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2018年09月18日

大須「互楽亭」の”真央ちゃんチャーハン”[名古屋遠征レポ]

以前の名古屋遠征取材旅から、「互楽亭」の「チャーハン」をご紹介します。

170525_互楽亭「チャーハン」

「互楽亭」(ごらくてい)は、大須観音の表参道沿いにある創業80年を超える老舗食堂。すぐ近くに、あのフィギュアスケーター、浅田真央さんが子供の頃から練習していた名古屋スポーツセンター(通称:大須スケートリンク)があり、浅田真央さんは、練習の際、よくこちらの食堂で食事をしていたそうです。

その際、決まって注文していたのが、チャーハン。近頃は、幾度とテレビ番組で浅田真央さんの好物として紹介され、全国からファンが食べに来るようになったそうです。その頃から、分かりやすいように、メニューに「真央ちゃんチャーハン」と記されるようになったとのこと。極もんも浅田真央さん好物のチャーハンとは、どんなものかいただきに訪問することにしました。

170525_互楽亭
▲名古屋スポーツセンター前から見た互楽亭。

先に、名古屋スポーツセンターの前に行ってみましたが、そこから、広い道路の向かい側に、「互楽亭」の看板が見えました。看板には、「めん類 洋食 みそかつ チャーハン」と記されています。味噌カツや、きしめん、味噌煮込みうどんと、名古屋名物も充実の食堂です。

平日のお昼時、入ってみますと、仕事休憩のサラリーマンらしき人々でにぎわっていました。

170525_互楽亭

今回は、やはり目的の「チャーハン」(750円)を注文。スープが付いています。早速いただいてみますと、和風の醤油味で、チャーハンというより、焼きめしという感じです。自家製チャーシュー、ハム、かまぼこ、玉子など具だくさんで、老舗ならではの醸し出す味わい深さを感じました。

170525_互楽亭「チャーハン」

大須界隈には、もう1軒、商店街に「互楽亭」がありますが、そちらは、さらに古く、創業100年を超える老舗食堂。両店は親戚が別々に経営しているとのことで、メニューも異なります。

170525_互楽亭・メニュー

170525_互楽亭
▲互楽亭(左)と名古屋スポーツセンター(奥)。


【店舗情報】互楽亭(ごらくてい)

地下鉄鶴舞線 大須観音駅から徒歩2分。
地下鉄名城線・鶴舞線 上前津駅から徒歩7分。
住所 愛知県名古屋市中区大須2-24-28
営業時間 11:30〜14:00
17:30〜21:00
定休日 月曜日・第1、3火曜日


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2018年07月20日

「麺屋はなび」の”元祖台湾まぜそば”[名古屋遠征レポ]

以前の名古屋遠征取材旅から、「麺屋はなび」の「元祖台湾まぜそば」をご紹介します。

160605_麺屋はなび「元祖台湾まぜそば」

麺屋はなび」は、名古屋市営地下鉄東山線の高畑駅界隈に本店を置くラーメン店。こちらが今や全国に広まった「台湾まぜそば」の発祥のお店ということで、初めての台湾まぜそばをぜひこちらでいただこうと高畑本店に訪問しました。

「台湾まぜそば」は、旧来からの名古屋名物「台湾ラーメン」をアレンジした汁なしラーメン。「台湾ラーメン」は、台湾人が名古屋で開発した激辛ラーメンで、それに使われているのが、「台湾ミンチ」と呼ばれる唐辛子とニンニクを効かせた醤油味のひき肉です。

160605_麺屋はなび 高畑本店

今から約10年前、はなびのご主人がこの台湾ミンチを使って、独自の台湾ラーメンを作ろうとして失敗。その際に捨てようとした台湾ミンチをアルバイトがまかないとして麺の上に載せて食べたところ、うまかったということで、台湾まぜそばが開発されることになったのだそうです。

これが大ヒットとなり、連日の行列店に。そして、今では日本各地に台湾まぜそばを提供するお店が出現するようになりました。はなびも続々、店舗を増やし、フランチャイズ店を含めて、20店以上を展開。東京や韓国、マレーシアにも進出しています。
 
2015年9月には、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」で台湾まぜそばが大々的に取り上げられ、はなびのご主人も出演しています。名古屋では、「台湾スパゲティー」や「台湾きしめん」など、台湾ミンチを使ったアレンジメニューが続々出現。はなびの系列としても、2014年から台湾カレーの専門店「元祖台湾カレー」を展開しています。

160605_麺屋はなび 高畑本店

さて、高畑本店に訪問したのは、日曜日の開店時刻、午前11時の3分程前。到着すると、すでに長い行列ができていました。1時間程待って入店。折角長い時間並んだので大盛りを注文しました。「元祖台湾まぜそば」(大)は920円です。

160605_麺屋はなび「元祖台湾まぜそば」

極太麺の上に台湾ミンチと刻んだニラ、ネギ、卵黄、魚粉、おろしニンニクなどが載っています。台湾ミンチは激辛なのですが、生玉子を混ぜることによって、まろやかな味に。魚粉の味も効いて、絶妙なうまさ。行列ができることが理解できる味わいです。

160605_麺屋はなび「元祖台湾まぜそば」

ただ、大盛りは麺が300gということで、問題なく食べられる量だと思っていたのですが、ミンチなどで結構な重量感があり、途中で大変きつくなってきてしまいました。重量感がある上、辛くて濃い味なので、初めての人は注意が必要です。味を転換させるために、昆布酢がテーブルにあり、ここが使い時だったのですが、すっかり忘れてました。

160605_麺屋はなび「元祖台湾まぜそば」

最後に残ったミンチなどに混ぜる少量のご飯「追い飯」がいただけるのですが、きついながらも折角なのでいただきました。台湾ミンチは、もちろんご飯にもよく合います。ここで昆布酢を思い出し、さっぱり味に転換。なんとか完食いたしました。

今度は、系列店で台湾カレーをいただいてみたいと思うところです。


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2018年03月31日

まつもとの来来憲の”大とんてき定食”[四日市遠征レポ]

以前の三重遠征取材旅でいただいた「まつもとの来来憲」の「大とんてき定食」をご紹介します。

160601_まつもとの来来憲「大とんてき定食」

まつもとの来来憲」(らいらいけん)は、三重県四日市市の近鉄湯の山線 伊勢松本駅近くにある「とんてき」(豚ステーキ)が看板メニューの中華料理店。とんてきと言えばココというテレビなどでも頻繁に紹介される大変有名なお店です。

こちらのご主人は、とんてき発祥のお店「来来憲」で修行し、1977年(昭和52年)に独立して現在のお店をオープン。とんてき発祥店の味を守り続けています。

四日市でとんてきが生まれたのは戦後間もない頃とのこと。これを四日市名物として、広報活動を始めたのは近年になってからのことで、2008年には「四日市とんてき協会」を設立。2010年からは、「B−1グランプリ」にも出展しています。

160601_まつもとの来来憲

まつもとの来来憲を訪問したのは、平日の夕方。店内に入ると、大きなお座敷席があり、大変大勢のお客でにぎわっていました。駐車場も20台以上がとめられる大きなスペースを持っています。

こちらで、念願だった「大とんてき定食」(1,725円・ご飯、豚汁付)を注文。すると、グローブ状に切り込みが入った大きなとんてきが出てきました。この形状から地元では、とんてきを「グローブ」と呼ぶこともあるそうです。

160601_まつもとの来来憲「大とんてき定食」

早速、いただきますと、何とも食べ応えある分厚い豚肉です。程良い脂の付き具合で、軟らかさも程良い具合。また、ニンニクが効いたタレが抜群にうまく、食欲をそそります。とんてきもさることながら、このタレに漬かったキャベツがたまりません。

このキャベツがもっと食べたくて、おかわりしました。ご飯、キャベツ、豚汁は、おかわり自由ということで、ご飯もおかわり。隣のお客さんもおかわりして、モリモリ食べておられました。

160601_まつもとの来来憲

やっと、とんてき発祥店の味をいただけて感無量。期待以上の味とボリュームで大満足でした。また、いつかいただきたいです。


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2016年10月29日

ヨコイの”あんかけスパゲッティ”[名古屋遠征レポ]

以前の名古屋遠征から、「スパゲッティ・ハウスヨコイ」の「ミラカン」をご紹介します。

150424_スパゲッティ・ハウスヨコイ「ミラカン」(1.2倍)

今や、名古屋を中心に多くのお店に広まり、名古屋めしの一つとして有名になった「あんかけスパゲティ」。その元祖のお店が「スパゲッティ・ハウス ヨコイ」です。

「あんかけスパゲティ」は、日本でまだ、スパゲティが一般的でなかった昭和34年(1959年)頃、同店創業者の横井博氏がイタリア家庭料理のミートソースと洋食のデミグラスソースをヒントに、とろみがついたオリジナルのミートソースを考案して誕生しました。

昭和36年には、知人と共同出資で「そーれ」を開業。昭和38年には独立して、「スパゲッティハウス ヨコイ」を開業しています。

150424_スパゲッティ・ハウスヨコイ 錦店

極もんは、これまでの名古屋遠征で3度、ヨコイに訪問して、3度とも、「ミラカン」(950円)の1.2倍をいただいています。「ミラカン」とは、ソーセージ、ベーコンなど肉類主体の「ミラネーズ」(850円)と野菜主体の「カントリー」(700円)をミックスした肉類も野菜も入ったスパゲティ。「ミラネーズカントリー」を略して「ミラカン」です。

1.2倍とは、麺の量で、わずか+50円で1.2倍、+100円で1.5倍に増量できるのは、うれしいところです。

150424_スパゲッティ・ハウスヨコイ「ミラカン」(1.2倍)

いただいてみますと、あんかけソースは、ミートソースということなのですが、一般的なミンチ状のものではなく、肉や野菜が形がなくなるまで長時間煮込まれており、その旨味がソースの中に溶け込んでいます。

このソースに独特のスパイシー感があり、とてもやみつきになる味わいです。麺は、直径2.2mmある極太麺で、これにソースがよく絡み、大変食べ応えを感じます。

150424_スパゲッティ・ハウスヨコイ

ヨコイは、長年、栄周辺の住吉本店と錦店の2店で営業されてきましたが、2015年からフランチャイズ展開を開始し、今春には東京・六本木にも進出しています。また、直営店としては、今年6月に開業した名古屋駅前の新しい商業施設「KITEE名古屋」にも新店舗がオープンしました。


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2018.5.11
2018.5.11
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