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2007年10月15日

なくなった京都の「マックカフェ」

先日、京都の電気街・寺町へ行った際、休憩にマクドナルド四条河原町店に入りました。

070926_マクドナルド四条河原町店・四条通り

寺町に行くにあたり、事前にネットで調べたところ、こちらのマクドナルドにあの「マックカフェ」の実験店が併設されているとの情報をつかみました。「マックカフェ」は今年8月に関東を中心に15店同時オープンし、本格展開が始まった新業態店。もし、京都にまだ残っているとしたら、15店には含まれていない”幻のマックカフェ”ということになります。ネット上には京都のマックカフェがどうなったかの情報が見つかりませんでしたので、期待して行ってみました。しかし、やはり本格展開を開始しているとあって、残念ながらもうなくなっていました。

マックカフェ実験店は1998年、東京・恵比寿に1号店がオープン。1999年には、四条河原町、三宮のセンター街などにオープンしたということです。当時の写真を見ると、すでに現在と同じロゴマークが使われていたようです。それにしても、9年も前にマックカフェがあったとは知りませんでした。ちなみに海外では、オーストラリアやフランス、イタリア、シンガポールなど、すでに33カ国で展開されているそうです。

070926_マクドナルド四条河原町店・2階
▲当時は、この2階がマックカフェだった。

今年8月の本格オープンでは、恵比須、三宮では再オープンしているのに、どうして京都はなくなってしまったのでしょうか? この四条河原町店のすぐ近くには四条寺町店があるので、カフェを残しておいても良かったように思えるのですが・・

<参考記事>
Hsのホームページ:世界のマクドナルド(マックカフェがあった当時の四条河原町店の紹介記事) >>

寺町電脳マップ(マックカフェがあった当時の四条河原町店の写真) >>

nikkei BPnet:日本マクドナルドが「マックカフェ」の展開加速、本格的な多店舗化に向け3タイプの実験店出店 >>


070926_マックポークとサンデー(マンゴー)

さて、こちらでいただいたのは安上がりに、「マックポーク」(100円)と、この時、2時から100円(9月30日まで・通常240円)だった「サンデー」(マンゴー味)の計200円分です。マックポークはマックチキンに代わって登場した新100円マック。ポークのハンバーガーなのですが、てりやき風のたれが効いてポークも香ばしく、なかなかおいしいです。

■関連記事
マクドナルドの「ピタマック」


posted by 極もん at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 激安グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年09月17日

激安!ラーメン一番の「びっくりラーメン」

昨日は「びっくりラーメン」の「ラーメン一番」で食事いたしました。

070916_ラーメン一番「ラーメンとチャーライセット」

「ラーメン一番」は1997(平成9)年に大阪の福島で創業した一杯180円の激安で知られるラーメン店。チェーン展開を始めた頃は随分とテレビ番組に取り上げられ、極もんも数回食べに行きました。その後、フランチャイズ展開などで急成長し、現在、全国に約200店を出店するまでになりました。創業者の当時の年齢が60歳代と聞いて、この歳で始めてここまで事業を大きくできるのはすごいと感心したものです。ところが先日(8月30日)、残念ながら同社は経営破綻となってしまいました。同日、牛丼の吉野家が事業を譲り受ける方針であることを発表しています。

さて、今回いただいたのは「ラーメンとチャーライセット」(388円)です。 単品なら189円(税込)というこのラーメン。麺もスープもチャーシューも自社工場で製造することによって徹底してコストが抑えられています。カウンター席で調理の様子を見ていると麺を入れたザルが湯の中から自動的に上がってきました。このように調理も自動麺ゆで機や自動餃子焼き機を導入、システム化することにより人件費も圧縮。包丁のいらない調理場を実現し、大した技術を持たない人でも調理できるようにしているのです。

070916_ラーメン一番・びっくりラーメン

まず、ラーメンをいただいてみますと、麺は太麺で結構、コシがあります。スープはあっさりしていて、売り文句通り、昔ながらの中華そばといった感じです。価格の割に量も結構あります。そして、「チャーライ」(単品なら210円)。これはチャーハンではなくチャーハン風ライス(チャーシューライス)のこと。技術を要するチャーハンではなく、「チャーライ」にすることで価格を抑えています。いただいてみますとあっさりとしたチャーハンという感じです。

今回行ったお店には従業員が一人しかいなく、調理しながら支払いの対応をするなど随分と大変そうでした。ここまで徹底して合理化している同チェーンであるのに、なぜか食券発行機が導入されていません。

070916_ラーメン一番(びっくりラーメン)庄内店、西本町商店街・イズミヤの向かい。ラーメン一番は事業譲渡され、吉野家の支援を受けることになった。
▲今回行った大阪の庄内店は店名に「秀ちゃん」という別名が付いている。元々個人ラーメン店だったのか? ホームページには載っていない天津飯や生姜焼定食も提供している。

ところで、吉野家の傘下で再生することになったびっくりラーメン。営業は現在も継続されていますが、今後、180円の価格や「びっくりラーメン」の名称が残るかどうかは分からないということです。今後の動向が気になるところです。


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posted by 極もん at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 激安グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月21日

難波で激安!かけうどん+親子丼セット

先日は難波の「松屋」というお店で激安のかけうどんと親子丼のセットをいただきました。

070717_松屋 親子丼 かけうどんセット

「松屋」は難波の高島屋前からアーケードの南海通りへ少し入った所にある大衆うどん店。店前にある「親子丼 かけうどんセット 380円」と書いた看板が前から気になっていたので、一度いただいてみることにしました。店前の機械で食券を買って入ると、中はカウンターだけの細長いお店。でも立ち食いではなく、しっかりと椅子があります。

070717_松屋

まずはかけうどんが出てきました。単品なら150円、結構、大きな鉢です。麺はそこそこコシがあって、だしもしっかりしており、おいしさの標準を満たしているといった感じです。380円から150円を引くと残りは230円。うどんが大鉢で出てきたのなら、親子丼はミニになるのか?と思いきや、そこそこのボリュームがあるものが出てきました。鶏肉の量も結構多くて満足です。玉子の色は薄いですが、だしはしっかりしていて家庭的なお味でした。

070717_松屋

このセットで380円はとってもお得。これなら、少し前に書いた梅田の激安カツ丼よりずっと価値があると思いました。松屋には他に380円でかき揚げ丼+かけうどんのセットもあります。天丼+かけうどんなら430円。それぞれ、かけそばに替えても同額です。

地図・松屋

タグ:難波 ランチ
posted by 極もん at 00:30 | Comment(2) | TrackBack(1) | 激安グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月14日

姫路名物「えきそば」に”冷やし”が出た!

おととい、JR姫路駅で名物の「えきそば」を食べた約2時間半後、再び「えきそば」店へ入って、今度は”冷やしえきそば”をいただきました。

070712_まねき食品「冷たくておいしい 夏のえきそば」

”冷やしえきそば”の正式名称は「冷たくておいしい 夏のえきそば」(350円)。この夏初めて登場した新メニューで、9月末までの夏季限定でいただくことができます。ネギに天かす、かつお節というトッピングは冷やしうどんっぽいですが、「えきそば」なので、麺はもちろん中華麺です。梅干しも載っているので、とてもさっぱりしていて、これらを混ぜ合わせて食べたお味は何とも絶妙。口当たりの良さが、ちょっと疲れた体調にマッチしたのか、抜群においしいかったです。

070712_”冷やしえきそば”が報じられた新聞記事

”冷やしえきそば”はJR姫路駅山陽本線ホームの店舗でいただくことができます。

070712_JR姫路駅播但線ホーム。特急はまかぜ(右)と普通列車。

▲姫路から出ている播但線。こんなローカルな路線に意外にも特急が走っています。大阪からやってきた特急「はまかぜ」は、スイッチバックして鳥取へと出発してゆきました(19時20分)。


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2011.9.20
2011.9.20
■関連記事
姫路名物 JR姫路駅の”えきそば”


―――2011年9月20日 追記―――
えきそばの新しい記事・・
梅田阪神「えきそば」の”冷やしジャージャーえきそば”
posted by 極もん at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 激安グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2007年07月13日

姫路名物 JR姫路駅の”えきそば”

昨日は姫路名物の「えきそば」を食べに姫路へ行って来ました。

070712_JR姫路駅「天ぷらえきそば」

「えきそば」はJR姫路駅ホームのまねき食品が経営する立ち食いそば屋で食べることができるそばなのですが、他の”駅そば”とどこが違うのか、それは和風だしに中華麺が入っていること。度々テレビで紹介されているので、一度本場のものを食べてみたかったのです。

「えきそば」は天ぷらときつねの2種類で通常は共に330円なのですが、午後2時〜午後5時はタイムセールで250円になります。それに間に合わせるべく急いで姫路へ。電車が5分遅れてヒヤリとしたのですが、何とかセール終了5分前に食べることができました。

070712_天ぷらえきそば

いただいたのは「天ぷらえきそば」です。以前には神戸高速鉄道 新開地駅の「高速そば」で「えきそば」を真似たと思われる和風だしに中華麺をそばを食べたことがあって、このミスマッチがそこそこ合うことは分かっていたのですが、本場・姫路の「えきそば」は合うとか合わない以前にだしがとてもおいしくて、これなら何を入れてもおいしいわという感じ。中華麺でも全く違和感なくスッスッと食べることができました。「えきそば」は大人気でこの夕方の時間帯、店内は常時賑わっておりました。

070712_毎日放送「みかさつかさ」でも紹介
<毎日放送「みかさつかさ」でも紹介。極もんもこれを見ました。>

まねき食品のホームページによると、この「えきそば」の起こりは、終戦後、何もなかった混乱期に統制品であった小麦粉の替わりにこんにゃく粉とそば粉をまぜたそばを販売。その後、試行錯誤した結果、現在のかんすい入りの中華麺を使うようになったそうです。「えきそば」と名付けられたのは昭和24(1949)年のことだそうです。ちなみに現在では、本当のそばやうどんもメニューにあります。また、持ち帰り用の「えきそば」が2人前480円で販売されています。

070712_山陽本線ホーム「えきそば」
<極もんが入った山陽本線上りホームの「えきそば」店。>

「えきそば」をいただける店舗はJR姫路駅改札内に4ヵ所あります。山陽本線の上り・下り各ホームにある店舗では室内で立ち食い(営業時間:6時〜24時、上りは23時まで)。播但線ホームの店舗では店外で立ち食い。新幹線改札口前の「まねきダイニング」は、おしゃれな店内で席に座っていただくことができます。また、改札外ではJR姫路駅南口とJR加古川駅南口の麺処「木八」でいただくことができます。 まねき食品は駅弁のメーカーでもあり、姫路駅内の各店では駅弁の販売も行われています。

070712_播但線ホームのえきそば店 070712_まねきダイニング
<播但線ホームの店舗(左)と新幹線改札口前の「まねきダイニング」。>


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―――2011年9月20日 追記―――
えきそばの新しい記事・・
梅田阪神「えきそば」の”冷やしジャージャーえきそば”
posted by 極もん at 23:55 | Comment(5) | TrackBack(4) | 激安グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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