
「赤坂サカス」とは、オフィスや飲食店などの商業施設が入る地上39階の「赤坂Bizタワー」や、ライブハウス「赤坂BLITZ」、劇場「赤坂ACTシアター」、賃貸住宅棟「Akasaka The Residence」などと、隣接するTBS放送センターも含めたエリアの総称。TBSからプロジェクトマネジメント業務を受託した三井不動産が開発を推進しました。エリア内に約100本の桜が植樹されており、桜の名所としても注目のスポット。「サカス」には「桜を咲かす」などの意味が込められています。
昨日は、「春のサンクスデーSP」を題し、「みのもんたの朝ズバッ!」、「はなまるマーケット」、「ピンポン!」など5番組の公開生放送が敷地内の「サカス広場」で行われ、オープンを盛り上げました。4月6日まで、ライブイベントなどが連日開催され、特設フードコートも設けられます。

赤坂のランドマーク・高さ約180mの赤坂Bizタワー。さて、先日の東京遠征では、グランドオープンを前に3月6日、先行オープンした「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」に行ってきました。遠征中のレポートではオープングセレモニーなどの様子をお伝えしましたが、今回はさらに多くの写真を交え、赤坂Bizタワーをご紹介することにいたします。
「赤坂Bizタワー SHOPS & DINING」には、飲食を中心に新業態店20店を含む46店舗が出店しました。TBSの「チューボーですよ!」にもよく登場する中国広東料理の老舗「赤坂璃宮」は本店を移転して出店したほか、同じく赤坂の老舗・日本料理の「ざくろ」や、老舗フレンチの「マキシム・ド・パリ」が手がける新業態店などが目玉となっています。

テープカットには、TBSの映画「クロサギ」に出演する山下智久さんと堀北真希さんが登場。撮影禁止だったため、写真は準備中の様子。

オープン直後、早速のテレビのインタビュー取材が行われていた。
中国広東料理の老舗「赤坂璃宮」(左)と、タイ料理のランチバイキングがいただける「ジム・トンプソンズテーブル・タイランド赤坂」。

番組グッズを販売するTBSストア(左)と、早くも行列ができていたパリから進出・3ツ星フランスパンのお店「Le Boulanger Dominique SAIBRON」。
ライブハウス「赤坂BLITZ」(ブリッツ)。
「朝ズバ!」でも披露されたディスプレーが埋め込まれ映像を映し出すことができる階段。
地下鉄赤坂駅と直結するエスカレーター脇には、日本画家・千住博画伯による桜の巨大壁画がある。満開の春の桜、夏の天の川、秋の大銀杏、冬の流れ星を描いた「四季樹木図」。
おしゃれな袋に包まれたオリジナルコーヒータンブラーをいただいた。1,000人分用意されていたがあっという間に配布終了。
上記のように山下智久さんと堀北真希さんが登場するなど、当日はテレビ局が手がける施設ならではサプライズがいくつかありました。
それについてのリポートはこちらをご覧下さい・・
さて、こちらでのお食事レポートは、オープン前のプレスリリースを見た時点から決めていたシンガポール料理の「シンガポール海南鶏飯」でいただきました。
そのレポートは明日の記事でお送りします。







