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2017年04月07日

遠征取材旅10周年記念の東京旅スタート!

極もん遠征中! 昨日から遠征取材旅10周年記念の東京遠征取材旅がスタートしました。

170407_東京駅
▲東京駅

2007年3月12日に極もんブログ初の遠征取材旅で東京を訪れてから、今春で10周年。それを記念して3年ぶりに東京を訪れました。10年前、東京に着いた時と同じく、この東京駅舎の写真を載せた遠征開始の記事を当時初めて利用した同じ秋葉原のネットカフェで書いております(10年前の遠征開始記事 >>)。

この秋葉原のネットカフェは、当時、オープン席のみの店舗でしたが、今は個室も備える店舗となっています。また、当時の東京駅舎は、まだ復元工事が行われる前の姿でしたが、今は2012年の復元工事完成により、戦前の姿に戻った駅舎になっています。

170407_秋葉原
▲秋葉原

ちなみに、10年前は、JR発足20周年記念でお安くなった青春18きっぷを利用しました。今年は、JR30周年でお安くなることはなかったのですが、毎度の旅と同じく青春18きっぷを利用して、大阪から新快速・快速・普通を乗り継ぎ、約10時間かけて東京へやって参りました。

今回は、遠征10周年を記念して、初期の東京遠征でいただいたグルメを再びいただくなど、かつての東京遠征の想い出をたどりつつ、新しいスポットも訪れる東京取材旅にしたいと思います。後日お送りする遠征レポートをぜひお楽しみに・・。



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東京遠征レポート・スタート!
(2007年)
タグ:東京 秋葉原
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2016年01月22日

まもなく ダイエー関東・関西29店がイオンに移管へ

まもなく3月1日、ダイエーの関東周辺18店舗、関西11店舗がイオンリテール(株)に譲渡・移管されることになっています。

160100_ダイエー吹田店

「ダイエー」の店名は、なくなるとされているものの、企業としてのダイエーは存続し、食品に特化したスーパーとして、関東(首都圏)と関西(京阪神)に事業エリアを集中することになっています。その中、そのエリアにありながら、ダイエーでなくなってしまう店舗が多数出るというのは、大変残念に思うところです。

その中には、ダイエーを代表するような店舗が多く含まれています。我が関西で言えば、旗艦店とも言える京橋店や、かつて全国のダイエーで売り上げ1位を記録した甲子園店など・・。

150422_ダイエー吹田店
▲イオンに移管される吹田店。

昨年4月に発表されたニュースリリースによると、「イオンリテールの強みを最大限に発揮できると考える当社の店舗の一部を承継する」ということで、比較的大規模な店舗が移管されるとのこと。食品スーパーに変えるには、手に余る大き過ぎる店舗を総合スーパーを担うイオンに引き継がせるということでしょう。

関西でイオンに移管されるのは、京橋店、長吉店、金剛店、古川橋駅前店、吹田店、西宮店、甲子園店、藤原台店、三田店、竜野店、富雄店(計11店舗)。

関東周辺(宮城、山梨含む)でイオンに移管されるのは、仙台店、所沢店、南越谷店、東鷲宮店、北本店、南行徳店、新浦安店、長浦店、千葉長沼店、赤羽北本通り店、練馬店、碑文谷店、伊勢原店、戸塚店、金沢八景店、東戸塚店、横須賀店、大月店(計18店舗)。

160100_ダイエー吹田店
▲移管前、最後の正月の風景。

昨年9月1日に、北海道、名古屋、九州のダイエーがイオンなど移管された時と同様に、移管後順次、看板が掛け替えられることになると思われます。

昨年9月と今年3月で計88店舗が移管されることとなり、今後、ダイエーは、関東・関西で193店舗の営業を続けます。

151200_ダイエー吹田店
▲移管前、最後のクリスマスの風景。

●「グルメシティ」から「ダイエー」へ
さて、このように、ダイエーの店舗は減る一方ですが、移管対象以外の店舗では、「ダイエー」を名乗る店舗が少しずつ増えています。これまで「グルメシティ」の店名だった店舗が、改装を経て「ダイエー」に変更され始めています。

160100_ダイエー江坂公園前店
▲「グルメシティ」から改装を経て「ダイエー」となった江坂公園前店(旧「サカエ」店舗)。

当初は、改装の機会に「ダイエー」の名が消えてゆくという話だったのですが、塔屋まで改修して「ダイエー」としてリニューアルオープンしています。これは、何を意味するのでしょうか。当初予定より、「ダイエー」の店名が存続する期間が延びる可能性もあるのでしょうか。

また、チラシにあった「イオンとダイエーはひとつに」という表記も、昨年末頃から表示されなくなっており(関東・関西のイオンのチラシには表記があるが、ダイエーのチラシにはない。)、今後の動向に注目したいところです。


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―――2月26日 追記―――
碑文谷店(東京)は、5月末頃まで(株)ダイエーによる営業が続けられ、その後、改築工事期間を経て、イオンリテール(株)に経営移管される計画に変更されました。
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2015年01月30日

「ダイエー」「イオン」、連名の屋号で残せないか

イオンは、完全子会社になったダイエーの店名を2018年度をめどに無くす方針を示しています。 しかし、スーパー業界の先駆的存在で、スーパーの代名詞にまでなった「ダイエー」の名が消えてしまうことは大変残念です。何とかダイエーの名を残せないものでしょうか。

150119_ダイエー池田駅前店
▲屋号消滅が迫っているダイエー。

ダイエーの新しい店名として「イオンフードスタイルストア」という仮称が挙がっています。しかし、これでは、他のイオンとの区別もつきにくく、ダイエーであったことも忘れられてしまいます。それなら、少し変えて「イオンスタイルダイエー」などとして、「イオン」と「ダイエー」の連名にできないでしょうか。

家電量販店では、ビックカメラ傘下になったコジマが「コジマ×ビックカメラ」の店名でリニューアルしていますし、三越伊勢丹、阪急阪神など百貨店や鉄道だって、経営統合されても2つの名前で営業しています。銀行では連名の行名が多く、「三菱東京UFJ銀行」なんか3つの連名で営業しています。

150130_コジマ×ビックカメラ・JR大阪三越伊勢丹・三菱東京UFJ銀行・イトーヨーカドー丸大
▲連名屋号の実例。「JR大阪三越伊勢丹」、「三菱東京UFJ銀行」は、3つの連名。

スーパーでも、新潟の「イトーヨーカドー丸大」や、滋賀・京都にある「グルメシティヒカリ屋」など、連名の例があります。

それらに習って、そのままつなげるならば、「イオンダイエー」。コジマに習うならば、「ダイエー×イオン」とするのも良いでしょう。このようにすれば、イオングループになったことを示しながら、ダイエーの名が残せるのです。

150130_ダイエー新屋号イメージ
▲ダイエー・イオン連名屋号のイメージ(合成写真)。マークはダイエーのものを引き継ぐと、塔屋の改修費用も節減できる。

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▲ダイエーとイオンのチラシには、両社のマークを合わせてデザインしたものが載っている。この調子で連名の屋号になってほしい。

一時代を築き、多くの人に想い出を残したダイエーの名を消してしまうのは、あまりにも惜しいです。また日本のスーパー業界を切り開いた企業に敬意を払うためにも、ダイエーの名を残すべきではないでしょうか。

半径1kmと意外に商圏が狭いスーパー。地元に親しまれた店名で愛してもらうのが、一番良いかと思います。


イオンへの意見・要望・・イオングループ総合お問い合わせ窓口 >>


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2015年01月17日

阪神大震災から20年

今日、あの阪神大震災から20年を迎えました。

140814_神戸・三宮
▲神戸・三宮(2014年8月)

1995年1月17日午前5時46分頃。極もんは、大阪の自宅で阪神大震災の激しい揺れを経験しました。ベッドで眠っていたところ、ゆらゆら揺れているのに気づきました。そして、次第に揺れの加速度は急激に増し、激しく揺さぶられました。横揺れの中で、底から打ち上げるような縦揺れも繰り返し感じました。

この中で起き上がるのは危ないと思い、布団の中にうずくまっていました。その間、家が揺れで響く音や部屋の物が落ちる音など様々な音が聞こえてました。揺れが収まって、停電の中、家の階段付近に家族が集まりました。特に被害はありませんでしたが、大きな食器棚が10〜20cm程動いていました。

当初、テレビでは、大阪・梅田のビルの上で工事用クレーンが倒れている映像ばかりが流れていました。その時、神戸の震度6(後に震度7に変更)は回線の損傷により伝わってなく、神戸の人以外は、国もマスコミも神戸の惨状に気づいていなかったのです。テレビが神戸を映し出したのは午前8時台に入ってからで、これを見てから恐怖心が急激に高まったのを覚えています。

それ以降は、近いうちに最大余震が来ると言われていましたので、それを警戒しながら過ごしていましたが、結局は大きな余震は来ずに済みました。阪神大震災以来、地響きのような音が聞こえると地震ではないかと、警戒する癖がついています。

さて、今年は節目の年ですので、テレビ各局、例年より震災関連番組が多いようです。ただ、民放では関西ローカル放送にとどまる番組が多いのは残念なところです。

そんな中、毎日放送は、1月14日のゴールデンタイムに「阪神淡路大震災20年 生死を分けたドキュメントが語る!池上彰の生きるための選択」を全国放送しました。全国ネット枠なら、確実に視聴率が取れる番組を放送して儲けたいところだと思いますが、あえてやるべき番組に取り組んだ同局の姿勢は素晴らしいです。大変分かりやすく勉強になる番組でした。

これを機会に、改めて防災対策ができているか、見つめ直したいと思います。


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2012年09月26日

便利なミニカッター”タッチナイフベンリー”

オルファの「タッチナイフベンリー」をご紹介します。

120925_オルファ「タッチナイフベンリー」(171ST)

オルファの「タッチナイフベンリー」は、とても便利なミニカッターナイフです。極もんが小学生の頃に、友達からもらった誕生日プレゼントの中に、これが入っていて、それ以来、約30年使い続けている愛用の品です。

ちょっとしたパッケージを開ける時などに、指でスッとスライドさせて、そのまま使うことができ、いちいち刃をとめるのにネジを開け閉めする必要がありません。

120925_オルファ「タッチナイフベンリー」

とても便利なので、近年になって、台所辺りにも1個置いておけばいいなと探していたのですが、この頃、店頭で見かけなくなっていました。

100円ショップでありそうな商品なのですが、100円ショップには、ここまでコンパクトなカッターはありませんでした。これはメーカーに再発売の要望を出そうかと思っていたのですが、うれしいことに、先日になって、ふと立ち寄った文具店で、久々に発見しました。

120925_オルファ「タッチナイフベンリー」
▲約30年前のタッチナイフ(左)と、最新のタッチナイフ。最新の方が、ややサイズが大きくなっている。

定価でしたが126円で購入。モデルチェンジしてデザインが少々変わっていました。色は4色あり、水洗いもできる最高級ステンレス刃を採用しているとのこと。冷蔵庫などに付けておける磁石が付いたタイプの「マグネタッチ」も発売されていました。家の中のあちらこちらに置いておくと便利です。

120925_オルファ「タッチナイフベンリー」


〜オルファのカッターナイフ〜
オルファ(OLFA) タッチナイフベンリー(2コ入り) 168円 オルファ(OLFA) マグネタッチ(2コ入り)
マグネット付きコンパクトカッター。
252円
オルファ(OLFA) キリヌーク
オルファ キリヌーク
480円
1枚切りカッター。薄い新聞から厚い雑誌の切り抜きまで。

タグ:文房具
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