
「カレーの市民 アルバ」は、近頃、話題の「金沢カレー」を代表するチェーン店の一つ。昨年11月にオープンした京都のヨドバシカメラに出店したということで訪問することにしました。関西では他に船場(大阪)と甲東園(兵庫)に出店しています。
「金沢カレー」とは、石川県金沢市を中心に30年以上前から定着している独特の特徴を持ったカレー。ルーがドロッとした濃厚であったり、キャベツの千切りが添えられていたり、ステンレス皿が使われているなどの特徴があります。
またカツカレーというのも、金沢カレーの基本的なスタイル。そういうことで、今回初めて金沢カレーをいただくにあたり、「カツカレー(中)」(750円)を注文しました。

では、これも特徴である先割れスプーンを使っていただきます。すると、コクはあるなぁと感じつつも、実はこの時はドロッと感を感じませんでした。後で知った情報によるとアルバのカレーは他店より、やや粘度が低いとのこと。結構、欧風カレーに近い味だと感じました。
そして、戸惑ったのが、キャベツの食べ方です。しかし、試しにカレーにライスとともに混ぜていただいてみますと、これがまたさっぱりして斬新。カレーに生キャベツを混ぜると、こんなにうまいとは思いませんでした。
カツカレー以外にも、「ビーフカレー」(550円)や「ハンバーグカレー」(750円)などがあり、トッピングも生たまごやウインナーなど多種多様です。

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カレーの市民アルバ アルバ熟成カレー(加賀カレー) 398円 |
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金沢カレー(ビーフ) 578円 |
はるこま屋 いしがきかりー 1,470円 日本テレビ「行列のできる法律相談所」で紹介! |
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今日かっぱで食べてきました。すごいボリュウムでおなかパンパン。
どこのかっぱかと思いきや、以前ご紹介した倉敷のかっぱではありませんか。またご覧下さいませ。