●ナシラマ[マレーシア館](1,728円)
お高いグルメが多い中、マレーシア館のレストランは比較的リーズナブルとネットで知り訪問することに。8月28日(木)19時半頃、外まで延びている行列に並びましたが、流れは速く、8分程で購入できました。「ミーゴレン」か「ナシラマ」で迷っていたところ、購入直前にミーゴレンが売り切れに、ということでナシラマにしました。マレーシアの郷土料理とのこと。店内の席は満席でしたので、大屋根リング下のベンチでいただきました。

いただきますと、チキンはパリパリでおいしいです。ちょっと辛い目の赤いソースが付いており、ご飯やおかずに付けて食べますが、ソースがすぐに足りなくなりました。チキンの下からは、乾燥した小魚と乾燥した豆が出てきました。全体に結構なクセを感じ、チキン以外は、ちょっと口に合わなかったです。でも、ネット上には、おいしかったとの感想も結構あります。
●ミーゴレン カンポン[マレーシア館](1,728円)
9月5日(金)時頃、再びマレーシア館レストランへ。前回売り切れたミーゴレンを購入しに来ました。今回も大屋根リング下のベンチでいただきました。
ミーゴレンは、焼きそばのような麺料理。おいしいとネットや行列中の話し声で聞いておりましたので間違いないと思います。いただいみますと、エスニックな味付けは程良く、とても食が進みます。ポテトやチキンも付いており、全ておいしくいただけて満足いたしました。

●チキンビリアーニ[インド館](2,000円)
インド館のグルメ販売は、インド館に入らないと購入できません。インド館には以前に1回入ったのですが、グルメ購入のために再訪問。9月12日(金)16時頃、行列が受け入れ開始し、すぐに並びました。行列というより開放されればすぐに中に入れます。

食べたかったのは、「チキンビリアーニ」。よく日本では「ビリヤニ」と呼ばれています。インドやその周辺国で親しまれているスパイスを使った炊き込みご飯です。数年前に大阪・梅田のインド料理店で食べて、抜群においしかったので、ずっとまた食べたいと思っていました。
いただきますと、やはりこの味、ピリ辛でスパイスがよく効いてうまいです。そして、チキンがゴロゴロ入っていて、食べ応えあります。全体的にボリュームがあり満足です。ビリヤニはネパール館でもいただけます。
●ラミントン[オーストラリア館](650円)
「ラミントン」はオーストラリア館のカフェで買えるスイーツ。テレビで紹介されたのを見て食べようと思いました。9月16日(火)17時15分頃。ここはいつも行列制限されていますが、近くで少し待って、開放されてすぐ並びました。10分程で購入。

ふわふわのスポンジの外側は、チョコとココナッツでコーティングされており、昔から好物のミスドのココナッツチョコレートみたいです。中はイチゴジャムがサンドされており、絶妙な組み合わせ。本当に超うまいスイーツでした。
●クスクスセット[チュニジア館](2,420円)
チュニジア館の中で販売されているグルメは大人気です。ほとんどの人がこれを目当てにチュニジア館の列に並んでいるようです。9月26日(金)18時10頃並んで、20分程で入館。それから、グルメの列に少々並んで、「クスクスセット」を購入しました。館内には、大きなテーブルひとつを囲んで食べる所がありますが、満席のため、やはり大屋根リング下のベンチへ。フタが付いていないので要注意です。

クスクスは、「世界最小のパスタ」と呼ばれる粒状のパスタ。クスクスという名はよく聞いたことがあったので、この際、どんなものか食べておこうと思いました。チキンの下に入っている粒状のものがクスクス。少々辛味がありますが結構あっさり。他のサラダなども含めて、初めての味わいのものばかりでしたが、どれもなかなかうまかったです。
●シングルスパークバーガーセット[アメリカ館](2,430円)
なかなかのお値段のハンバーガーですが、ハンバーガー本場のアメリカがどんなものを出すのか確かめたくいただきました。アメリカ館レストランは、パビリオンとは別の入口から入れます。10月2日(木)頃19時半頃並んで10分程で注文。それから、ポケベルを受け取って、できあがるまで20分程かかりました。
一時期、ハンバーガーはテイクアウトのみとなっていましたが、再びレストラン内で食べられるように変わっていましたので、中でいただきました。

いただきますと、これは旨い!ビーフパティと焼き目の入ったバンズの香ばしさを感じました。そして、ビーフの旨味がダイレクトに伝わります。BBQソースとの相性も良いです。セットのポテトは、そのままでもおいしいですが、付属のビッグディッパーソースを付けると、これがまたたまらなく旨かったです。酸味があるソースです。

●カルガリーロデオプティーン[カナダ館](2,200円)
カナダ館もレストランはパビリオンとは別になっています。10月6日(月)16時40分頃並び始めて、35分程で注文、すぐ商品を受け取ることができました。プティーンの肉がのった方を購入しました。プティーンとは、フライドポテトにチーズとグレイビーソースかけたカナダを代表する料理とのこと。

大屋根リング下のベンチでいただきました。いただきますと、ポテトに濃厚なチーズがたっぷり絡んで抜群にうまいです。上の肉はコンビーフのような感じ。香ばしいフライドオニオンものってます。この料理は日本でも一般的になってほしいと思うところ。大変満足いたしました。フタが付いてませんので運ぶときはご注意を。
●フィッシュ&チップス[イギリス館](1,950円)
10月13日(月・祝)の閉幕日にいただいたのは、イギリス館の「フィッシュ&チップス」。2012年ロンドン五輪の時に、テレビで何度も紹介されたのを見てから、一度食べたいと思っていました。夜7時前、レストランの外側でテイクアウトの注文を受け付けており、少しだけ並んで購入できました。

大屋根リング下のベンチでいただきます。シンプルなフライドポテトと白身魚のフライのセットなのですが、何だか魅力に感じるグルメ。フライドポテトは一応塩味が付いていましたが薄い目。付属のタルタルソースに付けていただくと旨かったです。魚フライの外はとてもカリカリ。味付けはなく、これもタルタルソースを付けていただくと旨くなりました。野菜はグリンピースマッシュです。
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―――2025年10月7日 追記―――
シングルスパークバーガーセット[アメリカ館]と、カルガリーロデオプティーン[カナダ館]を追記しました。
―――2025年12月3日 追記―――
フィッシュ&チップス[イギリス館]を追記しました。
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