
サイゼリヤはとってもリーズナブルにイタリア料理がいただけるレストランチェーンです。今や全国に800店以上を展開しています(詳細は前回の記事へ >>)。
先日のテレビ朝日「シルシルミシル」(9月30日放送)でサイゼリヤの裏側が紹介されたのを見て、久しぶりに行ってみることにしました。
「シルシルミシル」によると、サイゼリヤではホールの店員さんは通常1人〜2人で、厨房はほとんどの時間、1人で切り盛りしているとのこと。大きなレストランで同時に働いている人が3人しかいないとは驚きです。
厨房では包丁を一切使うことなく調理できるように、食材はあらかじめ工場でカットされているとのこと。こういった徹底したシステム化により、安さが実現している訳です。
また、サイゼリヤの店員さんは、他のレストランでは当たり前のおぼんを持っていないとのこと。その方が、お皿を下げに行く途中でオーダーを頼まれても、すぐに対応できるなど効率が良いのだそうです。
実際、入店して確認してみますと、お客さんがたくさん入っているにもかかわらず、お見かけした店員さんは2人。確かにおぼんは使ってませんでした。
さて今回は、多くのブログでも紹介されているサイゼリヤの一番人気のメニュー「ミラノ風ドリア」(299円)と、季節限定の新メニュー「森のきのこのスパゲティ」(499円)をいただきました。

▲ミラノ風ドリア
「シルシルミシル」によると、本社で週1回行われるメニュー会議では、新メニューはほとんど考えないとのこと。それよりも、今あるメニューをもっとおいしくする努力をしているそうです。例えば、「ミラノ風ドリア」はこれまでに1,000回以上も味を変えているとのこと。

そんな、「ミラノ風ドリア」。中はターメリックライス、上にはホワイトソースとミートソースを載せて焼き上げてあります。全体的にはシンプルなお味ですが、ミルクをふんだんに使っているというホワイトソースはとってもミルキーです。
「森のきのこのスパゲティ」は、年間2、3品しか登場しないというのに、今回2品も登場した待望の新メニューの1つです。「シルシルミシル」ではもう一つの新メニュー「原木しいたけのリゾット」(399円)とともにスタジオで試食を行っていました。

▲森のきのこのスパゲティ
そんな、「森のきのこのスパゲティ」。いただいてみますと、3種のきのこが入っているそうですが、そのきのこの風味が大変利いていておいしいです。パンチェッタ(生ベーコン)もいいアクセントになっていました。

▲中座くいだおれビル
さて、今回訪問したのは道頓堀「中座くいだおれビル」地下1階のサイゼリヤです。
中座くいだおれビルは、今年7月にリニューアルオープン。かつて須磨海岸で人気だった海の家を再現した「Tricolor」(トリコロール)やフードコート「NAKAZA 8 STREET」など、飲食店やおみやげ店が21店が入っています。入り口には、3軒隣から場所を変えて復活した「くいだおれ太郎」が立っています。

▲くいだおれ太郎

▲太郎の上のシャンデリアには小さいくいだおれ太郎がいっぱい。
【地図】中座くいだおれビル
住所:大阪市中央区道頓堀1-7-21
住所:大阪市中央区道頓堀1-7-21
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素敵なお店ですね
お料理 意外と美味しいです
なんてったって、価格が魅力的です。