
油そばとは、つまりは、汁なしのラーメン。極もんは汁なしラーメンが大好き。ラーメンの味が凝縮した感じがたまりません。そんな汁なしラーメンの専門店が道頓堀にできたということで行ってみることにしました。
「麺爺あぶら」は、道頓堀のど真ん中、グリコのネオンのすぐ下辺り、川沿いの遊歩道に面したお店です。ちょうど、昨日の毎日放送「せやねん!」(6月26日放送)の「どこいこ?」のコーナーで紹介されました。
こちらの油そばは、醤油ダレの黒、辛味噌の赤、塩ダレの白の3種類がありますが、今回は基本の黒(480円)を注文しました。そして、現在、開店1周年ということで通常150円の「ミニチャーシュー丼」が50円でいただける(6月30日まで。ミニを除く油そば注文が条件)ということで、こちらも注文しました。

では、早速、油そばからいただきます。どんぶりの中には、麺と細切りチャーシュー(自家製)と白ネギ。その下に純正ラードと醤油ダレが入っています。これをよーくまぜてからいただきます。まぜると、麺が醤油ダレで茶色になります。
一口いただいてみますと、うまい!期待通りのラーメンの凝縮感があってうれしいです。濃厚なお味ですが、しつこくなく、結構さっぱりしています。

一方、「ミニチャーシュー丼」は、刻んだチャーシューとネギが載ったご飯。油そばが濃厚なだけに、その後に、このご飯を食べると、大変薄い味に感じてしまいます。そこで、油そばの残ったタレに放り込んでいただいてみますと、うまくいただくことができました。チャーシュー丼にも最初から油そばと同じタレがかかっていれば良いのになぁと思うところです。

▲ミニチャーシュー丼
こちらのお店。夕食時に行ったのですが、がら空きの状態でした。グリコネオンのすぐ下という分かりやすい場所にあるのですが、戎橋から道頓堀沿いの遊歩道に降りなければならないのでちょっと見つけにくいようです。これは穴場ですね。

▲麺爺あぶらは、グリコネオンのすぐ下(矢印の所)。
【地図】麺爺あぶら
地下鉄・近鉄 難波駅から徒歩5分。
地下鉄・近鉄 難波駅から徒歩5分。
| 住所:大阪市中央区道頓堀1-10-1 | ||
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| 定休日:なし |

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喜奴屋の油そば 塩味(3食入) 1,850円 |
米風亭 油そば(3食入) 1,050円 |






