
千里北公園は、昭和40年(1965年)に開園した吹田市が管理する公園。市内では万博記念公園(大阪府管理)の次に大きな公園だということです。
千里丘陵のなだらかな地形をそのまま活かした公園で、山あり池あり、また起伏がある広大な原っぱがあるのが特徴です。公園内には、北千里市民体育館や北千里市民プール、自然体験交流センターといった吹田市の施設もあります。

▲千里北公園へ行く道沿いにも桜並木。
こちらが桜の穴場スポットだということで行ってみることにしました。まず、阪急千里線北千里駅を出ると、もう駅前は桜がいっぱい。公園へ向かう道路と山田川に沿って桜並木になっています。
終着駅である北千里駅の先にある留置線沿いにも桜並木があるのが見えます。乗客が乗らない所にもったいないと思いつつ、徒歩8分程で千里北公園へ。

▲阪急電車の留置線沿いにも桜が見える。
公園の中の桜は、どこでしょうか? 少々中へ入った所にある蓮間池沿いに桜発見! 確かに穴場で、訪問客はまばら。地元の人達が遊びに来ているといった感じです。

▲千里北公園の第1桜発見!
さて、その他の桜は、どこでしょうか? かなりぐるぐる歩き回りましたが、なかなか見つかりません。

▲この階段を上がった先にも桜が・・。
外側の道路を歩いて、公園の東側へ行くと、千里金蘭大学がある所にでてきました。ここはもう箕面市に近い所。その大学横の階段を上がってみると、千里北公園の桜が集まっている所が見つかりました。ここは公園の"山間部"。本当に山の中の桜といった感じです。シートを敷いてのんびりお花見している方々もいらっしゃいました。


▲公園の"山間部"にやっと見つけた桜。

もう葉桜になり始めてましたが、少々の時間、自然に触れ合えて、とてもリフレッシュできました。
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