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2017年05月18日

元祖台湾まぜそば〜ノリタケの森−遠征中!’16初夏旅5

遅ればせながらお送りしている昨年の三重・岐阜・愛知遠征取材旅のリポート。5日目(最終日)は、名古屋市内を巡り、「台湾まぜそば」発祥のお店や「ノリタケの森」などを訪れました。

旅日記 鉄道・グルメ好きの極もんが行く、主に格安切符を使い、ネットカフェに泊まる格安旅の行程レポートです。鉄道撮影地、グルメスポット、観光名所などを巡ります。

駅名でピピッと検索!鉄道沿線検索(楽天トラベル)●最終日の極もん
【2016年6月5日(日)】

6時36分 ネットカフェ発
約9時間滞在した岡崎のネットカフェを出発。外に出ると雨が降っていた。歩いてJR岡崎駅へ向かう。

7時07分 岡崎駅
岡崎からJRで名古屋方面へ向かう。

8時32分 金山駅
金山で地下鉄名城線に乗り換え。土日用の一日乗車券「ドニチエコきっぷ」を購入して使う。

9時04分 高岳駅
久屋大通で桜通線に乗り換え、高岳(たかおか)で下車。モーニングをいただくお店へ向かうが、その前に確認したいお店があるので、そこへ向かう。

9時19分 "南洋の父"跡
前からいただきたかったパイナップルカレーのお店「カレーのオオヤ 南洋の父」が、食べログサイトで「営業の確認が取れない」との表記になっていたため、どうなっているか見に来たが、1枚だけ看板が残っているものの、明らかに撤退した様子だった。

なお、執筆時最新の情報では、愛知県知多郡に移転再オープンしている模様。

9時22分 キャラバン
旅のガイドブックで知った喫茶「キャラバン」へ。懐かしいゲーム機が付いた席に座り、カフェオーレを注文。ドリンク代だけで付くモーニングをいただく。珍しい鉄板にのったモーニングで焼きそばが絶品。いずれランチもいただきに来たい。

160605_キャラバン「モーニング」

10時13分 高岳駅
駅へ戻り、地下鉄で高畑へ向かう。駅前に人力車が待機しており、こんな所で需要はあるのだろうかと思ったが、調べてみると結婚式場の送迎用らしい。

10時48分 高畑駅
地下鉄東山線の終着駅、高畑に着く。

10時57分 麺屋はなび
今や全国に広がった「台湾まぜそば」発祥のお店「麺屋はなび」本店へ。11時開店を前にすでに行列ができていた。1時間程並んで入店。台湾まぜそばの大盛りをいただく。大盛りは麺が300gということで、大丈夫だと思ったが、ミンチなどで結構な重量感があり、こたえた。

160605_麺屋はなび「元祖台湾まぜそば」(大)

12時39分 高畑駅
駅に戻り、駅売店のサンクスでドリンクを買う。そして、麺屋はなびの近くにある地下鉄車庫を見に行くのを忘れていたので、再び駅を出て向かう。

12時57分 高畑車庫
地下鉄東山線の高畑車庫の前に着くが、高い塀があり、道路からはあまりよく見えない。

13時27分 高畑駅
駅に戻り、地下鉄東山線で亀島へ向かう。

13時39分 亀島駅
亀島で下車して、徒歩5分程のノリタケの森へ向かう。

13時50分 ノリタケの森
ノリタケの森に着く。陶磁器メーカー「ノリタケ」が創立100周年を記念して、本社に隣接する工場跡地に造った複合施設(入園無料)。レストランやミュージアムなどもある。自然豊かで、赤レンガの工場跡建物も生かした施設。名古屋駅からも徒歩15分程で来られる。

160605_ノリタケの森

日曜日ということで、クラシックカーを一堂に展示するイベント「クラシックカーフェスティバル」が行われていた。食器の店舗と、ノリタケの歴史などを紹介している「ウェルカムセンター」にも立ち寄った。

160605_ノリタケの森

160605_ノリタケの森

160605_ノリタケの森

160605_ノリタケの森
▲かつて45mの高さがあった6本の煙突が8m程に切られてモニュメントとなっている。

16時33分 亀島駅
地下鉄で夕食のお店へ向かう。

16時55分 川名駅
伏見で鶴舞線に乗り換え、川名に着く。

17時14分 比呂野
駅から少々歩いて、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」で知った「とんかつ家 比呂野」(ひろの)の前に着いたが、急にお腹の調子が悪くなってきたため、残念ながら夕食を断念する。味噌かつを食べる予定だった。

18時48分 川名駅
地下鉄で名古屋へ向かう。

19時12分 ギフトステーション
JR名古屋駅の土産物店「ギフトステーション名古屋」で、お土産に「名古屋ふらんす 甘夏」を買う。
160605_名古屋ふらんす 甘夏

19時50分 近鉄名古屋発
事前に大阪の金券ショップで買っておいた株主乗車券(1,550円)を使用し、近鉄に乗車。急行伊勢中川ゆきで大阪への帰路に就く。

21時13分 伊勢中川発
伊勢中川で、急行大阪上本町ゆきに乗り換え。

23時00分 大阪上本町駅
大阪上本町に着き、これにて、三重・岐阜・愛知遠征取材旅は終了。

最終日の出費・・
JR東海 運賃 620円
名古屋市交通局 ドニチエコきっぷ 600円
キャラバン カフェオーレ 400円
麺屋はなび 元祖台湾まぜそば(大) 920円
サンクス コカ・コーラ い・ろ・は・す もも(555ml) 130円
ギフトステーション名古屋 名古屋ふらんす 甘夏(6個入) 750円
<合計:3,420円>
<5日間の合計:24,581円>

最終日の歩数計・・
30,544歩
<5日間の合計:147,983歩>

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2017年05月16日

モリコロパーク〜大樹寺−愛知遠征中!’16初夏旅4

遅ればせながらお送りしている昨年の三重・岐阜・愛知遠征取材旅のリポート。しばらく間が空きましたが、4日目をお送りします。旅の前半、三重県・岐阜県で養老鉄道を巡るなどした極もん。3日目から愛知県へ移動。4日目は、愛・地球博記念公園や大樹寺などを訪れました。

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駅名でピピッと検索!鉄道沿線検索(楽天トラベル)●4日目の極もん
【2016年6月4日(土)】

8時56分 ネットカフェ発
約9時間滞在した藤が丘のネットカフェを出発。

9時21分 藤が丘発
リニモに乗って、愛・地球博記念公園へ向かう。2005年に開催された万博「愛・地球博」のアクセスとして開業した路線で、営業路線としては国内唯一の磁気浮上式リニアモーターカー。約8mm浮いて走行しており、何とも滑らかな乗り心地。2009年夏の遠征以来、2度目の乗車。

9時29分 杁ヶ池公園駅
杁ヶ池公園(いりがいけこうえん)で一旦、ホームに降りて、列車を撮影。

160604_リニモ・杁ヶ池公園駅

9時43分 公園西駅
公園西駅でも撮影。

9時55分 愛・地球博記念公園駅
愛・地球博記念公園駅で下車。ホームが2面3線の駅。

10時05分 愛・地球博記念公園
駅から直結の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)に初訪問(入園無料)。愛・地球博の跡地を整備した公園。まず、森を抜けて、公園の目玉施設「サツキとメイの家」へ向かう。

10時50分 展望塔
サツキとメイの家は、宮崎駿監督のアニメ映画「となりのトトロ」に登場する家を再現した施設。愛・地球博のパビリオンとして造られた。入るには、510円が必要だが、展望塔などから外観を見るだけなら無料ということで、展望塔に上がる。

160604_サツキとメイの家

160604_サツキとメイの家

160604_サツキとメイの家

サツキとメイの家の入場は、30分毎の入替制ということだが、ここから見ていると、どうやらツアー形式で案内されている模様。マイクの声も聞こえてきた。大変人気があり、大勢のお客が訪れている。

11時27分 日本庭園
続いて、隣接の日本庭園を散策。こちらも、愛・地球博のために造られた施設。川から霧が自動で噴き出してきた。この後、近くの自販機でドリンクを買う。

160604_日本庭園

160604_日本庭園

12時05分 サツキとメイの家
サツキとメイの家の庭に出ている人が少なくなったので、柵の外から、さらに撮影。

160604_サツキとメイの家

160604_サツキとメイの家

12時40分 森のレストラン
公園入口近くへ戻り、公園内の「森のレストラン」で昼食。「月見冷しそば」をいただく。温水プール隣接のレストラン。

160604_森のレストラン「月見冷しそば」

160604_森のレストラン・浅田真央・浅田舞さん・村上佳菜子・小塚崇彦サイン

160604_森のレストラン・SKE48サイン

アイススケート場も隣接の建物ということで、浅田舞さん・真央さん姉妹ら、有名フィギュアスケーターのサインが貼ってあった。さらには、名古屋を拠点に活動するAKBグループのアイドルグループ「SKE48」のサインも発見。

160604_愛・地球博記念公園
▲右の建物に、アイススケート場や温水プール、森のレストランなどが入っている。

160604_愛・地球博記念公園・バス
▲公園内を走る無料バス。

13時38分 愛・地球博記念公園駅
リニモで八草(やくさ)へ向かう。

13時49分 八草駅
終着、八草に着き、乗り換え。愛知環状鉄道に初乗車。国鉄からJR東海を経て、第3セクター化された鉄道。複線の路盤があるが単線区間が多い路線。2000系車両は、JR東海313系を元に設計されている(現在は全車両が2000系)。

160604_愛知環状鉄道2000系・篠原駅
▲2000系車両(篠原駅停車中に車内から撮影)。

14時39分 大門駅
大門で下車。歩いて、大樹寺(だいじゅじ)へ向かうが、かなり道に迷い、一旦駅まで戻る。

15時39分 大樹寺
駅から違う道を使って、やっとうまく大樹寺に着いた(駅から1km少々)。松平家・徳川将軍家の菩提寺として知られる寺院。境内から三門、総門(現・岡崎市立大樹寺小学校南門)を通して、約3km先の岡崎城が望めるように設計されているということで、それを見るべく訪問した。

1641年、徳川三代将軍家光が伽藍の大造営を行う際に、「祖父家康の生誕の地を望めるように」と、このような配置にしたとのこと。この眺望は、「ビスタライン」と呼ばれ、これまで、慣習的にこのラインを遮らないように建築が行われてきたが、2012年に岡崎市の景観条例が制定され、法的にも守られることになった。

160604_大樹寺
▲三門

160604_大樹寺
▲三門から見た大樹寺小学校と総門(奥)。

160604_大樹寺
▲大樹寺境内から2つの山門を通してみた岡崎城。

160604_大樹寺
▲本堂

16時26分 大門駅
大門駅に戻り、愛知環状鉄道で岡崎城に向かう。

16時39分 中岡崎駅
中岡崎で下車。大門で迷った影響により、岡崎城への入館(16時30分まで)に間に合わなくなってしまったが、外観だけでも見るべく、岡崎公園へ向かう。

17時00分 岡崎公園
北側から岡崎公園(入園無料)へ入ると、からくり時計があり、ちょうど動いているところだった。徳川家康の人形が音に合わせて能を舞っている(毎時0分・30分に作動)。

160604_岡崎公園・からくり時計

17時18分 岡崎城天守閣
岡崎城天守閣の前へ。徳川家康が生誕した城。いずれ開いてる時間に再訪問したい。隣接の龍城神社にお参りする。名鉄電車が高速で通過する音がここまでよく響いている。

160604_岡崎城天守閣

18時09分 八丁蔵通り
中岡崎駅西側の八丁蔵通りへ。名古屋の味噌料理に欠かせない八丁味噌誕生の地で、昔から残る味噌蔵が建ち並ぶ通り。江戸時代初期から、旧東海道を挟んで向かい合った2軒のメーカー(カクキュー・まるや)が八丁味噌を作っている。

160604_八丁蔵通り

この地は、岡崎城から八丁(約870m)の距離に位置することから八丁村(現・岡崎市八帖町)と称し、そこで作られた味噌であることから「八丁味噌」と呼ばれるようになった。

2006年のNHK朝ドラ「純情きらり」の舞台となり、ロケもこの付近で行われたということで、主演の宮崎あおいさんら出演者の手形のモニュメントが点在している。

160604_「純情きらり」ロケ地看板・宮崎あおいさん手形

18時18分 カクキュー
カクキューこと合資会社八丁味噌の前へ。今日はもう見学時間が終わり、静かになっているが、中には、見学施設や飲食店、土産物店もあり、個人・団体客を大々的に受け入れている模様。2017年3月には、フードコート「岡崎カクキュー八丁村」もオープンした。

160604_カクキュー

18時38分 大正庵釜春
「大正庵釜春」本店で、2013年秋の旅でもいただいた「もろこしうどん」をいただく。玉子とじでコーンがたっぷり入ったうどん。前回食べた時は、これでもかというくらいコーンが入っていて感激したが、今回は、それ程でもなかった。この後、歩いて約4km先のネットカフェへ向かう。

160604_大正庵釜春「もろこしうどん」

20時21分 バロー
途中、「エルエルタウン」にあるスーパー「バロー」に寄り、スイーツを買う。

21時33分 ネットカフェ着
セブンイレブンでサラダを買ってから、今夜の宿代わりのネットカフェに入る。

4日目の出費・・
リニモ 運賃 520円
自販機 サントリー 朝摘みオレンジ&南アルプスの天然水(540ml) 140円
森のレストラン 月見冷しそば 580円
愛知環状鉄道 運賃 830円
大樹寺 お賽銭 20円
龍城神社 お賽銭 10円
大正庵釜春 もろこしうどん 860円
バロー プレシア よくばり5種のせフルーツパフェ 203円
セブンイレブン 野菜を食べよう!グリルチキンのパスタサラダ 298円
ネットカフェ ナイト9時間パック(週末)1,250円
<合計:4,711円>

4日目の歩数計・・
36,465歩


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2017年01月31日

桑名城跡と蛤うどん−三重遠征中!’16初夏旅3

昨年6月の三重・岐阜・愛知の遠征取材旅。3日目は、桑名名物の蛤料理をいただき、桑名城跡などの名所を巡りました。そして、名古屋へと移動しました。

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【6月3日(金)】

8時33分 ネットカフェ発
約8時間半滞在した四日市のネットカフェを出発。近鉄高架下にある四日市あすなろう鉄道(旧近鉄内部・八王子線)の駅の横を通りがかり、ナローゲージ(レール幅762mm)の小さな車両を初目撃。いずれ乗りに行きたい。

8時47分 晴れカフェ
四日市駅から程近い「晴れカフェ」でモーニングをいただこうと思ったが、臨時休業だった。

8時59分 近鉄四日市駅
モーニングを諦め、急行名古屋ゆきに乗車。

9時24分 桑名駅
桑名に着く。

10時52分 柿安
駅から1km程歩いて、昼食をいただく予定の「歌行燈」(うたあんどん)本店に着くが、11時開店の少し前に着いたので、周辺を少し歩いてみる。すると、デパ地下のお惣菜でおなじみの「柿安」の料亭本店があるのを見つけた。ここが本拠地なのかと関心。

160603_柿安料亭本店

10時57分 歌行燈
歌行燈本店に入店。毎日放送「ちちんぷいぷい」で知ったお店。旧東海道沿いにある明治10年創業の老舗うどん・そば料理店。桑名名物の蛤を使った料理をいただくべく訪問した。畳の部屋で「蛤うどん御膳」をいただく。

160603_歌行燈「蛤うどん御膳」

160603_歌行燈本店

12時06分 七里の渡跡
東海道の「七里の渡跡」を見る。ここ桑名宿と宮宿(現名古屋市熱田区)の間は海路であったとのこと。東海道の一部が海上になっていたとは初めて知った。

ここは、伊勢国の東の入り口であることから、伊勢神宮の一の鳥居が建っている。式年遷宮ごとに伊勢神宮宇治橋の鳥居を移して建て替えられているとのことで、2015年に建て替えられたばかりだ。

160603_七里の渡跡

12時14分 歌行燈句碑
船津屋旅館の表塀にある「歌行燈句碑」を見る。「歌行燈」は、明治42年(1909年)、泉鏡花が船津屋旅館に泊まり、ここを舞台に書いた小説。

160603_歌行燈句碑

12時22分 柿安
先程の柿安料亭本店のすぐ近くに柿安の大きなビルを見つけた。柿安本社ビルだ。1階は「柿安精肉本店」になっており、惣菜やパンも売っているとのこと。

160603_柿安本社

12時31分 九華公園・菖蒲園
桑名城跡の九華(きゅうか)公園へ。約4000株の菖蒲園があり、ちょうど見頃だった。

160603_九華公園・菖蒲園

12時45分 鎮国守国神社
桑名城本丸跡にある鎮国守国(ちんこくしゅこく)神社にお参りする。片隅には、桑名城天守台跡がある。

160603_鎮国守国神社

160603_桑名城天守台跡
▲桑名城天守台跡

13時05分 歴史を語る公園
桑名城の堀と旧東海道に沿った「歴史を語る公園」に立ち寄る。東海道五十三次を橋やオブジェで表現したユニークな公園。また、堀の対岸には、桑名城の城壁が残っており、眺めることができる。江戸の日本橋から歩き、途中には富士山を眺め、京都の三条大橋に到達というミニ東海道を体験した。

160603_歴史を語る公園

160603_歴史を語る公園

13時42分 アピタ
スーパー「アピタ」桑名店に立ち寄る。ドリンクなどを買って休憩。

14時29分 西桑名駅
朝に見た四日市あすなろう鉄道と同じくナローゲージの三岐鉄道北勢線(旧近鉄北勢線)の西桑名駅を通りがかったので、少し駅舎に入ってみる。ここでも小さな電車を目撃。いずれ乗りに来たい。

160603_三岐鉄道西桑名駅

14時40分 JR桑名駅
名古屋へ向かうため、JR関西本線の快速みえ名古屋ゆきに乗車。ディーゼルカー(キハ75形)だ。近鉄なら440円かかるが、JRなら350円と安い。

15時14分 名古屋駅
名古屋に着く。

17時46分 地下鉄名古屋駅
地下鉄で上前津へ向かう。

18時02分 上前津駅
上前津に着いて、大須商店街界隈を散策。

20時08分 あんかけ太郎
伏見界隈まで歩き、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」で知った「あんかけ太郎」で、「台湾スパ」をいただく。

160603_あんかけ太郎「台湾スパ」

20時44分 伏見地下街
地下鉄に乗ろうと地下に降りると、何ともレトロな地下街に遭遇した。昭和32年(1957年)の地下鉄東山線開業時にできた伏見地下街。当時の雰囲気が今も残っているのだそう。

160603_伏見地下街

160603_伏見地下街
▲地下街の突き当たりがそのまま地下鉄ホームに・・。
 
20時47分 伏見駅
地下街の突き当たりにある伏見駅から地下鉄東山線に乗り、藤が丘に向かう。

23時51分 ネットカフェ着
藤が丘駅周辺のセブンイレブンで、フルーツゼリー、サンドイッチ、朝食用のパンを買ってから、今夜のネットカフェに入る。

3日目の出費・・
近鉄 運賃 300円
歌行燈 蛤うどん御膳 1,814円
鎮国守国神社 お賽銭 10円
アピタ サントリー ブラッドオランジーナ(420ml) 75円
アピタ カゴメ 野菜生活100 愛媛キウイミックス(200ml) 85円(10円引き)
アピタ 明治 果汁グミ 温州ミカン 95円
JR東海 運賃 350円
あんかけ太郎 台湾スパ レギュラー 830円
名古屋市営地下鉄 運賃 540円
セブンイレブン タラミ ごろっとミックス(300g) 204円
セブンイレブン 旨味たっぷり たっぷりたまごサンド 220円
セブンイレブン コッペパン(つぶあん&マーガリン) 120円
ネットカフェ ナイト9時間パック 1,650円(後払い)
<合計:6,293円>

3日目の歩数計・・
29,071歩



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2016年12月30日

養老鉄道と養老の滝−遠征中!’16初夏旅2

6月の三重・岐阜・愛知の遠征取材旅。2日目は、養老鉄道の撮影や沿線の名所「養老の滝」へ行きました。

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【6月2日(木)】

7時24分 ネットカフェ発
約9時間滞在した四日市のネットカフェを出発。

7時34分 諏訪神社
旧東海道沿いにある諏訪神社にお参りする。鎌倉時代の初め、信州の諏訪大社の分霊をまつり創建された神社。

160602_表参道スワマエ商店街
▲旧東海道上にある表参道スワマエ商店街。

7時57分 近鉄四日市駅
近鉄四日市駅内のファミリーマートでパンを買い、急行で桑名へ向かう。

8時26分 桑名駅
桑名で一旦、改札を出て、養老鉄道の一日乗車券を買う。桑名は、近鉄、JR東海、養老鉄道が同じ改札内にある駅。近鉄子会社の養老鉄道に初乗車。2007年までは近鉄の支線だったが、元大手私鉄の路線と思えないくらいよく揺れる。

8時58分 多度駅
多度で下車。駅から北へ歩いて、目星を付けている列車撮影地へ向かう。

9時16分 多度川橋梁
多度川橋梁付近で、パンを食べながら列車を待ち、上下各1列車を撮影する。1本目に、昭和34年(1959年)の近鉄1600系デビュー当時カラーの復刻「センロク」カラーを撮ることができた。

160602_養老鉄道600系(センロクカラー)
▲600系(センロクカラー)

160602_養老鉄道620系(標準色)
▲620系(標準色)

その後、駅から南方向へ撮影場所を探しに行くが、適当な場所がなかった。

10時05分 多度駅
センロクカラーは撮ることができたが、今回、訪れた主目的は、「ラビットカー」カラー。まだ見かけてないラビットカーを探しに大垣へ向かうため、再び多度駅から乗車。桑名で折り返してきたセンロクカラーに乗り合わせた。

11時14分 大垣駅
この系統の終着、大垣(岐阜県)に着くが、途中、西大垣駅隣接の大垣車庫を見過ごしたため、1駅手前の西大垣へ戻ることに。センロクは入庫のため回送になる。

11時49分 西大垣駅
西大垣に着く際、ラビットカーが車庫に入っているのが見えた。今日中に出てくるのだろうか?

車庫に近づけないか、北側から回って、周囲を歩くが大きな工場があり、近づけない。

12時17分 久瀬川公園
車庫の南側にある小さな公園にたどり着き、そこの草むらの間から何とか、ラビットカーの姿を見ることができた。

160602_久瀬川公園・大垣車庫
▲600系(ラビットカーカラー)

12時38分 西大垣駅
西大垣駅に戻り、自販機でドリンクを買う。そして、桑名ゆきに乗車。

13時31分 養老駅
養老(岐阜県)で下車して、約2.5km先の養老の滝へ歩いて向かう。

160602_養老駅

160602_滝谷

14時13分 清水
旅のガイドブックで知ったお土産屋と食堂の「清水」で昼食。温かい「あまごそば」をいただく。あまごの甘露煮がのったそば。名物の柿ドリンクを購入する。

160602_清水「あまごそば」

14時49分 養老の滝
どんどん山道になって、やっと養老の滝に到着。かなり滝に近づくことができ、とてもいやされる空間。ここのベンチで先程買った柿ドリンクを飲む。滝の周りは、ひんやりして気持ちがいいので、結構長い時間いた。

160602_養老の滝

160602_木本商会「かきドリンク」

15時49分 養老神社
養老神社にお参りする。境内に菊水霊泉がわいていて、おいしい水を求めて、くみに来る人も多いらしい。「養老改元1300年祭」のポスターが貼ってあった。かつて、「養老」が元号になったことがあり、来年(2017年)に、それから1300年を迎える。

160602_養老神社

160602_菊水霊泉

160602_養老改元1300年祭ポスター

16時30分 養老駅
養老駅に戻り、再び大垣ゆきに乗車。

17時16分 大垣駅
大垣に着いて、JR大垣駅ビルの商業施設「大垣アビオ」に立ち寄る。

17時37分 大垣駅
ラビットカーが、まだ大垣車庫から出ていないので、桑名ゆきに乗車し、車内から車庫に入っている様子を撮影する。

160602_大垣車庫

18時04分 烏江駅
養老鉄道唯一の高架駅、烏江で折り返し、大垣へ戻る。

18時36分 大垣駅
大垣に着いて、まだ乗車していない区間を乗るため、揖斐ゆきに乗り換え。養老鉄道は、大垣駅がスイッチバック構造のため、大垣駅を境に運行系統が分かれている。

19時12分 揖斐駅
終点、揖斐に着く。これで養老鉄道完乗。元近鉄の支線と言えども、桑名から57.5 kmもの距離のある路線。近くの揖斐川の橋まで歩いてみる。

19時30分 揖斐駅
特に立ち寄る所が見当たらなかったので、次の列車で大垣へ。

20時02分 大垣駅
大垣に着く。もう少し、早い時間なら、桑名に戻って夕食の予定だったが、遅くなったので、大垣でいただくことに。

20時13分 アクアウォーク大垣
ユニーの大型商業施設「アクアウォーク大垣」へ行く。

20時33分 若鯱家
アクアウォーク内の「若鯱家」で、カレーうどんと味噌カツのセットをいただく。一足先に名古屋気分。若鯱家は、東海地方を中心に展開するカレーうどんのチェーン店。

160602_若鯱家「カレーうどん定食」

21時21分 アピタ
アクアウォーク内のスーパー「アピタ」に入るが、閉店間近だったため、すぐに出る。

21時51分 大垣発
桑名ゆき最終に乗車。

23時04分 桑名駅
桑名に着く。結局、本線上でラビットカーは撮影できなかった。近鉄の切符を買って、急行津新町ゆきに乗車。

23時38分 四日市駅
四日市で下車。

23時55分 ネットカフェ着
ファミリーマートで、フルーツゼリーを買ってから、今夜のネットカフェに入る。

2日目の出費・・
諏訪神社 お賽銭 10円
ファミリーマート もっちパン(ミート&チーズ) 108円
養老鉄道 1日フリーきっぷ 1,500円
自販機 ダイドー miu レモン&オレンジ(550ml)130円
清水 あまごそぱ(温) 800円
清水 木本商会 かきドリンク(190g)160円
養老神社 お賽銭 20円
若鯱家 カレーうどん定食 1,134円
近鉄 運賃 600円
ファミリーマート タラミ 濃いパインゼリー(290g) 194円
ネットカフェ シャワー代(40分) 380円
ネットカフェ 8時間ナイトパック 1,300円(後払い)
ネットカフェ 延長料(30分) 240円
<合計:6,576円>

2日目の歩数計・・
34,892歩



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2016年11月30日

念願の四日市とんてき−三重遠征中!’16初夏旅1

今年6月、三重・岐阜・愛知の遠征取材旅に行って参りました。遅まきながら、その旅日記をお送りして参ります。1日目は、近鉄で四日市へ。名物の「四日市とんてき」をいただきました。

旅日記 鉄道・グルメ好きの極もんが行く、主に格安切符を使い、ネットカフェに泊まる格安旅の行程レポートです。鉄道撮影地、グルメスポット、観光名所などを巡ります。

駅名でピピッと検索!鉄道沿線検索(楽天トラベル)●1日目の極もん
【6月1日(水)】

16時15分 大阪上本町発
今回も都合により大変遅い出発。近鉄大阪上本町駅のファミリーマートで昼食のパンを買い、急行宇治山田ゆきに乗車。事前に金券ショップで購入した株主乗車券(1,550円)を使用。

18時09分 伊勢中川駅
伊勢中川で急行名古屋ゆきに乗り換え。

18時55分 四日市駅
四日市で普通湯の山温泉ゆきに乗り換え。2駅だけだが、湯の山線に初乗車。

19時05分 伊勢松本駅
夕食のお店へ向かうため、伊勢松本(無人駅)で下車。

19時19分 まつもとの来来憲
「まつもとの来来憲」で念願の名物「四日市とんてき」をいただく。店内は大勢のお客でにぎわっていた。とんてきも、そのタレが染みたキャベツもたまらないうまさ。ライスとキャベツをおかわりした。

160601_まつもとの来来憲大「とんてき定食」

20時16分 一号館
すぐそばに「一号館」という地場スーパーがあったので、入ってみる。

21時14分 ララスクエア四日市
それから、四日市駅周辺まで歩き、商業施設「ララスクエア四日市」へ。
スーパー「アピタ」で、パンとコーヒーゼリーを買う。「ララスクエア」は「ららぽーと」と同じく三井不動産が運営する施設。

22時21分 ネットカフェ着
今夜の宿代わりのネットカフェに入る。

1日目の出費・・
ファミリーマート 牛すじカレーパン(たまご入り) 130円
まつもとの来来憲 大とんてき定食 1,725円
アピタ フジパン スナックサンド テリヤキチキン&からしマヨ 75円(見切り値引き)
アピタ モンテール cafeゼリー カプチーノ 151円(見切り値引き)
ネットカフェ 9時間ナイトパック 1,500円(後払い)
<合計:3,581円>
※近鉄切符代は別。

1日目の歩数計・・
17,011歩


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