
昨春放送のテレビ朝日「旅の香り」(2008年4月6日放送)で大のポン酢好きという友近さんが塩ポン酢を求めて倉敷の「平翠軒」というお店と製造元の「倉敷鉱泉」を訪問していました。
これを見て、塩ポン酢とは一体どんなものなのかと興味を持ち、極もんも倉敷へ行った際に買い求めることにしました。

▲平翠軒
この塩ポン酢を販売している「平翠軒」(へいすいけん)は、倉敷のガイドブックには必ずと言っていい程、載っている美観地区の有名店です。隣接する「森田酒造」が経営する食料品店で、店主が全国から集めた珍しい食品の数々が所狭しと並べられております。
こちらで販売されているのが倉敷鉱泉の「石原信義の塩ポン酢」(360ml・630円)です。倉敷鉱泉は元々はラムネを製造する会社で、現在もラムネが主力商品となっているのですが、ポン酢やウスターソース、デミグラスソース、ドレッシングなどの調味料も製造しています。これらは無添加にこだわって作っているとのことです。平翠軒にも塩ポン酢の他、これら調味料がたくさん並んでいました。

▲石原信義の塩ポン酢(右)とオニオン醤油ドレッシング
こちらの塩ポン酢は、焼肉の塩ダレを開発していた途中に偶然生まれたものとのこと。「塩ポン酢」という名前を聞くと、とっても塩分が多そうに思いますが、実は醤油が入ってない分、塩分は少ないのだそうです。味の決め手となる塩は100%、瀬戸内海産のものを使用。1日900本の少量生産のため、番組放送直後は入手困難になったとか。
さて、塩ポン酢は水炊きでいただきました。まず、塩ポン酢をそのまま味見すると、たっぷり入ったゆずとすだちの柑橘果汁の味が大変際だっていて、すごく酸っぱかったのですが、野菜などに付けて食べるととってもフルーティーに感じられました。塩の味はほんのりとまろやかです。野菜の本来の味を邪魔しないソフトな味のポン酢ですので素材の味がじっくり味わえます。鍋物に限らずサラダや餃子に付けてもおいしいそうです。

▲塩ポン酢かかってます。
ところで、平翠軒では、折角なので同じく倉敷鉱泉製の「オニオン醤油ドレッシング」(280ml・525円)も買いました。タマネギの甘みが存分に味わえる大変おいしいドレッシングでした。塩ポン酢とともに、こちらもおすすめの逸品です。
【地図】平翠軒
住所:岡山県倉敷市本町8-8
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜
住所:岡山県倉敷市本町8-8
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜

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2010.5.26
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お誘いありがとうございます。
検討の結果、早速、登録申請させていただきました。
よろしくお願いします。
「旅の香り」、一応録画してピンポイントで見ております。塩ポン酢、なかなか斬新でした。
オニオン醤油ドレッシングは、普段買うドレッシングより、結構高価だったのですが、高いのを買うとやっぱりおいしいですね。ちびっとずつ大事に使いました。
先日はスーパーでキューピーの「すりおろしオニオンドレッシング」を買いましたよ。ぜひ、探してみて下さい。