると、徐々に山手へ登り始めます。田園地帯を越えると、開発中の造成地ばかりの光景になりました。そして、大きく右にカーブして彩都西駅に到着しました。駅前には平和堂を中心とするショッピングセンターもオープンしています。普通鉄道程の速達性は期待できないものの、これまでバスしかなかった彩都住民のアクセスは飛躍的に便利になりました。しかし、モノレールの運賃は非常に高く、地下鉄を乗り継いで梅田まで行くと、片道で740円もかかります。

070319_彩都西駅付近
<彩都西駅付近は、まだ造成地ばかりが目立つ。車内から。>

070319_彩都西駅
<大阪モノレールでは、ほとんどの駅にくつろぎスペースが設けられているのが嬉しい。彩都西駅。窓の外は平和堂フレンドマート。>

さて、運賃が高いモノレールにはできるだけ乗りたくありませんが、高くて良いのはモノレールが走る高架の高さです。既存の鉄道や道路の高架のさらに上を走るため、モノレールからの眺めは抜群なのです。ちなみに大阪モノレールは世界最長のモノレールとしてギネスブックに登録されています。

大阪モノレールからの眺め。例えば、こんなものが見えます・・

070319_太陽の塔
<太陽の塔。万博記念公園−宇野辺・公園東口間>

070319_鳥飼基地
<東海道新幹線鳥飼基地。摂津−南摂津間。>

大阪モノレールは、大阪空港へのアクセスとなることから、航空機利用客を狙って、羽田空港アクセスの京浜急行の広告が車内に掲出されています(各車両にそれぞれ3枚も出ています)・・

070319_京急広告

タグ:彩都
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