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2025年10月02日

大阪・関西万博 食した海外グルメまとめ

大阪・関西万博では、多くの海外パビリオンがレストランやカフェを併設したり、グルメ販売を行っており、それも万博の魅力です。極もんは当初、暑さにこたえて涼しいフードコートで日本食を食べていたのですが、余裕が出てきた4回目訪問から、海外グルメに挑戦し始めました。そこでこの記事では、これまでにいただいた海外グルメをまとめました。また、新たに食しましたら、ここに追記してまいります。

●ナシラマ[マレーシア館](1,728円)
お高いグルメが多い中、マレーシア館のレストランは比較的リーズナブルとネットで知り訪問することに。8月28日(木)19時半頃、外まで延びている行列に並びましたが、流れは速く、8分程で購入できました。「ミーゴレン」か「ナシラマ」で迷っていたところ、購入直前にミーゴレンが売り切れに、ということでナシラマにしました。マレーシアの郷土料理とのこと。店内の席は満席でしたので、大屋根リング下のベンチでいただきました。

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いただきますと、チキンはパリパリでおいしいです。ちょっと辛い目の赤いソースが付いており、ご飯やおかずに付けて食べますが、ソースがすぐに足りなくなりました。チキンの下からは、乾燥した小魚と乾燥した豆が出てきました。全体に結構なクセを感じ、チキン以外は、ちょっと口に合わなかったです。でも、ネット上には、おいしかったとの感想も結構あります。

●ミーゴレン カンポン[マレーシア館](1,728円)
9月5日(金)時頃、再びマレーシア館レストランへ。前回売り切れたミーゴレンを購入しに来ました。今回も大屋根リング下のベンチでいただきました。 

ミーゴレンは、焼きそばのような麺料理。おいしいとネットや行列中の話し声で聞いておりましたので間違いないと思います。いただいみますと、エスニックな味付けは程良く、とても食が進みます。ポテトやチキンも付いており、全ておいしくいただけて満足いたしました。

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●チキンビリアーニ[インド館](2,000円)
インド館のグルメ販売は、インド館に入らないと購入できません。インド館には以前に1回入ったのですが、グルメ購入のために再訪問。9月12日(金)16時頃、行列が受け入れ開始し、すぐに並びました。行列というより開放されればすぐに中に入れます。

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食べたかったのは、「チキンビリアーニ」。よく日本では「ビリヤニ」と呼ばれています。インドやその周辺国で親しまれているスパイスを使った炊き込みご飯です。数年前に大阪・梅田のインド料理店で食べて、抜群においしかったので、ずっとまた食べたいと思っていました。

いただきますと、やはりこの味、ピリ辛でスパイスがよく効いてうまいです。そして、チキンがゴロゴロ入っていて、食べ応えあります。全体的にボリュームがあり満足です。ビリヤニはネパール館でもいただけます。

●ラミントン[オーストラリア館](650円)
「ラミントン」はオーストラリア館のカフェで買えるスイーツ。テレビで紹介されたのを見て食べようと思いました。9月16日(火)17時15分頃。ここはいつも行列制限されていますが、近くで少し待って、開放されてすぐ並びました。10分程で購入。

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ふわふわのスポンジの外側は、チョコとココナッツでコーティングされており、昔から好物のミスドのココナッツチョコレートみたいです。中はイチゴジャムがサンドされており、絶妙な組み合わせ。本当に超うまいスイーツでした。

●クスクスセット[チュニジア館](2,420円)
チュニジア館の中で販売されているグルメは大人気です。ほとんどの人がこれを目当てにチュニジア館の列に並んでいるようです。9月26日(金)18時10頃並んで、20分程で入館。それから、グルメの列に少々並んで、「クスクスセット」を購入しました。館内には、大きなテーブルひとつを囲んで食べる所がありますが、満席のため、やはり大屋根リング下のベンチへ。フタが付いていないので要注意です。

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クスクスは、「世界最小のパスタ」と呼ばれる粒状のパスタ。クスクスという名はよく聞いたことがあったので、この際、どんなものか食べておこうと思いました。チキンの下に入っている粒状のものがクスクス。少々辛味がありますが結構あっさり。他のサラダなども含めて、初めての味わいのものばかりでしたが、どれもなかなかうまかったです。

●シングルスパークバーガーセット[アメリカ館](2,430円)
なかなかのお値段のハンバーガーですが、ハンバーガー本場のアメリカがどんなものを出すのか確かめたくいただきました。アメリカ館レストランは、パビリオンとは別の入口から入れます。10月2日(木)頃19時半頃並んで10分程で注文。それから、ポケベルを受け取って、できあがるまで20分程かかりました。

一時期、ハンバーガーはテイクアウトのみとなっていましたが、再びレストラン内で食べられるように変わっていましたので、中でいただきました。

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いただきますと、これは旨い!ビーフパティと焼き目の入ったバンズの香ばしさを感じました。そして、ビーフの旨味がダイレクトに伝わります。BBQソースとの相性も良いです。セットのポテトは、そのままでもおいしいですが、付属のビッグディッパーソースを付けると、これがまたたまらなく旨かったです。酸味があるソースです。

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●カルガリーロデオプティーン[カナダ館](2,200円)
カナダ館もレストランはパビリオンとは別になっています。10月6日(月)16時40分頃並び始めて、35分程で注文、すぐ商品を受け取ることができました。プティーンの肉がのった方を購入しました。プティーンとは、フライドポテトにチーズとグレイビーソースかけたカナダを代表する料理とのこと。

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大屋根リング下のベンチでいただきました。いただきますと、ポテトに濃厚なチーズがたっぷり絡んで抜群にうまいです。上の肉はコンビーフのような感じ。香ばしいフライドオニオンものってます。この料理は日本でも一般的になってほしいと思うところ。大変満足いたしました。フタが付いてませんので運ぶときはご注意を。

●フィッシュ&チップス[イギリス館](1,950円)
10月13日(月・祝)の閉幕日にいただいたのは、イギリス館の「フィッシュ&チップス」。2012年ロンドン五輪の時に、テレビで何度も紹介されたのを見てから、一度食べたいと思っていました。夜7時前、レストランの外側でテイクアウトの注文を受け付けており、少しだけ並んで購入できました。

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大屋根リング下のベンチでいただきます。シンプルなフライドポテトと白身魚のフライのセットなのですが、何だか魅力に感じるグルメ。フライドポテトは一応塩味が付いていましたが薄い目。付属のタルタルソースに付けていただくと旨かったです。魚フライの外はとてもカリカリ。味付けはなく、これもタルタルソースを付けていただくと旨くなりました。野菜はグリンピースマッシュです。


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―――2025年10月7日 追記―――
シングルスパークバーガーセット[アメリカ館]と、カルガリーロデオプティーン[カナダ館]を追記しました。

―――2025年12月3日 追記―――
フィッシュ&チップス[イギリス館]を追記しました。
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2025年09月30日

万博期間限定の風景・・通天閣・標識・バスターミナル

大阪・関西万博期間限定の風景・・万博カラーにライトアップされた通天閣やミャクミャクの絵柄が入った道路標識などを撮影してきました。

通天閣 特別ライトアップ
新世界のランドマーク、通天閣が、赤と青の万博カラーに特別ライトアップ中。 デジタルサイネージには、「いくぞ!万博!」「EXPO 2025」などの文字が表示されています。

250822_通天閣 万博特別ライトアップ

250822_通天閣 万博特別ライトアップ

250822_通天閣 万博特別ライトアップ

万博標識
万博会場がある夢洲へ通じる北港通には、万博公式キャラクター「ミャクミャク」の絵柄も入った万博の方向を示す道路標識が設置されています。阪神なんば線千鳥橋駅近くにて撮影しました。尚、自家用車で直接万博へ行くことは禁止されています。

250808_万博標識

250808_万博標識

また、万博標識すぐ近くの四貫島商店街に立ち寄ってみると、大阪府内どこの商店街にも掲げられている万博ののぼりに加え、万国旗が掲げられていました。

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▲四貫島商店街

マルビル 大阪・関西万博バスターミナル
建て替えのため2023年3月に閉館した大阪・梅田のランドマーク、円筒形のビルとして有名だった大阪マルビルの跡地が万博シャトルバスのターミナルとして活用されています。

JR大阪駅側を向いてミャクミャクの大型バルーンも設置。主に京阪バスが運行し、運賃は片道1,000円で全て予約制です。

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▲梅田のど真ん中に大きなミャクミャク出現中。

250801_マルビル 大阪・関西万博バスターミナル

訪問時、ちょうどバスが発車するところでしたが、スタッフが手を振ってお見送りしていました。新ビルは、万博終了後に着工。次も丸いビルになることが決まっています。

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▲バスターミナルすぐ近くの地下街、ディアモール大阪のミャクミャクパネル。


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2025年09月24日

大阪・関西万博 訪問記(3)スイス館〜インド館

大阪・関西万博レポートの3回目。この日は、スイス館、インド館、未来の都市館などを見ました。当ブログでおなじみの旅日記形式でレポートいたします。

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8月22日(金)

12時37分 東ゲート
地下鉄で到着し、東ゲートへ。この時間は、全く並ばず荷物検査を受け、入場できた。

13時01分 静けさの森
会場の中央にある「静けさの森」に行ってみる。万博記念公園、鶴見緑地(花博記念公園)、服部緑地、久宝寺緑地、大泉緑地、大阪城公園など、大阪府内の公園などから、将来、間伐される予定だった樹木など約1,500本を移植して作られた森。中心には池があり、見事に自然が再現されている。虫の音も聞こえる。

この中は、万博会場内と思えないほど人通りが少ない。一時期、レジオネラ菌が検出され、水が抜かれていた子供の水遊び場は、現在復活している。

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14時02分 スイス館
スイス館の行列が受け入れ開始したので並ぶ。待ち時間60分の表示だったが36分程で入れた。公式マスコットは、「アルプスの少女ハイジ」で、「ハイジと共に、テクノロジーの頂へ」というテーマ。

まず、スイスを描いた巨大な切り絵がある部屋へ。この中にハイジが7つ隠れているという。続いて、巨大なシャボン玉が生成される幻想的な空間へ入った。

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15時09分 いのちのあかし
奈良県と京都府の2つの廃校となった木造校舎を移築したという「Dialogue Theater―いのちのあかし―」パビリオン外観を見る。映画監督・河瀬直美さんプロデュースのパビリオン。

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15時43分 大阪のれんめぐり〜食と祭EXPO〜
「大阪のれんめぐり」に入ってみる。大阪の名店12店舗が出店するフードコート。入ってすぐのところには、青森ねぶた祭の本物のねぶたが展示。また、奥には今宮戎神社の「えべっさん」をまつられている。

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15時53分 フードブース宴-UTAGE-
「フードブース宴」に出店している日世のソフトクリーム「バニラ1970」を買いに行ったが売り切れだった。70年万博のソフトクリームを再現したもの。テレビで何度も紹介されていた。

16時18分 インド館
インド館の行列が受け入れ開始したので並び、すぐに入館。開幕に遅れてオープンしたパビリオンの一つ。テレビでは、いつオープンするのかと連日生中継された。映像には、日本語の字幕が付いているが、展示物には、ほとんど説明板が付いてない。でも、インドの雰囲気は楽しめた。

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▲インド鉄道「ヴァンデ・バーラト急行」模型。

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16時59分 WORLD YOSAKOI DAY
EXPOアリーナ「Matsuri」に立ち寄る。高知の祭典「WORLD YOSAKOI DAY」が開催中。司会はテレビ大阪「おとな旅あるき旅」でお馴染みの小塚舞子さん。

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17時13分 EXPOサンセットビアテラス
海べりの屋外飲食ブース「EXPOサンセットビアテラス」を見る。西エリアの活性化のため、団体休憩所が7月19日から飲食ブースに変更された。

17時27分 好きやねん大阪フードコート
前回と同じ穴場のフードコートへ。黒門寿しの「ネギトロ丼」を食べる。暑い時にちょうどひんやり口当たりが良い。マグロの旨味も感じられた。

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18時09分 EXPOサンセットビアテラス
再び、サンセットビアテラスへ行き、夕陽を撮影する。

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18時17分 未来の都市館
前回、入り損ねた未来の都市パビリオンへ。待ち時間30分で入れるということで並ぶ。実際11分程で入れた。予約なしの列なのに万博入場券(QRコード)を目視確認。何の意味が? 他館スタッフの訪問を警戒か?

日立、KDDI、クボタ、川崎重工、神戸製鋼などが共同出展するパビリオン。この中で、鉄道ファンとしてぜひ見ておきたかったのが、川崎重工出展の「ALICE SYSTEM」。キャビンに乗ったまま、鉄道や船、飛行機などを乗り継げるというもの。

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▲ALICE SYSTEMのキャビン

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▲キャビン内

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19時20分 ミニ花火
ミニ花火が始まっているので、急いで外へ。しかし、建物で見えず。コブクロの万博テーマ曲だけが鳴り響く。見える所まで移動して、最後の少しだけ見られた。

19時55分 バングラデシュ館
通りがかりでバングラデシュ館に入る。日本の国旗と色違いの緑の地に赤い円が描かれた国旗を持つ国。模型や工芸品を展示して文化や歴史を紹介。

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20時30分 水上ショー
ウォータープラザ付近で水と光のショー「アオと夜の虹のパレード」を見る。近くで見るには、予約の抽選に当たる必要がある。予約をしていないので、通路を挟んだかなり後方で見た。

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90年花博でも水と光のショーが楽しみだったのを思い出す。あちらは幻想的だったが、今回のものはかなり派手だ。途中で、今夜のドローンショーが天候不良により中止だとアナウンスが流れる。

こちらの水からも7月にレジオネラ菌が検出され、約1ヵ月間、水上ショーが中止されていたが、以後、再開して継続されている。

21時12分 東ゲート
東ゲートを出る。多くの人と共に広場をぐるっと回って、電車に乗るまで26分程かかった。この後、万博カラーライトアップの通天閣の撮影へ。それはまた別の記事で・・。

この日の来場者数・・
143,221人(関係者除く)

この日の出費・・
黒門寿し ネギトロ丼 968円

この日の歩数計・・
23013歩

この日のスタンプ・・
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―――2025年10月29日 追記―――
スタンプ画像を追掲載しました。
この日の来場者数を関係者を除く数に変更しました。

posted by 極もん at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2025年09月06日

大阪・関西万博 訪問記(2)大屋根リング一周とメトロ不通

大阪・関西万博訪問。2回目は、まず大屋根リングを1周。ネパール館や花火を見ました。そして、帰りには、大きなニュースにもなった大阪メトロ中央線が運転見合わせというトラブルに見舞われました。

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8月13日(水)

15時04分 東ゲート
地下鉄で到着し、東ゲートから入場する。

15時13分 大屋根リング
まずは、全体を把握するべきということで大屋根リングを1周することに。大屋根リングは、ギネスにも登録された世界最大の木造建築物。沿道に見えるパビリオンを撮影しながら、反時計回りに歩く。1周は約2km。前回は、雷雲接近のため、上がれなかった。

リング内側には様々な形の外国館。リング外側には、IR(統合型リゾート)工事の様子も見え、歩き進めると、やがて海べりに。明石海峡大橋も見えた。

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▲ドイツ館

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▲タイ館

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▲隣接地で行われているIR工事。

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▲明石海峡大橋

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普通に歩くと、40分と言われているが、撮影しながら歩いたため、1時間40分程かかった。

17時00分 ネパール館
ネパール館にすぐに入れそうだったので並ぶ。7分程で入れた。開幕に遅れて開館したパビリオンの1つ。仏像や曼荼羅など約50点が展示されている。

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18時00分 ガンダム
ガンダム館の実物大ガンダム像の所を通りがかったので撮影。お台場でも見たが、それとはポーズが異なる。

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18時14分 よしもとwaraii myraii館
吉本興業パビリオンのオープンステージにスマイルの2人が出演していた。

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18時42分 フューチャーライフゾーン
西ゲート近くのフューチャーライフゾーンへ。メタンガス要注意エリアに突入だが、しっかり管理されていると信じて・・。EXPOアリーナでは何やらライブ中。どうやら、LDH系の歌だ。翌朝の「めざましテレビ」で取り上げられていた。

18時49分 好きやねん大阪 フードコート
空いていて穴場だというフードコートへ。確かに空席がたくさん。北新地の焼肉店が出す黒毛和牛の牛丼を食べる。万博会場内は完全キャッシュレスのため、交通系ICカード「manaca」を使う。

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19時23分 オフィシャルストア JR西日本グループ
花火を待つ間、JR西日本の土産物店を見る。駅名標を模した看板があったり、駅メロが突然流れたりする。

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19時57分 ミニ花火
夏休み中連日開催されているミニ花火をウォータープラザ近くで見る。万博テーマ曲・コブクロ「この地球の続きを」が流れている間のみ約4分間の花火。

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20時26分 未来の都市館
再び、西ゲート近くのフューチャーライフゾーンへ。メインの東ゲートからは最果てのパビリオン、未来の都市館へ行こうと思ったが、もう終わっていた。20時台で終わるとは早すぎる。最果てだからか?

20時30分 漫画家メッセージボード展
すぐ近くのフューチャーライフヴィレッジで行われている漫画家メッセージボード展に「もうすぐ閉館」との声に引っ張られて入る。最近の漫画家はよく分からないが、少し分かる「コボちゃん」の植田まさしさんの色紙があった。

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21時11分 東ゲート
東ゲートを出る。夢洲駅まで大回りで歩かされるのだが、お盆で混んでいるためか、前回より多くぐねぐね歩かされる。

21時42分 動き止まる
急に行列の動きが止まる。

21時50分 アナウンス
「中央線運転見合わせ」との万博側からのアナウンス。よく聞こえなかったが、周りの人の反応で分かった。

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22時39分 アナウンス
「一度、会場へお戻りください」とのアナウンスが流れる。しかし、折角ここまで並んだので、どうするか悩ましいところだ。多くの人と共にその場にとどまる。

23時55分 夢洲駅
運転再開とのことで駅に入場。しかし、駅のモニターを見ると、次のコスモスクエア駅までの折り返し運転だ。ニュートラムに乗り継げるということで乗車することに。

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25時19分 西梅田駅
終電を延長したニュートラム、四つ橋線を乗り継ぎ、西梅田駅に到着。しかし、この先、電車はなくネットカフェで始発を待つことに。ネットカフェは、この影響で混雑。早い目に着いたため、良い席に入れた。

万博会場内で朝まで過ごした人も多かったようで、全国ニュースでトップ扱いの大きなニュースとなった。運転見合わせの原因は、コスモスクエア駅〜大阪港駅間における送電設備のトラブルによるもので、全線で復旧したのは、午前5時25分だった。

この日の来場者数・・
175,847人(関係者除く)

この日の出費(万博内)・・
名門 牛丼 880円

この日の歩数計・・
19,759歩(翌日帰宅まで)

この日のスタンプ・・
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―――2025年9月27日 追記―――
この日の来場者数と、この日のスタンプを追記しました。。

―――2025年10月29日 追記―――
この日の来場者数を関係者を除く数に変更しました。

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2025年08月27日

2025年7月のアクセスランキング:1位は半沢直樹

先月は、どんな記事に多くのアクセスが集まったのでしょうか。本日は、7月の月間記事別アクセスランキングをお送りいたします。

第1位 同じドラマ「半沢直樹」大阪ロケ地巡り 53
第2位 アップついにアナログ放送が終了 お知らせ画面と最後のコールサイン 21
第3位 アップ「店休日」って言葉あるの? 19
第4位 アップ関学生が集う名物中華料理店「らん」 11
第5位 同じジャパン”さわやか親父”の行方? 10
第6位 ダウン住道 ダイエーと充実のショッピングセンター 9
第7位 アップ朝日放送旧社屋とともに消える「大阪タワー」 7
アップ惜別 ダイエー各店巡り(1) 池田駅前店編 7
第9位 アップジャパンで幸麺シリーズ買い込み 6
アップ東大阪新都心のカルフール 6
アップ岡町「ボンシンタニ」のケーキ”切り落とし” 6
Google Analyticsのアクセス解析データによるもので、PC版の個別記事ページにアクセスがあったもののみを集計しております。 数値はアクセス数です。
<ご来客数:402人(1日平均:12人)>

1位は、3ヵ月連続で半沢直樹ロケ地の記事。2013年版の大阪ロケ地を巡った記事ですが、配信の影響か最近アクセス上々です。4位は、中華料理店らんの記事。最近、関学内の食堂が立て続けにテレビで紹介された影響でしょうか?かつて関学近くにあった食堂の記事がアクセス上昇。9位は、カルフール東大阪の記事。カルフールが撤退してイオンとなっていた同店ですが、モノレール建設の影響により、2021年に閉店。建物は解体となりました。

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