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尼崎の新名所・再建工事着々「尼崎城」

2018年12月21日

イルミナイト万博2018 初めて3Dマッピングとイルミが融合

今年も、毎年恒例の「イルミナイト万博」へ行ってきました。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」

「イルミナイト万博」は、毎年、大阪府吹田市の万博記念公園の太陽の塔周辺で開催されるイルミネーションイベント。クリスマスシーズンとしては、今年で12回目となります。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」

メインプログラムは、太陽の塔に立体映像が照射される「プロジェクションマッピング」(ビームペインティング)のショー。イルミナイト万博でのプロジェクションマッピングは、今年で8回目となります。

プロジェクションマッピングは、スクリーンとなる建物などの凸凹をあらかじめ3Dデータ化することにより、その表面の形状に合わせて立体映像を映し出すことを実現する技術です。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」

今年のテーマは「銀河の輝き」。過去・現在・未来を軸に物語が展開、太陽の塔を象徴する、いのち・いのり・こころが幻想的に描かれます。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」
▲太陽の塔内部の「生命の樹」が見えた!!

今年は、初めてプロジェクションマッピングとイルミネーションが連動するということで、太陽の塔の前の芝生上にイルミネーションが施されました。2010年の回以来、8年ぶりに太陽の塔前がイルミネーションでにぎやかになりました。

イルミナイト万博初期の2007年から2010年まで行われたイルミネーションのみのイベントと、2011年以降のプロジェクションマッピングが初めて融合し、イルミナイト万博の集大成的内容に進化したという感じです。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」

イルミネーションは、見事に映像や音声と連動し、点滅したり、様々な色に変化します。上映時間は約8分間。少々の休憩時間を挟み、繰り返し上映されます。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」
▲作品の最後に、2025年大阪万博開催決定を祝うメッセージが登場。

その他のイルミネーションは、従来、東大路の桜並木などに施されていましたが、今年は春にリニューアルし、内部一般公開が始まった太陽の塔の周辺に集中。太陽の塔の真下には40万球以上のLEDを駆使した「光の散歩道」が作られています。

181215_Wonder Experience イルミナイト万博「銀河の輝き」

181215_Wonder Experience イルミナイト万博


●ラーメンEXPO&ギョウザEXPO
今年もお祭り広場にて、西日本最大級のラーメンイベント「ラーメンEXPO2018 in 万博公園」が同時開催されています。4期に分けて、各期間10店が出店。計40店が全国から集まります。

181215_ラーメンEXPO2018 in 万博公園

今回、価格は、昨年までの1杯800円から650円に値下げ。やや小振りの大きさとなり、食べ比べしやすくなりました。2杯セット券を買うと100円引きの1,200円となりお得です。

ということで、2杯セット券を購入。まずは、和歌山「紀州ラーメン麺やたけだ」の「紀州ラーメンWスープしょう油」(現在は終了)をいただきました。鶏ガラと魚介のWスープである上、醤油の名産地・湯浅「角長」の醤油を使っているということで、醤油の旨みが際立っていました。

181215_紀州ラーメン麺やたけだ「紀州ラーメンWスープしょう油」・ラーメンEXPO
▲紀州ラーメンWスープしょう油

続いては神奈川「らーめん雅楽」の「炙り肉盛り伊勢海老味噌らーめん」(現在は終了)をいただきました。伊勢海老と味噌に加え、豚骨と鶏ガラも使っているというスープがとても濃厚。伊勢海老のとても良い風味が感じられ絶品でした。

181215_らーめん雅楽「炙り肉盛り伊勢海老味噌らーめん」・ラーメンEXPO
▲炙り肉盛り伊勢海老味噌らーめん

また、今回も「ギョウザEXPO」が同時開催されています。価格は一皿500円です。


●エキスポシティ
さて、今回もイルミナイト万博の前後に日本最大級の大型複合施設「エキスポシティ」を訪問しました。エキスポシティの空の広場でも、例年と同様にイルミネーションが施されています。

今年は、例年、館内にあったクリスマスツリーが空の広場に登場。ピンク、パープル、イエロー、レインボーなど、様々なカラーに変化します。ライトアップにより、同様に様々なカラーに変化する大観覧車と合わせて撮影するのが、おすすめです。点灯時間は23時まで。

181215_EXPOCITYイルミネーション

「イルミナイト万博」・「ラーメンEXPO」へは、大阪モノレール万博記念公園駅を下車。歩道橋を渡ってすぐの自然文化園へ。自然文化園の入園料250円が必要。今後の開催期間は12月21日(金)〜25日(火)(※25日はイルミネーションのみ開催)。開催時間は17時〜21時(ラーメンEXPOは11時開始。入園は20時30分まで)。


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2018年11月30日

2018年10月のアクセスランキング:1位は店休日

先月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、10月の月間記事別アクセスランキングをお送りいたします。

第1位 同じ 「店休日」って言葉あるの? 52
第2位 アップ 解決!DVDレコーダーのディスクが取り出せないトラブル 37
第3位 ダウン 24時間激安!「スーパーセンタートライアル」 31
第4位 アップ 北海道物産展で利尻島「味楽」の利尻昆布のラーメン 30
第5位 アップ 惜別 ダイエー各店巡り(5) ヒカリ屋京都店編 24
第6位 アップ ダイソーの激安”回転テーブル” 23
第7位 アップ 過去のテレビ番組表が見られるサイトがほしい! 16
アップ ユニクロ・ポイントカード廃止で”怒り”続出! 16
第9位 ダウン 便利なミニカッター”タッチナイフベンリー” 15
第10位 初登場 姫路城前「高田の馬場」の”姫路おでん定食” 14
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:725人(1日平均:23人)>

1位は、3ヵ月連続で店休日の記事。10年前、この記事に載せた「なんばウォーク」の看板は、近頃「定休日」の表記に改められています。4位は、利尻昆布ラーメンの記事。TBS「マツコの知らない世界」で北海道物産展が特集され、アクセス急上昇しました。5位は、ヒカリ屋の記事。グルメシティヒカリ屋山科店の閉店が発表され、アクセス急上昇したと思われます。この閉店により、「ヒカリ屋」屋号の店舗は消滅となりました。

マウスコンピューター/G-Tune ●おすすめ記事
【変わり種カレーうどん】
てんまの”カレーおじやうどん”
恵比寿「初代」の”白いカレーうどん”[東京遠征レポ]
【名古屋遠征レポ】吉野屋の”冷しころカレーうどん”



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2018年11月29日

吹田「ハレノチ晴」の”かしわの土手汁なしそば”

先日は、「ハレノチ晴」の「かしわの土手汁なしそば」をいただきました。

181107_ハレノチ晴「かしわの土手汁なしそば」

「ハレノチ晴」は、阪急淡路駅近くの人気ラーメン店「縁乃助商店」や「This is 中川」(現 NAKAGAWAわず)を経営するオーナーが手がける新業態店。今年9月、JR吹田駅から徒歩約7分の所にあるJR西日本が手がける商業施設「吹田グリーンプレイス」にオープンしました。鶏を使ったメニューにこだわるラーメン屋さんです。

181107_ハレノチ晴・吹田グリーンプレイス

平日の夜8時半頃頃訪問すると、大変多くのお客でにぎわっていました。こちらの看板メニューは、「濃熟鶏しぼりそば」(842円)。濃厚な鶏白湯ラーメンなのだそう。また、「中華そば」(799円)、「塩中華そば」(799円)があります。

これら、スープがあるラーメンもおいしそうなんですが、今回は、とても魅力的な"汁なしラーメン"(まぜそば)を見つけましたので、"汁あり"を差し置いて、こちらをいただくことにしました。

181107_ハレノチ晴「かしわの土手汁なしそば」

注文したのは、「かしわの土手汁なしそば」(950円)。鶏肉を使った土手煮(味噌煮込み)をベースとしたまぜそばです。麺は自家製麺。麺だけ味見してみますと玉子と小麦のしっかりしたいい風味が感じられます。

この麺に甘辛い土手煮の味がしっかり絡み絶品。土手煮はたっぷり載っていて食べ応えあります。途中まで置いておいた生玉子を混ぜますと、これはまた、新たな旨みが感じられます。見た目で感じた期待通りの旨さのまぜそばでした。

181107_ハレノチ晴・吹田グリーンプレイス

サイドメニューには、土手煮の丼「かしわの土手丼」(453円)もあります。そのほか、「かしわの唐揚げ」(2個・292円)や「鶏皮餃子」(5個・302円)、「かしわのモモ焼き」(518円)など、サイドメニューも鶏づくしです。

吹田グリーンプレイスは、10月19日に2期エリア・サウスゾーンがオープンしたばかり。ユニクロやABCマートなど、新たに6店舗がオープンし、1期エリアと合わせて、計27店舗からなる商業施設となりました。なお、ハレノチ晴は、ウエストゾーンにあります。

181107_吹田グリーンプレイス
▲吹田グリーンプレイス


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2018年11月28日

尼崎の新名所・再建工事着々「尼崎城」

来春の開城を目指して、兵庫県尼崎市で再建工事が進められている尼崎城を見てきました。

181024_尼崎城

尼崎城は、江戸時代初期の元和4年(1618年)に尼崎藩主だった戸田氏鉄(とだうじかね)が築いた城。甲子園球場の約3.5倍の敷地に、3重の堀や4層の天守を持つ立派な城でした。しかし、明治6年(1873年)の廃城令により、取り壊されてしまいました。

181024_尼崎城
▲北側から見た天守閣。

2015年、家電量販店旧「ミドリ電化」(現エディオン)の創業者、安保詮さんが「創業の地へ恩返ししたい」と、尼崎城を再建して市に寄贈するという意向を表明。私財10億円以上を投じて、2016年12月から建設が始まり、来春146年ぶりに尼崎城が復活することになりました。

181024_戸田氏鉄碑
▲新たに戸田氏鉄について記されたを石碑が造られている。

建設が進められているのは、公園として整備されていた尼崎城址公園の敷地。ここを10月末に訪れたところ、すでに新天守閣がほぼ出来上がっている様子でした。阪神尼崎駅から南東へすぐの所で、駅のホームからも天守閣が見えました。建設地の住所は、「尼崎市北城内27」で、城跡であることを物語っています。

181024_尼崎城
▲西側から見た天守閣。

181024_尼崎城
▲東側から見た天守閣。

建設地の隣には、尼崎市立中央図書館があり、ここの階段を上った入り口前から天守閣をよく眺めることができます。この図書館も城址公園内にあることから、建物の外側に城を模した石垣が築かれています。

181024_尼崎市立中央図書館
▲中央図書館に築かれている石垣。

図書館の西側には、城があった時代に堀の一部として使われていた庄下川が流れています。しかし、そこに堀の面影はなく、他の堀も、廃城の際に全て埋め立てられて残っていません。石垣など、地表に出ている遺構は、ほとんど何も残っていないのだそうです。

181024_尼崎城
▲南側(正面)から見た天守閣。

本来、天守閣があった場所は現在、尼崎市立明城小学校となっている場所とのことですが、同じ場所での再建は困難なため、約300m北西の位置となる城址公園に建てられることになったということです。

181024_尼崎城・完成イメージ図
▲現場に掲げられている完成イメージ図。

新天守閣は、江戸時代の図面を元に大きさや外観を再現。鉄筋コンクリート造りの地上5階建てで、高さは石垣部分を含めて約24mとなっています。内部には、展望室や歴史資料の展示室などが整備され、エレベーターも設置されるということです。

181024_尼崎城址公園・平面計画図
▲城址公園の平面計画図

この建設地の南側には、「尼崎城史蹟」と掲げられた桜井神社があります。ここは、尼崎城廃城後、櫻井信定から16代忠興までの歴代尼崎藩主をまつるために建立された神社。

181024_桜井神社
▲城跡に建立された桜井神社。

明治15年(1882年)、尼崎城西二の丸跡に建立され、昭和36年(1961年)、国道43号線の敷設に伴い、現在地の西三の丸跡に移転しました。今も明治15年建立当時の本殿・拝殿が残っています。

181024_「尼崎市発祥之地尼崎城跡」石碑・桜井神社
▲桜井神社境内にある「尼崎市発祥之地尼崎城跡」と記された石碑。

また、尼崎城と関係はありませんが、北側には、築100年以上になる赤レンガの建物があり、古い建築物に興味がある方には、ぜひ見てほしいスポット。これは、明治37年(1904年)に建てられた阪神電鉄旧尼崎発電所の建物。大正8年(1919年)に発電所の役目を終えてからは、阪神電鉄の倉庫として使われています。

181024_阪神電鉄旧尼崎発電所
▲城址公園北側にある阪神電鉄旧尼崎発電所の建物。

今年2018年は、戸田氏鉄が尼崎城築城を始めて、ちょうど400年。一般公開は、来年3月29日から始まる予定となっています。

181024_尼崎中央商店街
▲尼崎中央商店街では、尼崎城PRの大きな垂れ幕が掲げられ、新名所への期待が伺える。

181024_尼崎城ポスター
▲尼崎城PRのポスター。尼崎中央商店街にて。


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タグ:神社 尼崎
posted by 極もん at 02:20 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

2018年9月のアクセスランキング:1位は店休日

先月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、9月の月間記事別アクセスランキングをお送りいたします。

第1位 「店休日」って言葉あるの? 57
第2位 24時間激安!「スーパーセンタートライアル」 22
第3位 次々出てくるデカ盛り店「喫茶Y」の”カレーライス定食” 19
第4位 解決!DVDレコーダーのディスクが取り出せないトラブル 15
第5位 便利なミニカッター”タッチナイフベンリー” 14
第6位 住道 ダイエーと充実のショッピングセンター 13
大須「互楽亭」の”真央ちゃんチャーハン”[名古屋遠征レポ] 13
第8位 ダイソーの激安”回転テーブル” 11
丸太小舎の”草原定食”[石川遠征レポ] 11
白壁カフェ花ごよみの”おにぎりモーニング”[名古屋遠征レポ] 11
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:497人(1日平均:16人)>

1位は、2ヵ月連続で店休日の記事。この不可解な言葉について、疑問に思った方々に検索されているようです。初登場6位は、真央ちゃんチャーハンの記事(住道の記事と同率)。浅田真央さん行きつけの食堂のチャーハンです。初登場8位は、白壁カフェの記事(他2つの記事と同率)。和風モーニングがいただけるお店です。

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【カレーライス】
高槻「ヴァスコ・ダ・ガマ」の”和牛ゴロゴロ肉のカレー”
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タグ:ランキング
posted by 極もん at 15:59 | Comment(0) | 総合ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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