
※当サイトで再現したテレビ画面です。
L字型表示で津波到達予想時刻などを表示し、メイン画面では番組の大阪の都心が津波に飲み込まれるCG画面などが映し出され、それに重ねて、日本地図が点滅する津波警報・注意報の表示が出されていました。これがどんな番組か知らない人が見たら、今すぐ大阪が大変なことになるのではないかと勘違いしかねないので、「この番組は今月7日に収録したもので、東南海・南海地震を想定しており現在発令されている津波警報とは関係ありません」という字幕を表示して対応しておりました。
番組の内容は将来、南海・東南海地震が発生した時に起きる津波が大阪湾から河川を伝って大阪の都心部まで到達する恐れがあるというもの。南海・東南海地震は約100〜150年の周期で繰り返し発生しており、今後30年以内に起きる確率は南海地震が約40%、東南海地震が約50%と予測されています。津波が発生すると、特に地下街が発達している梅田などでは、地下街が水没する恐れもあるので、大きな地震が来たら、地下街から脱出しなければならないことを憶えておかなければなりません。
このような番組は阪神大震災以後、各局が何度か放送しており、今回は見る予定はなかったのですが、津波警報と重なったことにより、現実味が増して、ついチャンネルを関西テレビに合わせて見入っておりました。もしかして、通常より視聴率を多めに獲得したのではないでしょうか。







うちでも記事にしたんでトラバさせていただきますね。(テレビ画面は、著作権は考えず写真を載せてしまった^^;)
しかしホンモノの津波情報と同時に見るCG映像はかなり怖い‥‥。警鐘効果抜群?
こちらからもトラバさせていただきました。
テレビ局は結構冷静に対応したのかと思ったら、ゴリモンさん紹介のスポーツ紙記事によると、結構大慌てだったようですね。